2013年11月05日

[音楽]ねごとは寝て言え、とは言わせない

ねごとのセカンドアルバム『5』が想像以上によかった(ステマ)。

特にドラム演奏が好き。フィルインが超絶かっこいい。
音数の多いドラム演奏が好きな私にとっては、
実に心地よいパフォーマンスを魅せてくれるバンドである。

低〜中音域はギターの和音を鳴らし、
中〜高音域はギターやキーボードのアルペジオを鳴らすことで浮遊感を出している。
そして、その上に乗っかる、
ふわっとしつつも芯の通ったヴォーカルがまたいい感じで、心地よい。

ヴォーカル、ギター、ベース、ドラムという
基本的な編成で組まれたバンドの演奏も好きだけど、
バンドの中にキーボードが入ると音色の幅が広がるので、
それはそれでまた違った魅力が生まれる。

キーボードはRolandのJUNOやKORGのTRITONを使っているようで、
私がこれらの楽器の音色を好いているという点も、
私の中でのねごとの評価の高さに貢献しているかもしれない。
(なんだかんだで私はRoland贔屓なので)

このアルバムの中で、個人的に特に好きな曲は、
2曲目「トレモロ」と、11曲目「Lightdentity」だな。

「トレモロ」は、アルペジオを活かした浮遊感が絶妙。
また、同じ歌詞が何度も繰り返されるため、ちょっとしたトランス気分を味わえる。
「Lightdentity」は、3拍子のリズムを刻むドラム演奏がすごく好き。
時々挟み込まれる5拍子のリズムはもっと好き。
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今月13日発売のシングル「シンクロマニカ」は、
曲も割と好きだけど、何よりPVがよかった。

ようつべで公式配信されているので、見られる方はぜひ見よう(ステマ)。
http://www.youtube.com/watch?v=0SkaIke64ac
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ステルスする気のないマーケティング。略してステマ。
そもそもステルス(stealth)とは「こっそり行うこと」という意味だ。
こっそりどころか堂々としている私の行為に、
果たしてステルス性があると言えるだろうか(反語)。
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さらに言えば、私は、
すべての人に対して、私の好みの音楽を聴くように強制したいのではない。

実際に自分の耳で聴いてみて(ここが重要)、
「これ、いいじゃねぇか!」と感じた人が
さらに聴いてくれるようになればそれでいいと思う。

別にいい曲だと感じなかった人は、自分の感性にかなうような別の楽曲を
自分で発掘したり、誰かに教えてもらったりすればよい。

そのためには、自分の好みがどのようなものなのかを、
他ならぬ自分自身が明確に把握していることが必要になるだろう。
けれども、実はそれって結構難しいことである。

自分は何を好むのか、そして、なぜそれを好むのか、ということを、
明晰な言葉で説明できるということ。
それができて初めて、「自分の好みを明確に把握している」と言える。

ごり押しされるものであろうと、そうでないものであろうと、
自分がよいと思えるものは、よいと素直に言えること。
そして、なぜ自分がそれをよいと思ったのかを説明できること。

そういったことが、大事なのだと思う。

投稿者 むすてぃー : 19:54 | トラックバック

2013年06月01日

[音楽]想像してごらん

Imagine I'm in love with you It's easy 'cos I know
Imagine there's no heaven It's easy if you try

前者はビートルズの「I'll Get You」(「She Loves You」のB面曲)からの引用、
後者はジョン・レノンの「Imagine」からの引用。

「I'll Get You」は1963年、「Imagine」は1971年に発表された曲ですが、
こうやって共通点が見出せるとちょっと楽しくなります。

ちなみに「I'll Get You」はレノン=マッカートニーの曲なので、
「Imagine」では、自分(たち)の過去曲の言い回しを借用したのかもしれないです。
私も似たようなことをよくやってましたけど。

投稿者 むすてぃー : 18:04 | トラックバック

2013年04月18日

[音楽]フィフス・ディメンジョン

ももクロの新譜買いました。いい感じです。
コンセプトは「5つ目の次元」ということなので、
新しい表現にチャレンジしようという意思の表れなのかなと思えました。

全体を通して聴くと、どことなく宇宙のイメージを彷彿とさせるような感じが
アルバム全体を貫くコンセプトのように感じましたが、
この「宇宙的なるもの」は何のメタファーとして働いているのでしょうね。
「新しさ」を「宇宙」のメタファーで表現したのかなと解釈しておりますけど。

音楽表現における「宇宙」と「新しさ」との関係といえば、
過去にもL'Arc-en-Ciel「NEO UNIVERSE」の例があったりします。
「宇宙」=「未来において人間の生活空間になるかもしれない場所」
というイメージの結びつきが大きいのかもしれません。

新しさを全面に出すというのは、
既存のイメージを打ち破って、
新しいイメージへと変身しようという思いがあるように感じられるので、
個人的にはよいことだと思っております。

もちろん、新しければ何でもいいというわけではないのですが、
「新しさ」なくして発展はありえないわけですし、
仮に、提示された「新しさ」が失敗であったとしても、
欠点を発見し、改良を加えてよいものへと作り替えていけばよいのです。

話を戻して。
ももクロちゃんの新譜は、制作陣がかなり多様になりましたね。
制作陣が多様である割には、ある程度統一された方向を向いて
うまくまとめられているのがよかったです。

投稿者 むすてぃー : 03:12 | トラックバック

2011年09月17日

[音楽]10選から漏れた曲

 先日のエントリーで、私にとっての「人生に影響を与えた10曲」というのを書かせていただいたわけですが、その中で、10選から漏れてしまった曲についても、ちょっと書いてみようかと思ったので、簡単にですが書いてみます。

■天野正道「交響組曲第2番「GR」より」

 この曲は実際に演奏したことがあり、体感的に多くの影響を受けました。また、「テラ・インコグニータ」という曲を僕が書いた際に参考にした曲のひとつです。

■The Beatles「Hey Jude」

 前回書いた通り、ビートルズの曲はどの曲からも影響を受けています。この曲は、楽曲における自分の楽器演奏に影響を与えています。

■Deep Forest「Deep Forest」

 初めて聴いたDeep Forestの曲がこの曲です。SACDで聴いたせいもあると思いますが、衝撃的でした。サンプリングでかなり影響を受けています。

■ジムノペディ「片道キャンドル」

 ジャズィーな作風の楽曲のデモを作る際に影響が見られます。とりわけドラムの演奏は参考にしています。

■保科洋「風紋」

 クラシック作品で自分が一番練習した曲だと思います。ゆえに、楽器演奏を通じてこの楽曲から得られた知見はかなり大きいです(楽器のバランスなど)。

■Jazztronik「七色」

 「ムーンストーン」という曲を書いたときに参考にしました。当時はハウス調の曲をよく聴いていました。この曲はそのうちの一つです。

■JUDY AND MARY「Over Drive」

 バンドで演奏した経験があります。私の楽曲には、この楽曲のベースラインに影響を受けたものがいくつかあります。

■Ben E. King「Stand by Me」

 シンプルな編成の楽曲を作る際に参考にすることがありました。

■木ノ下ゆり「ぴ・ん・くの魔法」

 アイドルの認識が変わった曲です。自分が魔法少女ものに手を染め始めたのも、彼女の楽曲がきっかけでした。

■MALICE MIZER「月下の夜想曲」

 初めて聴いた時に衝撃を受けました。自分にとってのヴィジュアル系バンドの基準となっています。

■Mr. Big「Green-Tinted 60s Mind」

 私の楽曲の中に、この曲のベースラインに影響を受けた曲がいくつかあります。

■日本古謡「さくらさくら」

 合唱でこの曲のアレンジを歌った際に、面白い和音の使い方をするなぁ、と思い、歌を通じて勉強させてもらいました。

■Nirvana「Smells Like Teen Spirit」

 例えば「コンクリート・ジャングル」では、「4コードの進行を繰り返す」というこの曲のスタイルに影響を受けています。

■大嶋啓之「天路歴程」

 いわゆる「民族音楽」調の音楽を制作する際の指針というか、打ち込みの際の基準となっている曲です。

■Louis Prima「Sing, Sing, Sing」

 「ロウミング・エンターテイナー」を作った際に参考にしました。

■Queen「Bohemian Rhapsody」

 これも「テラ・インコグニータ」を制作する際に、音楽の進行において影響を受けました。

■坂本真綾 feat. steve conte「THE GARDEN OF EVERYTHING 〜電気ロケットに君をつれて〜」

 打ち込みのパーカッションで影響を受けました。

■エリック・サティ「ジムノペディ」第1番〜第3番

 BGM的な音楽の作成時に参考にしていました。

■東京エスムジカ「邂逅」

 「ドゥヴァン」のアレンジを制作した際に、伴奏の作り方の部分で参考にしました。

■ビル・ウィーラン「リバーダンス」

 「テラ・インコグニータ」のアイリッシュパートは、この曲との出合いがなければたぶん生まれなかったでしょう。

■ウォン・ウィンツァン「エイジアン・シー」

 自分の楽曲のピアノ演奏は、この曲に影響を受けているものがいくつかあります。

■YMO「東風」

 テクノ系の音楽を制作する際に参考にしていました。「コンクリート・ジャングル」あたりに多分この曲の影響が出ています。

投稿者 むすてぃー : 04:48 | トラックバック

2011年08月16日

[音楽]私にとっての「人生に影響を与えた10曲」

 大臣先生が提唱してくれた企画に乗らせていただいて、書いてみたいと思います。

 自分の場合、特定の「楽曲」に影響を受けたというよりも、特定の「アーティスト」や「バンド」に影響を受けたり、学校の部活やバンド活動を通じて音楽的な影響を受けたり、仲間とのDTM作業を通じて影響を受けたり、ということが多かったので、「楽曲」単位で影響力の大きかったものは何かと思案するとなかなか10曲に絞れず、結構悩みました。10選に入らなかった曲のうちで自分への影響が大きいだろうと思われる曲のいくつかは、「10選から漏れたけど自分への影響が大きい曲」として、この記事のいちばん下にまとめております。

 僕は一応音師であり、そして物書きでもあるので、自分の評価基準や、自分が何を感じたのかというのを、自分の言葉できちんと文章化したいと考えています。もちろん、音楽の感動の中には言葉で表現できない部分もあります。しかし、だからといって「自分が感じたことを言葉に表す」ことをおろそかにはしたくないのです。稚拙な表現であったとしても、自分の言葉で伝えたい。それが、音師兼物書きである自分の考えです。
 そのため、このブログ記事はかなりの長文となってしまっております(5000文字以上)。長い文章を読むのが面倒な方は、曲名と「自分に与えた影響」という部分だけ読んでみてください。

 前置きが長くなってしまいました。すみません。とりあえず、現時点から振り返ってみて、自分の音楽観に影響を与えたのはこのへんの曲かな、というのをピックアップしてみましたので、もしよろしければご覧くださいませ。

 ※追記 1 8月17日: 何箇所か加筆。誤字脱字の修正。
 ※追記 2 8月19日: 文章加筆。YoutubeもしくはMuzieへのリンクを現時点で見つけた限りで追加。
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あなたにとって「自分の人生に影響を与えた10曲」は?


光田康典「クロノ・トリガー」
自分に与えた影響:自分の音楽観のうちの基礎的な部分を形成したこと
http://www.youtube.com/watch?v=1DI0Td13oW0

 僕がはじめて買ってもらったCDはクロノトリガーのサントラです。このサントラはCD3枚組なのですが、買ってもらってから1年間くらいは、日替わりで1枚ずつ、毎日聴いておりました。そして、毎日聴くだけでは飽き足らず、光田さんのライナーノーツを全文自由帳に書き写してました。暇だったんですね。ただ、当時の僕はそれくらい、このサントラにゾッコン(死語)だったのです。ゆえに、僕の音楽観の原点はこのサントラに収録された楽曲のすべてに集約されている、といっても過言ではありません。
 ただ、サントラ収録曲を全曲書き出すと10曲どころじゃなくなってしまうので(汗)、表題曲であるこの曲を、「人生に影響を与えた曲」の代表として選ばせていただきました。

河村隆一「Love is...」
自分に与えた影響:ヴォーカル、コード進行
http://www.youtube.com/watch?v=9XOzLRGxJdU

 僕の歌い方にいちばん影響を与えた人は2人ほどいるのですが、そのうちの1人が河村隆一です。自分が地声で出せる最高音がGの音になったのも、ヴィブラートができるようになったのも、ファルセットで歌えるようになったのも、かなりの割合で河村隆一の曲のお陰だったりします。
 この曲は、彼の楽曲の中でもとりわけよく自分が歌った曲です。当時はリア充な恋愛に強い憧れがあったので、こういうラブソングが格好良く歌えたらきっとモテるんだろうなぁ、という下心があったのですが、別にラブソングが歌えるようになったからといってモテることはなく、世の中の厳しさを思い知らされただけだったのでした。

L'Arc-en-Ciel「flower」
自分に与えた影響:ヴォーカル、楽曲の展開の仕方
http://www.youtube.com/watch?v=AvnpAcGXfpE

 僕の歌い方に影響を与えたもう1人は、ラルクのhydeです。ラルクは「バンドってかっこええ! 楽器できるってかっこええ!」と思わせてくれたバンドなので、僕の音楽観にもかなり影響を与えているのではないかと思います。「思います」というかそうです。特にこの曲は、邦楽の中でも1、2位を争うくらいに好きな曲で、何度も何度も聴いていましたし、カラオケでもしょっちゅう歌います。この曲の影響で僕はブルースハープを始めました。この曲で始めた割に、今でもうまくは吹けないですが。

グスターヴ・ホルスト「吹奏楽のための第一組曲」
自分に与えた影響:伴奏の組み方、オーケストレーション、クラシック音楽の基礎教養
http://www.youtube.com/watch?v=Eb7WHCzqb2A

 吹奏楽作品については、自分が演奏したことのある楽曲のすべてから影響を受けています。とりわけ、楽器の演奏法、オーケストレーション、各楽器の音域を知ることができたことなどは、吹奏楽作品の演奏を通じて自分が会得することのできた大きな財産です。
 その中でもいちばん自分が影響を受けているのは、多分この曲なのだと思います。この曲は、シャコンヌ、インテルメッツォ、マーチの3部からなる組曲であり、割と古典的な作風で、オーソドックスな作りになっています。ですが、オーソドックスな作りであるからこそ、自分が作曲や編曲を行う際には非常に参考になる部分が多かったです。

Weather Report「Birdland」
自分に与えた影響:ベース、ドラム、キーボード
http://www.youtube.com/watch?v=i8q6sR6yZCE

 この曲は、ジャコ・パストリアスという天才ベーシストのプレイを目当てに聴きました。案の定、この曲を聴いて、ベース演奏への認識はずいぶんと変わりました。中学時代に所属していた部活の顧問の先生からCDを借りて聴いていたのですが、その際に先生から「このバンドのベースは真似するなよ」と言われたのを覚えています。そもそも基礎がしっかりしていないとこんな演奏はできないので、とてもじゃないけど真似なんてできませんでしたが(まず、イントロのハーモニクス奏法ができなかった)。

The Beatles「Ticket to Ride」
自分に与えた影響:ドラム、意外性の表現
http://www.youtube.com/watch?v=d0dhJNxCxhk

 ビートルズの曲をはじめて聴いたのは中学生の頃です。ビートルズの楽曲の多様性にはかなり影響を受けましたが、とりわけこの曲は前奏〜Aメロでシンバルを全く使わないという、ちょっと特殊な演奏の仕方をしております。どうすれば意外性を表現できるかということを考える上で、非常にヒントをもらった曲です。

44 featuring mocca「Tibetan Yellow」
自分に与えた影響:伴奏の組み方、自分の音楽観のターニングポイント

 2003年にmuzieで出合った曲(より正確には、ある方のウェブ日記で紹介されていたことが出合ったきっかけ)ですが、今のところこの曲が、自分の人生の中でいちばんの影響を受けた曲です。もはや音楽観が変わったというよりも、人生が変わったと言っても過言ではないくらいに影響を受けました。
 この曲は元々44という名前で早川大地さん(東京エスムジカ、Sweet Vacationの人)が発表したインスト曲で、その曲に歌詞をつけて歌ったものがこれです。当時、早川さんはアマチュアだったのですが、「アマでもこんな曲が書けるのか!」と、すごく衝撃を受けたのを覚えています。特に衝撃を受けたのは、女性のツインヴォーカル、民族音楽的な要素を前面に出しているところ(とりわけ「声」を楽器のように使っているところ)、チベット語の歌詞が出てきたところ、ピアノの音遣い、などなど。
 ちなみにこの曲は、東京エスムジカの「月凪」という曲へと発展しました。「月凪」もいい曲です。

MOO「スイショウ」
自分に与えた影響:伴奏の組み方、ドラム、シンコペーション

 今は違う名前で活躍されているDTMerさんによる楽曲です。この曲はメロディも伴奏も秀逸で(というか彼の曲はどれも佳曲揃いだと思っていますが)、特にドラミング、中盤のシンコペーションは衝撃的でした。トリッキーで意外性のある楽曲を作りたいと思った時は、この曲を何度も聴いて、かなり勉強をさせてもらいました。
 彼の曲は、(この曲に限ったことではありませんが)楽曲の盛り上げ方と伴奏・リズムセッションの作り込みが非常に素晴らしく、この曲だけでなく他の曲も、聴いていてかなり勉強になりましたし、今でも音楽的な刺激を与えてくれています。

Deep Forest「Sweet Lullaby」
自分に与えた影響:伴奏の組み方、コード進行
http://www.youtube.com/watch?v=EqPK88PA8aE

 フランスの音楽ユニット・Deep Forestの楽曲です。44や東京エスムジカに影響を与えた音楽ユニットだと聞いて、よしそれじゃあ聴いてみようと思って聴いたのが最初です。
 声を楽器のように使う手法がとにかく印象的で、また伴奏の組み方のアイディアもこの曲(など)から得られるものは多く、楽曲制作の際には非常に参考になりました。

Chick Corea & Return to Forever「Spain」
自分に与えた影響:キーボード、ドラム、インプロヴィゼーション
http://www.youtube.com/watch?v=a_OEJ0wqt2g

 チック・コリアの曲との出合いは中学時代なのですが、この曲に出合ったのは実は大学に入ってからでした。キーボードのプレイが味のあるプレイで、なおかつ秀逸です。この楽曲からは、鍵盤楽器によるはねる感じのプレイ、ドラミング、即興演奏的なフレーズなどによってかなり影響を受けました。特に鍵盤の使い方については、僕にとって勉強になる部分がかなり多かったです。
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10選から漏れたけど自分への影響が大きい曲

天野正道「交響組曲第2番「GR」より」(1/3 2/3 3/3
The Beatles「Hey Jude
Deep Forest「Deep Forest
ジムノペディ「片道キャンドル」
保科洋「風紋
Jazztronik「七色
JUDY AND MARY「Over Drive
Ben E. King「Stand by Me
木ノ下ゆり「ぴ・ん・くの魔法」
MALICE MIZER「月下の夜想曲
Mr. Big「Green-Tinted 60s Mind
日本古謡「さくらさくら
Nirvana「Smells Like Teen Spirit
大嶋啓之「天路歴程
Louis Prima「Sing, Sing, Sing
Queen「Bohemian Rhapsody
坂本真綾 feat. steve conte「THE GARDEN OF EVERYTHING 〜電気ロケットに君をつれて〜
エリック・サティ「ジムノペディ」第1番 第2番 第3番
東京エスムジカ「邂逅」
ビル・ウィーラン「リバーダンス」
ウォン・ウィンツァン「エイジアン・シー
YMO「東風
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 こうして見てみると、僕が影響を受けた曲は、一見多種多様に見えるのですが、よく見ると結構偏っているように思えました。

 小学生の頃くらいまでに影響を受けた曲はメロディが耳に馴染みやすいような曲が自分に影響を与えた曲となっており、それ以降は、だんだんとメロディだけでなく、演奏がうまいとか、独創性が高いとか、伴奏の作り込みがすごい(結構重要)などといったことが、自分に影響を与えるかどうかの基準になっているような気がします(つまり、そういう曲ばかりに偏っている)。

 無論、伴奏の作り込みがシンプルな楽曲の中にも名曲は多く存在します。ただ、そういう曲を「好き」にはなっても、「音楽的な影響を受けたか」という観点ではどうかといわれれば、そんなに影響を受けていないような感があります(ビートルズの楽曲は例外です)。

 地域的に言っても、日本、アメリカ、あるいは西欧出身の音楽にばかり偏っていて、他地域の音楽にあまりちゃんと向き合えていないのだなぁ、というのを感じました。

 ただ、もし、自分の作る楽曲、あるいは自分の歌い方や楽器演奏に「オリジナリティ」なるものがあるのだとすれば、多分、そうした「偏り」が、僕の楽曲に「オリジナリティ」を与えてくれているのだろうと思います。

投稿者 むすてぃー : 22:11 | トラックバック

2010年04月22日

[音楽]クラシック音楽の強弱に「普通」はない

音楽の強弱記号には、「普通」にあたる記号がない。
そこに惹かれる。
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音楽の強弱記号について、一応補足します。

「音楽の強弱記号なんて知らないってばよ」という方もいらっしゃると思うので、
一般的に使われる音楽の強弱記号を、下に書き出してみます。
だいたいこんな感じです。

fff フォルティシシモ(フォルテ・フォルティシモ) ……ffより強く
ff フォルティシモ ……非常に強く
f フォルテ ……強く
mf メゾ・フォルテ(メッツォ・フォルテ) ……やや強く
mp メゾ・ピアノ(メッツォ・ピアノ) ……やや弱く
p ピアノ ……弱く
pp ピアニシモ ……非常に弱く
ppp ピアニシシモ(ピアノ・ピアニシモ) ……ppより弱く

※ここでは、sfz (スフォルツァンド)とか fp (フォルテ・ピアノ)といった記号は省いています。

微妙にどうでもいいことかもですが、
音の「大きさ」ではなく、「強さ」です。
なんで音が「大きい」とは言わずに「強い」というのかは、あまりよくわかりません。

「フォルテ」や「ピアノ」といった語はイタリア語ですが、
ネットのイタリア語辞典によると、
イタリア語でフォルテ(forte)は、「強い」「丈夫な」「激しい」「たくさん」というニュアンスで使われ、
ピアノ(piano)は、「平らな」「平易な、わかりやすい」「ゆっくりと」「小声で」「弱く」というニュアンスで使われるようです。

話を戻しますが、
もし強弱記号に「普通」とか「中庸」という位置があるとしたら、おそらくは
mfmp の間にあると想定できます。
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ここからは個人的意見とか個人的憶測とか。

少なくとも私は、「普通の強さ」という意味の強弱記号を今まで見たことがないです。

ネットで検索すると、「普通の強さで、という記号があると便利だ」という意見を言う人もいるようで、
「普通」がないからといって別に困ることはなかったです。

むしろ、「普通の強さ」という意味の強弱記号があると、個人的には困る。
「普通って何? どんくらいの強さででやればいいのさ?」みたいな。
「やや強く」とか、「やや弱く」と言われた方が、
どういう強さで演奏すればいいのかが感覚的に掴める。

多くの曲で「普通の強さ」にあたる強弱記号がないのは、
「普通」という強さを示す必要がなかったからではないかと、私は思っています。
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話は変わって。

ちなみに、あんまり一般的ではないですが、
ffff (フォルティシシシモ、フォルティシモ・フォルティシモ、フォルテ4つ)とか、
pppppp (ピアニシシシシシモ、〔以下略〕)などは使われることがあります。

ちなみに ffff は、ホルストの組曲『惑星』の「火星」などで使われ、
pppppp は、チャイコフスキーの交響曲第6番ロ短調(作品74)(※「悲愴」という副題で知られている曲)の、
バスーンのソロで使われています。
ソースは英語版ウィキペディアの「Dynamics (music)」項目。

投稿者 むすてぃー : 23:35 | トラックバック

2010年04月20日

[音楽]音感テスト

音感テスト
かなり以前にも取り上げた気がしますが、久し振りにやってみました。

以下に結果を書きました。
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絶対音感テスト 100
絶対音感テスト(ハイクラス) 50
相対音感テスト 100
相対音感テスト(ハイクラス) 60

結論:
・絶対音感テスト(ハイクラス)は、ほとんど同じ音にしか聞こえない。
・相対音感テスト(ハイクラス)、わかんねぇぇぇ! 半分以上は勘で答えた。

単音の聞き分けができても、実際に音楽をやる上では
(全く役に立たないわけではないけど)正直、あまり役に立たないので
個人的には、相対音感テスト(ハイクラス)で100を取れる人が羨ましいです。

自分の経験上、楽器演奏をしたり歌を歌う場面では、
音の絶対値を知るよりも相対値を知る方が……つまり、
絶対音感よりも相対音感を持っている方が役に立つような気がしております。
例えば、移調楽器(ホルン、サックスなど)の譜面をすぐに書くとか、
カラオケで歌う時に、原曲と違うキーにすぐ順応するとか。

投稿者 むすてぃー : 08:46 | トラックバック

2010年04月19日

[音楽]マイスペースを彷徨う

Kylee: 声がパワフル。聴いていて気持ちがいい。
H.J.Freaks: 韓国の変態ベーシスト(褒め言葉)。めちゃくちゃうまい。
ソノラディクト: 元ジムノペディのメンバーが参加しているバンド。大人の雰囲気漂う音楽がいい。
Victor Wooten: アメリカの凄腕ベーシスト。ベースソロが美しすぎる。

ヴィクター・ウッテンがマイスペースに登録していたことを初めて知った。
オフィシャルなものかどうかはわからないけど。

投稿者 むすてぃー : 08:12 | トラックバック

2010年04月18日

[音楽]定番のコード進行

疲労により昨日は一日ダウン。
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ここのカノンコードの説明はわかりやすい。
カノンコードの亜種もわかりやすく説明されている。

投稿者 むすてぃー : 06:03 | トラックバック

2010年04月15日

[音楽]音楽を禁止する方に問う……そもそも「音楽」とは何ですか?

ソマリアのラジオ局、音楽を禁止され動物の鳴き声を放送

そもそも「音楽」の定義が不明なのですが
(どのような音が、どのように集合したものを音楽と呼ぶのか)
少なくとも、音楽好きの自分にとっては耐えられない状況だな、と思う。

定義が曖昧なまま禁止されると、
「音楽」という概念を権力者が恣意的に操作してしまうんじゃないか。

馬の音を流してたら、
「パーカッションの音楽を鳴らしやがって! 処罰だ!」
とか言われてしまう可能性もあるな。
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誤解を恐れずに言えば、
そもそも何を「音楽」と捉えるかは「文化」によって違うわけです。

例えば、イスラームのアザーン(*1)は、
ムスリム(いわゆる「イスラム教徒」)にとっては音楽ではない(*2)。
ムスリムにとって、アザーンは「宗教行為」と捉えられている。

だけど、少なくとも私だったら、アザーン=音楽として捉える。
というか音楽にしかきこえない。

でも、ソマリアの、イスラームを信仰する権力者たちは
アザーンを禁止するようなことはしないだろう。
だったら、アザーンと音楽はどのように区別されるのか。

別にアザーンに限らず、音楽について考える際には、
以下のように問いかけてみてもいいかもしれない。

・体を叩きまくるだけの曲「Rock Trap」(※音量注意)は、音楽と呼べるのか。
・ドラムを無秩序に叩くだけの場合は、音楽と呼べるのか。
・靴の音、馬の足音などを規則正しく鳴らしたものは、音楽と呼べるのか。
・街の雑踏は、音楽と呼べるのか。銃声は、音楽と呼べるのか。……。

・上記のような音の集合が音楽と呼べる(呼べない)としたら、その理由はなぜか。
・「ノイズ」と「音楽」はどう区別されるのか。

なんか、何を音楽と呼ぶのかをきちっと決めず、
ただ闇雲に「音楽は人の心を惑わすから禁止!」みたいなことを
権力者が顔を真っ赤にしながら言ってしまったんじゃなかろうか、などと思ってしまう。

音楽には、多くの人々をまとめ上げたり、
勇気づけたりするような不思議なパワーがある。
禁止令を出した人は、音楽の力をすごく恐れているのだろう。

政治的な意図をもって制作された音楽はまだしも、
せめてガス抜きの手段としての音楽は肯定してあげないと、
ソマリアで生活している人たちはすごく息苦しくなってしまうんじゃないかな、
……と個人的には思う。

イスラームの事情をそこまで精密に理解しているわけではない自分が、
上記のような考え方をソマリア社会へ押しつけるわけにはいかないけど、
自分は、何となく、音楽の禁止されたソマリア社会から
息苦しい雰囲気を感じてしまう。
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*1 アザーンとは、イスラームの聖典である『クルアーン(コーラン)』の詠唱のこと。
 礼拝への呼びかけであり、ユダヤ教のラッパ、キリスト教の鐘と同じようなものです。

 参考(アザーンを聴きたい方へ):
  ・アザーンの肉声(islamweb)
  ・メッカでのアザーン(Youtube ※音量注意)

*2 宮森庸輔「イスラム教の礼拝告知、アザーンに包まれる街 シリア・ダマスカス」より。
 ちなみに、民族音楽学者の小柴はるみ氏も、
 「ムスリムにとってアザーンは音楽ではないよ」という旨のことを言っていました。

投稿者 むすてぃー : 03:10 | トラックバック

2010年04月13日

[音楽]ついにSSW9が出るのか

音楽情報、ほとんど集めてなかった。

今になってTENORI-ONの廉価版が出たことを知った。
廉価版と言っても6万円台だけど。

ヤマハかローランドかと言われるとローランド派の自分ですが、
テクノサウンドはヤマハの音も好きです。

面白い音源だと思うのだけど、
6万あれば、Cubase5のアカデミック版が買える。
あるいは、4月末に出るSSW 9.0 Pro.が買える。
だったらそっちの方がいいなぁ。

私はいまだにSSW 7.0を使ってます。
7.0と9.0の間で、何がどう変わっているのか、ぶっちゃけよくわからない。

投稿者 むすてぃー : 03:46 | トラックバック

2010年03月21日

[音楽]音楽に溢れた街

海外から帰国しました。
フィンランドのヘルシンキに滞在しておりました。
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繁華街はストリートミュージシャンが多く、
音楽に溢れた街でした。

よく見かけたのが、アコーディオンの奏者。
サックス、トランペットも結構多かった。
珍しいところでは、マリンバのソロ演奏もあった。

たまたまマリンバのストリートライヴに遭遇した時は、
ショパンの「華麗なる大円舞曲」を演奏してたけど、
無理のないアレンジ、なおかつきちんと聴かせる演奏をしていて、すごくよかった。

日本のストリートでよく見られるような、ギターの弾き語りは全く見かけず。
たまたま見なかっただけかもですが。
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飛行機の機内放送で「ホーム・アローン」と「タイタニック」を見た。
「ホーム・アローン」は日本語字幕も吹き替えもなくて、全部英語で鑑賞した。
何度も見た映画なのでストーリーは知ってるのだけど、今見てもおもしろい。
そして、ケヴィンくんのいたずらに関する賢さには頭が下がる。

「タイタニック」は日本語吹き替えで見たのだけど、見るのはかなり久し振りだった。
たぶん、10年以上振りの鑑賞。

「タイタニック」は、音楽が思いの外よかった。
労働者階級のダンス音楽と、エンディングの前奏部分で使われていた
ケルティックな曲調がたまらない。

あと、サウザンプトン出発時の音楽もよかった。
8分の6拍子と4分の3拍子を交互に刻む変拍子が、たまらなく気持ちいい。
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音楽のために海外へ行ったわけではないけれども、
音楽の話ばっかりになってしまった。

投稿者 むすてぃー : 09:53 | トラックバック

2010年01月11日

[音楽]川本真琴 feat. タイガーフェイクファ

タイガーフェイクファ、もとい川本真琴さんが、
2月19日に新作アルバムを出すらしい。
情報元:http://www.cinra.net/news/2009/12/18/110418.php

もう30代後半のはずなのに、
ジャケット写真に写っている彼女は全く年齢を感じさせない。
10年くらい前と比べてちょっと細くなった気もするが、それでもかわいい。

しかし、タイガーフェイクファ名義でのリリースではなく、
2006年に封印した川本真琴名義を復活させているのが気になる。
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ところで、シングルコレクションも2月24日に出るらしい。
しかもリマスターしてるらしい。
未発表音源も収録。


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今まで彼女は、ちょうマイペースな活動をしてきていたので、
来月の川本真琴のリリース活動が異様に活発に見える。
寅年だから、なのでしょうか(川本さんは寅年生まれだそうです)。

いずれにせよ、楽しみです。

投稿者 むすてぃー : 05:53 | トラックバック

[音楽]演歌の王道曲

ハードディスク内の音楽フォルダから適当にセレクトしていたら、
石川さゆり「天城越え」が流れてきた。

今更ですが、石川さん、歌うめぇなー。
表現力が半端ない。
1986年にリリースされた曲だけど、今聴いても古さを感じさせない。

サビの最後で「天城ぃぃ越ぉえぇぇぇ」と
伸びやかな声を聴かせてくれるところがあるのだけど、
CDだと、1番のサビの最後の「天城」の「あ」の発音の前に
吐息の音(ギョーカイ的にいうと、ブレスノイズ)が子音の発音のように重なっていて、

「(ハァ)ぁまぎぃィィーーごぉぇえぇぇぇーー」

と聴こえる。
ニュアンス、伝わりますか?

ここのブレスノイズが、たまらなくいい。

「あまぎ」の「ぎ」の音が鼻濁音で発音されるのも素敵だと思う。

普段演歌を聴くことがあまりないので、
久し振りに聴いてみると、メロディの歌唱表現にハッとさせられます。
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最近はあんまり音楽を聴かなくなってしまったので、
久し振りに新宿か渋谷のタワレコにある試聴機をハシゴして
いろいろなアーティストの曲に触れてみたいなと思った。

投稿者 むすてぃー : 04:24 | トラックバック

2009年09月23日

[音楽]リコメンド

ブログの左側にある「リコメンド」の表示方法を変えてみました。
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洋楽のリコメンド、
本当はタイのアイドルユニットFour Modの「LOVE LOVE」とか、
中国・上海出身の歌手aminの「おなじ空の下」を紹介しようと思ったのですが、

前者はアマゾンでの取り扱いがなく、
後者は洋楽なのか邦楽なのかよくわからないポジションだったため、
やむなく載せませんでした。

ところで、私は「洋楽」という言葉を
邦楽以外の音楽(つまり、日本国外の音楽)の総称として使っています。

リコメンドの中には英語の歌だけでなく、
台湾のアミ族の歌とかサーミ語の歌を入れていますが、
これは上記のような考えに基づいているためです。
(アミ族の歌、サーミ語の歌ともに良い作品だと思います)

他にも、タイのアーティストのアルバムをリコメンドしようかと思ったのですが、
アマゾンで取り扱いのないものだったので載せられませんでした。

載せようと思っていたのは
Four Mod の「LOVE LOVE」というアルバムなのですが
(↑コテコテのアイドルポップです)
新宿のサワディーショップ(タイのポップスとかを置いてあるお店)ならあるかもしれません。
興味のある方は探してみてください。

投稿者 むすてぃー : 03:32 | トラックバック

2009年06月10日

[音楽]カノンと深い森

分島花音(注:音が出ます)の音楽、
どうもMALICE MIZERっぽい雰囲気がすると思ったら、Mana様が絡んでた。

マリスの曲は好きで、一時期かなり聴いてたので、
分島さんの音楽をはじめて聴いた時、かなり懐かしく感じられた。
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フランスの音楽ユニット、Deep Forestのエリック・ムーケが
7月に日本でライヴをやるらしく、MySpaceにそんな情報が載ってたのだけど、
ライヴの場所が「Amami」と書かれていた。
奄美大島ってことか?

東京や大阪でもライヴをやるらしいけど、
東京・大阪の前に奄美でライヴをやるあたりが素敵すぎる。
Deep Forestで元ちとせをフィーチャーした楽曲を書いたことがあったので
その繋がりで奄美を選んだのだろうな。

むすてぃーさんはDeep Forestの音楽も好きです。

投稿者 むすてぃー : 23:49 | トラックバック

2009年05月07日

[音楽]内モンゴルの歌姫

ウヨンタナという、内モンゴル出身の歌手のことをふと、思い出した。
「マクロスプラス」やNHKスペシャル「中国」で菅野よう子作品を歌ったり、
「ベターマン」のOPを歌ったり、
坂本龍一が手掛けた「NEWS 23」のEDを歌っていた人です。

綺麗で、澄み切った歌声の持ち主で、
2003年にウェブ上ではじめて歌声を試聴した時は
心洗われるような心地に至ったのを憶えている。

独自ドメインで存在していたウヨンタナの公式サイトはいつの間にかなくなっており、
最近全く活動を聞かなかったので、気になって検索をしてみたら、
旦那を病気で亡くして、子供と一緒に上海へ行ったということを知った。
それが2002年のことだそうで。

もう少し早く知っていれば、生で歌声が聴けたかもしれない。
そう考えると、ちょっと残念な気持ちがする。

ウヨンタナの音楽の一部は、
リバーサイド・ミュージックのサイト内で試聴ができるので、よかったら聴いてみてくださいな。

投稿者 むすてぃー : 10:17 | トラックバック

2009年03月05日

[音楽]かずよさんのセカンドアルバム

先月3回しか更新してないけど、進路はどうにか決まりました。
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川本真琴「gobbledygook」を借りてきた。
セカンドアルバムであり、後期の川本真琴の集大成ともいえる作品ですが、
そんなに売れなかったので結構マイナーかもしれません。

確かにマイナーかもですが、ファーストアルバムよりも多様な曲が入っていて
彼女のシンガーソングライターとしての実力が前作よりも発揮されてる感じがします。
ロック、民族音楽的な音、ジャズィーな曲、10分を越えるバラード、などなど。
金髪の川本真琴ももれなく見られます。

彼女は、自分で作詞作曲をこなし、ピアノ、ギター、フルートを操ることができ、
ライヴでも安定した歌声を聴かせてくれたりと実力はかなりあるんですが、
ルックスや不思議ちゃん的言動などからアイドル扱いされていたせいか、
実力派シンガーであることが世間的にあまり知られていないような感があります。
それが残念というか、なんというか。

2曲目の「ギミーシェルター」は、
アイドル的イメージを打破しようとするエネルギーがかなり伝わってくる。
レスポールをかき鳴らしながら「パンツ丸見え」とか歌ってるあたりとか、素敵。
個人的には結構好きな曲です。

今は「タイガーフェイクファ」名義でのんびり活動してるみたいね。
これからもマイペースにやっていってほしいなぁ、と思う。

投稿者 むすてぃー : 07:00 | トラックバック

2009年02月02日

[音楽]マニマニマニ

Abbaの曲に「Money, Money, Money」という曲がありますが、
久し振りに聴いてみると、やっぱり歌詞の内容がなかなか切ないな、と思えます。

金、金、金
お金持ちの人にとってはおかしなことに違いないでしょう
金、金、金
お金持ちの人の世界はいつも輝いているでしょうね
アハ、アハハ
少しでも金があれば、自分は何でもできるのに
でもそれは、お金持ちの人の世界のお話

テキトーな訳ですが、サビの部分はだいたいこんな感じの意味。
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「まにまに」を片仮名に変換しようとしたら、「随に」という語が出てきた。
なるほど、これで「まにまに」と読むのか。
でも、なんて意味なのかわからない。

そこで、goo辞書先生に訊いてみた。
意味は、

(1) 事の成り行きに従うさま。ままに。まにま。
(2) ある事柄とともに別の事柄が進行しているさま。

「まにまに」って、
一見日常会話でも使えそうだけど、
いざ使ってみようとすると意外と使いづらそうだな、と思った。

投稿者 むすてぃー : 11:22 | トラックバック

2009年01月23日

[音楽]ドカドカ

修羅場です。
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何も更新しないのはどうかなぁ、と思ったので、更新してみました。
たまには音楽っぽい話題でも書いてみます。
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ジョエル・ターナーさんのビートボックス。

ようつべの動画ですみません。
URLはこちら→http://jp.youtube.com/watch?v=dJQ9HIiT6dc

この人のビートボックスは表現力が豊かで、本当にすごいと思います。
出せる音域が広いし、特に低音域の表現は圧巻。グルーヴも素晴らしい。

動画では、ターナーさんがどうやって音を出してるのかを、
説明を交えながら実際にやってみてくれてます。

ただまぁ、自分の場合、いろんな音を出すとかいう以前に
そもそも肺活量があまりないので、数秒試してみただけで疲れ果てます。
肺活量のある人がうらやましいです。

日本人だと、Dokakaさんが結構おもしろいビートボックスをやってますね。
海外に目を向ければ、すごい人は確かにたくさん出てくるけど、
日本にだってすごい人はいるもんです。

よかったら、みんなもビートボックスに挑戦してみてねっ☆

投稿者 むすてぃー : 12:52 | トラックバック

2008年11月17日

[音楽]タイガーフェイクファ

pezite「アダムスキー」の発売日が2009年2月11日に決定したみたいですね。
ジムノペディが好きな方はチェックするといいよ。
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最近ずっと、何事にも自信がもてなくなってきてるので
少し思い出に浸ってみようと思った。

というわけで、久し振りに川本真琴を聴いている。

川本真琴の歌は歌うのが難しそうだよね。
特に「ピカピカ」。

彼女の曲で一番好きな曲は「ドーナッツのリング」です。
「桜」のカップリング。ちょっとマイナーですが、いい曲です。
アルバム曲の「やきそばパン」も好き。

うーん、やきそばパン食べたくなってきた。

どうでもいいことなのだけど、「やきそばパン」といえば……

最近コンビニで売られているやきそばパンはみんな紅生姜入りばっかりで、
生姜の嫌いなわたくしは、やきそばパンとちょっと疎遠になってしまいました。
ちなみに紅生姜もダメです。

紅生姜のないやきそばパンを出してくれていたのは
セブン-イレブンくらいだったのだけど、
このごろはセブンのやきそばパンも紅生姜入りのしか見なくなってしまったです。
結構切ない。

「紅生姜の入ってないやきそばパン」の情報、
もし知っている方がいらしたら教えてください。

投稿者 むすてぃー : 09:05 | トラックバック

2008年11月10日

[音楽]ぺじて

元ジムノペディのナオミ&小林殉一がメンバーになっているバンド・peziteの曲が
いよいよMySpaceで試聴できるようになったみたいです。

http://www.myspace.com/pezite
※注意:音が出ます。

ジムノの曲が好きだった人は是非聴いてみるといいと思うよ。

投稿者 むすてぃー : 00:36 | トラックバック

2008年10月02日

[音楽]黒い菫とラーメン複数形の繋がり

黒色すみれの曲を初めて聴いてみた。
この音楽センスはすごいな。

ブラームスの「ハンガリー舞曲」みたいに顕著なアゴーギクを与えられた曲が好きな方や、
ジムノペディやALI PROJECTなどの音楽にエクスタシーを感じる方は好きになるかも。
一言でいえば、「乙女チックなクラシック+ポップ」。
歌に結構クセがあるのでちょっと好き嫌いが分かれそうだけど、個人的には好き。
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全然音楽と関係ないけど、
黒色すみれの所属事務所がラーメンズと一緒なのにはびっくりした。

投稿者 むすてぃー : 05:16 | トラックバック

2008年09月21日

[音楽]エストニアのガールズバンド

「かっこいい演奏をするガールズバンドはいないものか」

と思い、ウィキペディアをダシに使ってマイスペースを彷徨ってみたら、
なかなか素敵なバンドに出会った。

ヴァニラ・ニンジャ。(※注意:音が出ます)

バンド名はジャパニーズな感じですが、エストニアのバンドです。
「エストニアってどこ?」と思った方は、ぐーぐる先生にでも聞いてください。

メロディラインがキャッチーなので、結構聴きやすい音楽かもね。
何より素敵だと思ったのは、伴奏をないがしろにしないプレイ。すごくいい感じです。

投稿者 むすてぃー : 00:00 | トラックバック

2008年09月13日

[音楽]ワールズ・エンド・ワンダーランド

アマゾンで注文してた東京エスムジカのアルバムがようやく届いた。

MySpaceで全曲すでに聴いていたけど、
やはり、CDで聴くと違う。
1曲目「World's end wonderland」のインパクトが強烈。
もれなくトランス状態になれる。

投稿者 むすてぃー : 05:32 | トラックバック

2008年09月11日

[音楽]コキアとケルト音楽

KOKIA×アイルランド

「ケルティック・ヒーリング・アルバム」と銘打ってるのに、
60年代フォークの名曲である、ザ・フォーク・クルセダーズ「悲しくてやりきれない」を
アイリッシュの雰囲気をうまく加えてカヴァーしているあたりが素敵すぎる。

MySpace・KOKIAのページで、やはりいくつかの音楽が試聴できるのだけど、
こういう曲を書ける人ってすげぇなーと思う。
歌もうまい。変幻自在、表現力があるからすごく引き込まれる。

久し振りに聴いたけど、彼女はやはり、いい仕事してると思います。

投稿者 むすてぃー : 01:19 | トラックバック

2008年09月10日

[音楽]エクストリーム

ヨーカドーの店内BGMで、Extremeの楽曲がかかっていた。

Extremeはアメリカのバンドで、
最近再結成されたという話を聞いていたこともあって
少し懐かしくなった。

Extremeといえばファンキーなハードロックをやるようなバンドだけど、
BGMで使われていた「More Than Words」はアコースティックのバラードで、
これがすごくいい。

公式サイトの「MEDIA」で色々な曲が試聴できたり、PVを見たりできます。
(※サイトはちょっと重いかもです)

ヌーノ・ベッテンコート(ギター)のプレイは、かなり萌える。

「More Than Words」以外では、「Get the Funk Out」なんかもおすすめ。
「Play With Me」は、トルコ行進曲の引用があったりして、聴いてて楽しい。

投稿者 むすてぃー : 16:06 | トラックバック

2008年08月21日

[音楽]楽器奏者の性差?

超個人的、かつ超主観的なことなのですが、
……というかブログではほぼ毎回個人的なことしか書いてないのだけど、
ギター弾きやベース弾きで
個人的に「この人、すげぇなー」と思える人は男性に多いなと、ふと思った。

先に断っておくと、「ギターやベースは男の方が巧い」といいたいのではない。
本当なら女性ギタリストやベーシストでも
神懸かり的な演奏ができる人はいるだろうに、
なぜか、なかなか見あたらないというのがちょっと不思議だと感じた。

もし、女性のギタリスト(*1)や女性のベーシストで
「このプレイヤーはすごいぞ!」という人がいたら教えてください。
特にベーシスト。
ロックやフュージョンなら、ビリー・シーンやジャコ・パストリアス、
クラシックならゲイリー・カーのような演奏ができる人。
もしいるのならば、是非聴きたい。

ちなみに、個人的に「このプレイヤーはすごい」と判断する際の評価基準は、
「卓越した演奏技術・表現力を持つこと」と、
「オリジナリティ溢れる演奏をすること」です。
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*1: 女性ギタリストだと、村治佳織のプレイは本当に素晴らしいと思う。

投稿者 むすてぃー : 16:05 | トラックバック

2008年08月11日

[音楽]学業との両立?

『単一民族神話の起源』や『<民主>と<愛国>』の著書で知られている小熊英二氏が、
バンド活動してたのにびっくりした。

しかもKBBの壼井彰久氏と過去に共演してる。

いいなー、すげぃなー。

投稿者 むすてぃー : 07:43 | トラックバック

2008年05月08日

[音楽]オザケンとグローブ

小沢健二とglobeを久々に聴きたくなって、聴いている。
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小沢健二の曲はアルバム「LIFE」の曲と
彼の歌ったものでいちばん売れた「カローラIIにのって」と、
1997年発表のシングル「Buddy」くらいしか知らないのですが。

彼の音楽は、言葉の遣い回しや、
伴奏隊の音楽の鳴らし方が洗練されている感じで結構好きです。

「今夜はブギー・バック」とか「愛し愛されて生きるのさ」とか歌ってみたい。
小沢健二でノッてくれる人が自分の周りにどれくらいいるのか不明ですが、
「『ルカー』と叫んでドカドカ行って」みたい(「今夜はブギー・バック」より)。

あとは「東京恋愛専科・または恋は言ってみりゃボディ・ブロー」もいいね。
まったり、かつノリノリという雰囲気がいい。
タイトルが長いのはご愛敬。

彼は、1997〜1998年に結構シングルを出していたのだけど、
この頃のシングル曲はアルバム未収録、シングル自体も廃盤。
このへんの時代の小沢健二はなかなか聴くことができないのが少し残念。

ついでに言うと、小沢健二は今何しているのかよくわからない。
メディアへの露出が全然ないもんで。
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globeは「FACES PLACES」や「Wanna Be A Dreammaker」が好き。
詞は(個人的には)そんなに好きではないのだけど、
この2曲は曲の組み立て方や音の使い方が結構好きなのと、
この頃のヴォーカルはすごく安定していて、胸にグッとくる。

どれくらいグッときたかというと、当時のライヴ映像を見てみたら
「ヴォーカル歌UMEEEE!」と改めてびっくりしたくらい。

globeの最近リリースされた曲は全然聴いてないので
今どんな感じになっているのかはわからないですが、
とりあえず1997〜1998年頃のglobeはかなり格好良かったことはわかった。
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「アホだなぁー」(そうだよアホだよ)
「アホだなぁー」(それがーどうしたアホだよ)

投稿者 むすてぃー : 13:09 | トラックバック

2008年04月09日

[音楽]久々にタイのポップス

久し振りに、2年くらい前に買った
Four Mod(タイのアイドルユニット)のCDを聴いている。
チープな感じの打ち込みだが、却って味がある。

2年前のタイはポップス(特にアイドルポップ)がすごく強いという印象があったけど、
ざっと見た感じでは今でもそうみたいだなと思った。

当時はタイのポップスというと
新宿にある「サワディーミュージック」くらいでしか手に入らないかと思っていたけど
最近はいろいろなところで扱うようになってきたのね。

先に挙げたFour Modはもう3枚目のアルバムを出していたようで。
PVを見たら、原宿とか新宿で普通に撮影してた。

行きかう人たちはエキストラじゃなさそうだったり、
見覚えのあるドンキホーテの看板がバックに出てきたり、
撮影しているシーンを思い浮かべると、ちょっとシュールだなと思った。

投稿者 むすてぃー : 12:44 | トラックバック

2008年02月02日

[音楽]ブロウク・アップ、諸行無常

今更ですが、ジムノペディ解散という知らせを見ました。

「私の独断と偏見による邦楽二大アーティスト」のひとつだったバンドなので
ちょっとショックです。
メンバーが悩んだ末に出した結論なのだろうけどね。
一度ライヴに行ってみたかったな。

メンバーはそれぞれ
既に結成されている2つのバンドのいずれかに分かれて活動するようで、
今後の活動にも注目したいです。

投稿者 むすてぃー : 20:26 | トラックバック

2008年01月15日

[音楽]香水

アマゾンで買ったPerfumeのCDが届いた。
ファーストアルバムだけど、コンプリートベスト。
DVDがついて2400円だった。

勉強中のBGMで流している。
中田ヤスタカの音楽は最高にいい。

楽曲は、ファミコンのピコピコした感じと、2000年代のクラブ音楽が合体して
そこにアイドルポップの要素を加えたものが基本。
「パーフェクトスター・パーフェクトスタイル」「エレクトロ・ワールド」が特にいい。

ダンスをやるアイドルなので
それぞれの歌に、かなり凝ってて格好良いダンスもあるのだけど、
さすがに勉強しながら踊るのは無理なのでやってない。

投稿者 むすてぃー : 07:20 | トラックバック

2007年12月27日

[音楽]小泉レガシィ

クリスマス前後よりも年末年始、特に年明けのスケジュールが鬼です。
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小泉文夫の遺産 民族音楽の礎」が欲しい。

しかし、21万イェンってのは高い。なかなか手が出せない。
でも、欲しいなぁ。

某芸術大学の図書館にあるらしいと教えていただいたので、
機会があれば伺いたい。

投稿者 むすてぃー : 03:21 | トラックバック

2007年12月23日

[音楽]そういえばの続き

大臣先生冷静なレスさんくすこ!
お陰で頭の中がだいぶすっきりしたです。
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●ストリーミング

確かに、「ストリーミング」と呼ばれる形式での音楽再生は、
OGG、MP3、WAVなどといった
保存可能な音声ファイルの形式によるものではありませんな。
故に、DLとストリーミングは区別されるべきというのも合点がいきました。

●サイトのBGMがMIDIやMP3などの場合

……この場合は、サイト閲覧時に音楽を「複製」したと見なされるってことですね。
このへんは自分の懸念する事項だったです。
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ようつべやニコ動で著作権侵害っぽいものが流れていて
それの取り締まりが必要である点も同感です。

ニコ動は垢を持ってないのでどういうふうになってるかわからんのですが、
ようつべの場合は、動画データがHDDのテンポラリに保存されたり、
DL支援サイト(ツール)の利用などによってデータのDLが可能ですからねぇ。

件の「DL違法化」の議論では、「DL」とはどういう行為なのかが、
いまいちはっきりしないなと感じておりました。

DL違法化の議論をするにあたっては
「DL」とはこういう行為を意味してる、っていう説明は必要な気がします。
用語の定義が曖昧なままだと、議論自体も曖昧になりそうなので。
もっと深く議論されて欲しいなと思います。
そしてできることなら、
その議論を見ながら自分も色々と質問や意見を投げかけたい。

投稿者 むすてぃー : 02:31 | トラックバック

2007年12月21日

[音楽]そういえば

前回の話なのですが(論点がずれていたらすみません)。

自分がひっかかっていた点である
「『ダウンロード』とは何か」ということについて確認をします。
この語が何を示すのか、定義によっては自分の主張が変わってきますので。

確認する理由:
 ・前回リンクを貼った記事を自分が読む際に、
  こちらの方で確認不足があったかもしれない。
 ・自分自身が誤った認識によって文章を書いているかもしれない。
 ・以上に挙げた点を検証したいため。

変な点、お気づきの点がありましたらご指摘いただければ幸いです。
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まず、こちらが確認不足であった点を自分で検証しておきます。

「Webブラウザに残るキャッシュ」については複製とは扱われないようで、
「違法サイトで公開されたコンテンツのストリーミング視聴は合法」とのこと。
(参考URL:http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0712/18/news125_2.html
この点は自分の確認不足であったので申し訳ないです。

前回、「ダウンロード違法化」の記事を一読した時、「ダウンロード」とは、
「キャッシュに残る」というのも「ダウンロード」と見なされるのかと思ってました。
「『ダウンロード』とは何なのか」という点にちょっとひっかかりを感じておったのです。

自分の文章には責任を持つというスタンスがあるので
慎重に書いたつもりではありますが、
うまく文が書けてなくて誤解を招く箇所があるかもしれません。

なので、読んでいて何かあれば教えてくださいね。
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本来「ダウンロード」とは
「コンピュータネットワークにおいて接続された他のコンピュータに存在するファイルを
コンピュータに転送し、受け取る事(ウィキペディア - 「ダウンロード」の項より)」
を指すので、自分自身は上記の内容で「ダウンロード」の意味を理解をしています。

ところで、「キャッシュに残る」というのは、
つまり「マイコンピュータ」の「一時ファイル」フォルダに残るということ。

 ※「一時ファイル」フォルダとは、
  「Internet Temporary Files」という名称のフォルダを指すものと
  私は解釈しております。

 ※「一時フォルダ」の位置(Windows XP)
   「マイコンピュータ」
   →「Documents and Settings」
    →「Administrator」(管理者権限でログインしている場合)
     →「Local Settings」(隠しフォルダ)
      →「Internet Temporary Files」

上に記した「Webブラウザに残るキャッシュ」云々という記述から、
私は上記URLに記載されている文章を読んだ際に
「キャッシュが残る」というのは「ダウンロード」と見なされない
というふうに解釈をしました。

ところで、
「一時ファイル」にデータが入った時点で
すでにPC内にデータがダウンロードされているのと同様となります。
(「一時ファイル」内のデータは一定期間を過ぎると消去されるとはいえ)
例えば、「一時ファイル」から「マイドキュメント」などに移せば
当該データファイルの半永久的な保存が可能になります。
::::::::::

ダウンロードとは何かという点でひっかかったのは、以下の点からです。

MySpaceでは、
「MySpace ミュージック」で、
音楽ファイルがストリーミング形式で勝手に流れることがあります。

「MySpace ミュージック」では、
音楽を「ダウンロード」をする場合、音楽をアップロードした者(アーティスト)が
「ダウンロード」を認めない場合は
フラッシュの音楽プレイヤーの「Download」のリンクをクリックしても
「ダウンロード」ができない(させない)よう、表面上はなっています。

しかし、ここでストリーミング再生したファイルは
「一時ファイル」フォルダに格納されます。
そうなると、意図的でなくともPC内には音楽データが取り込まれしまう、
つまり「ダウンロード」されてしまっているのです。

たとえば、あるウェブサイトを閲覧しようとした際、
不意にBGMが流れてしまった場合、
BGMの元データが「一時ファイル」に保存されます。
つまり、PCに「ダウンロード」されます。

今は、「Webブラウザに残るキャッシュ」については複製とは扱われず、
「違法サイトで公開されたコンテンツのストリーミング視聴は合法」という
見解を確認したのですが、

そのことを確認する前までは、
勝手にBGMが流れるサイトの音楽を、
「ユーザーが進んでダウンロードしようとしている訳でないのにダウンロードされてしまう」
ことまで規制されるというふうに私は捉えていました。

それで、「ダウンロード違法化」の記事を見た時に
「これはよくない気がする」と考えてしまったのです。
::::::::::

最後に、
ウィキペディアの「アップデート」の項に
アップロード側の責任」というのがあったので
ここまでの文章を書く際に参照したことを付記しておきます。
::::::::::

これまでの文章は、
ソースがウィキペディアばかりなので信頼性がいまいちかもしれません。
私自身も公正な視点で見ているつもりでいながら
偏った視点から語っている可能性があります。

何度も書いていますが、また繰り返し書いておきます。
他力本願かも知れませんが、
間違いや変な点があれば指摘をしていただきたいです(さっきも書いたけど)。
自分の考えで間違っている部分があれば訂正しなければいけませんので。

投稿者 むすてぃー : 22:54 | トラックバック

2007年12月20日

[音楽]音楽の世界における大人の事情

違法サイトからの音楽ダウンロードを違法化

アップロードが違法なのはよくわかるけど、
ダウンロードも違法ってのはユーザーにとってはちょっと厳しすぎる気がする。
締め付けすぎると法の目をくぐろうとする人が増えてむしろ逆効果なのでは。

例えばCCCDだけど、
これ、違法コピーを締め付けるために出されたけどむしろ逆効果だった。

コピーコントロールといいながら普通にコピーできてしまうし、
音質は悪いし、CCCDが原因で再生機器が破損しても無償保障の適用外、
おまけにCCCD導入後、結果として売り上げはむしろ減少している。

ちなみに、CCCDがそれなりに出回っていた2003年は
CCCDでない「世界で一つだけの花」が250万枚を売っているし、
年間オリコンチャートのトップ20にCCCDは4枚のみ。

本当にいい音楽は売れるし、そうでなければ売れない。

著作権は大事なものだし、早急に対策を練らなければいけないのはわかるが
自分の音楽の売れない理由を、
上記のようなことは、自分の実力じゃなくてユーザーに転嫁しているようで
なんとなく嫌な感じがする。

投稿者 むすてぃー : 15:48 | トラックバック

2007年12月17日

[音楽]好きな音楽人

唐突ですが、
当サイトのプロフィールにて挙げられている好きな音楽人を一部取り上げて、
いろいろ書きます。
自己満足もいいところです。

ちなみにプロフィールは
メニューより「インフォ」をクリックし、
ページ内の「著者近影」→「詳しく」をクリックすると見られます。

自分の場合、ブログを書くという行為自体が
すでに自己満足であると考えています。
パーソナルな立場から私見偏見を垂れ流すというプチ自己顕示によって
自分を充足の極みへといざない、自分のストレスはそこはかとなく軽減されます。
自己顕示のついでにレゾンデートルの再確認もしてます。

小難しいことはさておき、
これより私見偏見を適当に垂れ流しますので
続きを見たい方は適当にどうぞ。
::::::::::

【邦楽】

上松美香:
 アルパ奏者。キャラクターと演奏のギャップがすごい。

河村隆一:
 歌手。LUNA SEAのヴォーカルをやっていた人。ヴィブラートとファルセットが素晴らしい。むすてぃーは小学生の頃、彼の楽曲をよく聴いていた。そのためか、彼の歌唱はむすてぃーの歌唱スタイルに少なからず影響を与えている。

菅野よう子:
 作曲家。アニメやCMなどの楽曲を手掛ける。ジャンルを問わず幅広く楽曲を制作する姿勢、テンションコードの使い方、楽曲の展開方法など、好きな理由を挙げていくとキリがない。憧れる作曲家の一人である。

木ノ下ゆり:
 歌手。現代を生きる魔法少女。路上ライヴや箱ライヴを精力的にこなす。

坂本真綾:
 声優、歌手。本職は声優なのか歌手なのか。最近は舞台での活動もしている。ピュアな歌声と表現力が魅力的。

ジムノペディ:
 ヴォーカル、サックス、ギター、ベース、キーボード、ドラムからなるバンド(現在はベース、キーボードが脱退し活動停止中)。現在、「自分の好きな邦楽アーティスト」の2トップのうちの1つ。ロック、ジャズ、ポップス、昭和歌謡などを混ぜたような楽曲を特徴とする。リーダー・小林殉一(サックス)による楽曲と歌詞世界の独創性が大好き。制作するアルバムもコンセプト性があり素敵である。

東京エスムジカ:
 ヴォーカル2人、キーボードからなるバンド(現在はヴォーカル2人が「卒業」している)。現在、「自分の好きな邦楽アーティスト」の2トップのうちの1つ。彼らの楽曲には様々な民族音楽が取り入れられており、創造的でなおかつ洗練されたポップスを聴かせてくれる稀有な存在である。また、独特な言葉のセンスによって紡がれたイマジネイティヴな詞世界も魅力の1つである。余談ではあるが、むすてぃーは東京エスムジカのリーダーである早川大地(キーボード)の音楽をこのバンドの結成以前、すなわち「44」や「44 featuring mocca」の頃から聴いており、彼の音楽性はむすてぃーの音楽の方向性のみならず人生に多大な影響を与えた。

L'Arc-en-Ciel:
 ヴォーカル、ギター、ベース、ドラムからなるバンド。4枚目のアルバム「True」はむすてぃーの音楽の原点であり、収録楽曲では特に「flower」を好んでいる。ちなみにむすてぃーは未だにこのアルバムが邦楽ロックの中では最高のアルバムだと信じており、同様に「flower」を邦楽史上最高のポップロックであると評している。

MALICE MIZER:
 基本的にはヴォーカル、ギター、ベース、ドラムからなるバンド。いわゆる「ヴィジュアル系バンド」であるが、バンドとしての明確なコンセプト性と演奏技術・表現力の高さは特筆に値する。バンドの中核をなすコンセプト性は、中世ヨーロッパの雰囲気を感じさせる楽曲へ如実に表れている(例: 「月下の夜想曲」、「再会の血と薔薇」)。一方で「S-CONCIOUS」のような、シーケンサによる打ち込みを主体とし、調性の崩れた現代クラシック音楽を思わせるような楽曲も書く。

【洋楽】

amin(巫慧敏):
 中国・上海出身の歌手。楽曲は北京語の歌が多いが、英語や日本語の歌も歌う。彼女自身は日本語がかなり堪能である。アルバム「おなじ空の下」の楽器の多様性とセンスは素晴らしいの一言。

Charlotte Church:
 イギリス・ウェールズ出身の歌手。「天使の歌声」といわれるソプラノが美しい。クラシックにとどまらない音楽活動も魅力。公式サイトのブログを読んでいたら、今年秋に女の子を出産したとのこと。おめでたい。

Chick Corea:
 アメリカのキーボーディスト。「Spain」は名曲であり、大好きである。

Deep Forest:
 フランスの音楽ユニット。「東京エスムジカの早川大地が影響を受けたアーティストらしい」ということで聴いた。楽曲展開、民族音楽の楽曲への取り入れ方が秀逸。フィーチャーした歌手も素晴らしい人ばかり。むすてぃーにかなりの影響を与えたユニットである。

Erik Satie:
 フランスのクラシック作曲家。環境音楽、つまりBGMの概念を作り出した人。楽曲のネーミングセンスが素敵すぎる(例: 「ひからびた胎児」、「犬のためのぶよぶよとした前奏曲」)。日本では「おまえが欲しい」、「ジムノペディ第1番」あたりが有名かと思われる。

Gary Karr:
 アメリカのコントラバス奏者。コントラバスの可能性を広げた人物(だと自分は勝手に思っている)。むすてぃーがコントラバス奏者として最も尊敬する人物。

Jaco Pastorius:
 アメリカ・ペンシルベニア州出身のベーシスト。エレクトリック・ベースの奏法に革命をもたらした人物。むすてぃーがエレクトリック・ベース奏者として最も尊敬する人物。

Mr. Big:
 アメリカのバンド。編成はヴォーカル、ギター、ベース、ドラム。演奏技術が素晴らしすぎる。楽曲もいい。正にスーパーバンド。日本では「To Be With You」が有名だろう。むすてぃーがバンドをやっていた時、しばしばこのバンドの楽曲を演奏していた。このバンドでのベースの用い方はむすてぃーの音楽に少なからず影響を与えている。

Nightwish:
 フィンランドのバンド。編成はヴォーカル、ギター、ベース、キーボード、ドラム。楽曲展開のセンス、演奏技術の素晴らしさがとにかく素晴らしい。

The Beatles:
 イギリス出身のバンド。もはや説明不要かも知れない。編成は、基本的にはヴォーカル、ギター、ベース、ドラム。楽曲によってはキーボードやシタールを弾いたり、歌だけで参加し全く楽器を演奏しなかったりするので、「ヴォーカル、ギター、ベース、ドラム」による編成は必ずしも絶対的なものではない。現在「ポップス」や「ロック」と呼ばれる音楽の原点となるバンドであり、これらの音楽を語る上では欠くことのできない存在である。直接的であれ間接的であれ、現在のポップスやロックにおいて彼らの影響を受けていない音楽はないと断言しても過言ではない。また、クラシックの音楽家にも影響を与えた(当時、クラシック音楽家にとってポップスは下等な音楽と見なす風潮があったが、彼らの音楽によってその認識が徐々に変わっていった)。解散から30年以上を経過した今でも彼らの楽曲は色褪せておらず、今聴いても新鮮であり、多くの発見がある。時を経ても色褪せない音楽はむすてぃーの目標とするものであるため、彼らの音楽は尊敬の対象であり、同時にあこがれでもある。

投稿者 むすてぃー : 02:17 | トラックバック

2007年12月10日

[音楽]リスン・トゥ・ザ・ミュージック

自分の曲をアルバムとして出したいという欲求が昔からあります。

ところで、
シングルCDとして出される個々の楽曲は、「作品」である。
これに異論を持つ人はいないと思う。

では、アルバムだとどうだろう。

アルバムは、「作品」の単なる寄せ集めなのだろうか。
それとも、アルバムはそれ自体が1個の「作品」なのだろうか。

ちょっと話がずれるが、
私は「アルバム」と「ベストアルバム」は別物として考えている。
ベストアルバムはほとんどの場合「作品」の寄せ集めだろうね。

もし自分のアルバムを作る機会があるのだとすれば、
「作品の寄せ集め」としてのアルバムではなく、
「作品」としてのアルバムを作ってみたい。
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MySpaceで自作の音楽をこっそり公開している。

先日、MySpaceでSWEET VACATIONの方々にフレンド承認してもらったので
ちょっと浮かれ気分です。

MySpaceというSNSサイトは、
mixiと違って招待制のSNSではないので誰でも参加できるのが特徴である。

結構有名なミュージシャンも登録しており、
(例えばDir en grey、GO! GO! 7188、小室哲哉、植松伸夫)
音楽を公開していたりするのでなかなか楽しい。

インターネットでの音楽発信が手軽になっていくにつれて、
「自分の音楽を誰かに聴いてもらう」ことに関しては
昔より垣根が低くなったように思う。

「垣根が低くなった」ということは
「今まで以上に玉石混淆になりがちである」、つまり、
良い音楽に出会える機会も増える一方でそうでもないものに出会うことも増える
ということを意味するであろう。

ただ、従来のやり方にとらわれない
面白い発想で音楽をやる人に出会える可能性もある。

音楽の発信者・受信者の関係が
これからどのようになっていくのか、楽しみでもあり、怖くもある。

投稿者 むすてぃー : 01:26 | トラックバック

2007年11月26日

[音楽]スイバケとエスムジカ

SWEET VACATIONのアルバムを聴いた(初回限定版は紙ジャケ仕様)。

「Magic Smile」は高音質の方が断然いい。
ネットの試聴で聴くよりも、CDで聴く方がいい。
ぜひ生で聴いてみたいなぁ。

以前MySpaceで聴けた「Summer Day」が収録されてないのと、
歌詞カードに細かい誤植が多いのはちょっと残念なのだが、
収録曲はすべていい感じなので好感が持てる。
::::::::::

ついでなので、先日から配信されている
東京エスムジカの新曲「Here Before」もダウンロード購入。

配信先の一つであるListen Japanから落としたのだが、
普段は使わないIEをわざわざ起動し、
その上、わざわざポップアップの設定を解除しなければならなかったのは
はっきり言ってかなり面倒だった。

それに加えて、
我がパソコンの低スペックっぷりがいかんなく発揮されて
相当に動作がもたついたため、
1曲DLするだけなのに結構疲れてしまった。

一連の所作には苛々させられたのだが、
(もしかして、iTune Music Storeで買った方がラクだったのか?)
DLした曲がよかったので、まぁ、よしとしよう、と思った。

ちなみに肝心の楽曲はというと、
胡弓(かな?)とピアノの伴奏がいい感じで、
フィーチャリングの歌手・yuyunのヴォーカルをしっかり引き立たせている。
来春発売予定のアルバムが楽しみだ。

投稿者 むすてぃー : 04:02 | トラックバック

2007年11月16日

[音楽]おぐぅー

Ogg Vorbis対応のMP3プレイヤーがなかなか見つからない。
あっても韓国メーカー製が多いみたい(生産国にこだわりはあまりないけど)。

MP3よりも音質がよく、ファイルサイズは基本的にはMP3より軽い、
そしてライセンスフリー。
それにもかかわらず、認知度が低いのはもったいない。

投稿者 むすてぃー : 11:44 | トラックバック

[音楽]来週発売ですね

忙しいというか、せかせかしてます。
「忙しい」も「せかせか」も大して変わらないか。
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SWEET VACATIONの中の人が
アルバム全曲試聴(しかもフルサイズ)なんていう、
ちょう太っ腹なことをやっていらっしゃる。
素敵すぎ!

オリジナルも好きなのだが、
洋楽だとCyndi LauperやMadonna、
邦楽だとBOØWYのカヴァーもあるので、聴いていて楽しい。

「BOØWY」と入力する時、
「Ø(ラテン文字のO(オー)にスラッシュ)」を出すのが面倒だった、なんて思ってないよ。

ちなみに自分が特殊文字を打つ場合、
特殊文字を載せたHTMLファイルからコピペしたり、
あるいはブログなら、タグ打ちで「Ø」などと打つこともあったりします。
言語設定を変えるのは面倒だと感じてしまうので。

そこ、「やっぱり面倒なんじゃん」とか言わない。

投稿者 むすてぃー : 02:37 | トラックバック

2007年11月12日

[音楽]パーソン・フロム・フォーリン・カントリー

「外国人」という言葉を英語で表すときは、
「パーソン・フロム・フォーリン・カントリー」なんてふうに
わかりやすいけどちょっとまわりくどい言い方をするらしい。

「外国人」を意味する言葉に「フォーリナー」とか「エイリアン」なんてのがあるが
前者だと若干「上から目線」みたいな感じに聞こえるようで、
後者だとお役所言葉のように冷たく響くのだという。

英語をわざわざカタカナで書いてみたが、別に英語が嫌いなわけではない。
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久保田早紀「異邦人」が好きです。
ゆかな、石井竜也、保田圭、ZARDなどがカヴァーしているあの曲。
原曲のシングルで
ピアノを弾いているのが羽田健太郎だということはつい最近知った。

この頃「つい最近知った」という言葉を自分の中でよく使ってるなと思う。
まだまだ知らないことが多すぎるぜ。

投稿者 むすてぃー : 08:16 | トラックバック

2007年11月05日

[音楽]スラッピング

「もってけ!セーラーふく」のベースプレイ

ベースの演奏テクニックの一つであるスラッピング(チョッパー)を駆使したプレイ。
これはすごい。

投稿者 むすてぃー : 05:25 | トラックバック

[音楽]地下世界のハンマー

フィンランドカフェでAlamaailman Vasaratのアルバムを買ってきた。
読み方は「アラマーイルマン・ヴァサラット」で、
日本語に直すと「地下世界のハンマー」という意味になる。

彼らはフィンランドの6人組バンドで、
サックス+バスクラ、金管楽器、鍵盤楽器、チェロ×2、打楽器という編成。
「ベースがいない」という編成が、
アメリカで1965〜1970年代初頭にかけて活躍したバンド・The Doorsを彷彿とさせる。

とはいえ、チューバ、バスサックス、キーボードのいずれかで
ベースの役割を担うことは可能ではある。
バスサックスの音なんてなかなか聴けないんじゃないだろうか。
なかなか面白い編成のバンドだと思う。

楽曲は、いわゆる「ワールドミュージック」的な旋律に
プログレ、HR/HM、クラシック、ジャズなどの要素が混じったものばかりである。
音楽の「ジャンル」に固執することなく、多くの要素を取り込んで
独自の音楽を形成しようとする姿勢には非常に共感を覚える。

このアルバムは、以下にあてはまる人にとっては
きっと面白くてたまらないアルバムだろう。

1. ジャンルにこだわらない音楽の好きな人
2. 変拍子が好きな人
3. 新しいもの好きな人
4. 想像力をかき立てる音楽の好きな人

私自身は全部当てはまってます。

投稿者 むすてぃー : 00:49 | トラックバック

2007年10月29日

[音楽]マイスペース

「MySpace」に自分の音楽を登録してみました。

URLは http://www.myspace.com/mstyrikop です。
うちのサイトでも置いてある曲ばかりですが、よろしければ覗いてみてください。

投稿者 むすてぃー : 09:44 | トラックバック

2007年10月24日

[音楽]アクエリオンとKBB

11月下旬に、フェアリーから
AKINO「創聖のアクエリオン」のバンドピース、ピアノピースが発売されるらしい。

フェアリーから譜面が出るってことは、
結構人気があったり、売れてるってことの証なのだろうけど、
これほどまで世間的にこの歌が注目されているとは。
CDや楽曲DLのチャートで軒並み上位にランクインされているし、
これがCM効果というやつか。
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KBBのエレキヴァイオリン奏者である壷井氏から
ライヴのお知らせのお葉書が届いた。
そこで、KBBが4枚目のアルバムを出していたことを初めて知った。
いつの間に。

投稿者 むすてぃー : 20:44 | トラックバック

2007年10月11日

[音楽]ドゥ・ザ・ヴァケイション!!

11月21日(水)に、
SWEET VACATIONのミニアルバム「Do the Vacation!!」が発売だそうで。
7曲入り2000円。

キタコレ!
オリジナルだけでなくカヴァーもしているらしい。
うん、聴いてみたい。
絶対買おう。

来年春にはエスムジカの新譜が発売されるが、これも楽しみである。
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上記の話題とは全く関係ないのだが、キーボードを買った。

PSR-E313という、今年の6月に発売されたタイプのものだ。
ようやく自室にキーボードを設置したので意気揚々たる思いである。

ただ、自室が手狭なために置く場所に困ってしまい、
キーボードの設置後は、ベッドの上を歩いていかないと
パソコンのある机にたどり着けなくなってしまった。

寝る時はキーボードを蹴飛ばさないように気を付けるようにしている。

投稿者 むすてぃー : 13:53 | トラックバック

2007年09月02日

[音楽]楽器は高い

先週の木曜日から絶賛6連勤中です。
もはや曜日の感覚がない。
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価格.comや、楽器屋へ実際に行ってベースやらキーボードを見ながら、

「リッケンバッカーいいなー」とか、
「ローランドのキーボード欲しいなー」とか思うのですが(ローランドびいきなので)、

値段を見て諦めてます。

楽器の値段ももちろんだが、
持ち運び用のケースやスタンドなどといったオプションも揃えると
意外といいお値段になる。

そもそも自室に置けるだけのスペースがあるのかと問いたい。
小一時間問い詰めたい。
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久し振りにゴノレゴを見た。懐かしい。

投稿者 むすてぃー : 05:04 | トラックバック

2007年08月26日

[音楽]強引に音楽の話へ引き込む

東京エスムジカの新譜は来春発売のようで、今から楽しみである。
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西へ北へと出掛けていたり、働いていたりと休みなく動き続けていて、
時にはそれが楽しかったりしてなかなか充実しているような気持ちになるのだが、
かねてから執筆を続けている論文が進んでいないことに気が付いてしまったため
仕方がないので今度ちょっくら資料収集でもしてくんべ、と思ったのであります。

そういう時に限って、楽譜が書きたくなったり
外国語の勉強をしたくなったりしてきちゃうのだから、
欲望が一気に噴出するとやーね、なんて考えてしまう今日この頃なのです。
やる気のあるうちに一気にやってしまいたいのですよ。
やる気のない時にやろうとしても
頭痛だったり嘔吐感に苛まれたりしてしまうだけなので。

なんてことを考えながら、久石譲「Oriental Wind」を聴いてみる。
伊右衛門のCM曲だが、曲を全部通して聴くとすんげーかっこいい曲なんだな。
楽器の使い方が絶妙。

ユーチューなんとかとか、なんとかチューブなんていうサイトで
コンサートの映像とか見られたりするかもしれない。

投稿者 むすてぃー : 02:19 | トラックバック

2007年08月20日

[音楽]スウィート・ヴァケイション

SWEET VACATION」(注意:音が鳴ります。)

素敵すぎる。
早川大地さんの音楽、大好きです。

洗練されていて都会的、一方で土臭さもある。
新しくも、何処か懐かしい。
ふわりふわり、綿雲のように浮かんでいくような高揚感に浸れる。

以前muzieで「44 featuring mocca」というユニット名で、
ポップでキャッチーな曲をたくさん配信してたのを思い出した。
何だか懐かしい(そして、もはや「muzie」という響き自体も懐かしい)。
エスニックな感じの曲があまりなかったのを覚えている。
あっても、東京エスムジカ「月凪」の原型である「Thibetan yellow」くらいだったか。

遊び心を時折織り交ぜて想像力をかき立てる詞の世界。
遊び心とは、例えば「Summer Day」という歌で、
「(a) summer day」と「朝まで」を引っかけているあたり。
韻を踏んでいるというか、言葉遊びというか。
語彙は豊富だし、言葉の遣い方がうまい。

そして楽曲の構成方法。
エスニックであれ、超ポップなサウンドであれ、
「早川大地らしさ」が音楽に滲み出ていて、それにすごく惹かれる。

SWEET VACATIONも、CD化されたら間違いなく買うな。

投稿者 むすてぃー : 03:50 | トラックバック

2007年08月05日

[音楽]音楽と思想の多様性

商業主義がからんでくると、作品の作者にとって
「他者に感動を与えること」と「葛藤」は紙一重になるのかもしれない。

アメリカの歌手、Mariah Carey は7オクターヴの歌姫。
オランダのシンフォニック・メタル・バンドである Within Temptation の
ヴォーカル、Sharon den Adel は9オクターヴの声域をもつという。

それだけの広い声域をもっているってのは、ただただ驚異だな。
うらやましい。

歌ってのは、普段の会話では使わないような声域を使うせいか、
声域の「驚異」に出合うとどうしようもなく感動してしまう。
モンゴルのホーミー、ブルガリアの喉声による歌唱、サーミ人のヨイクなどもそう。

さっき、インドの人たちの歌声をサンプリングしたCDを聴いてて、
ちょっと涙が出そうになった。

嗜好、文化的・歴史的背景、生い立ち、音楽的教養の中身は人によって違うので
「人を感動させる歌唱法」ってのは人それぞれ意見があるだろうけど、
何であれ、人を感動させる技術を持っているというのは素晴らしいことだと思う。
それも、「声」という最も身近な楽器の一つで人を感動させるということは。
クラシックにしろ、ポップスにしろ、いわゆる「ワールド・ミュージック」にしろ。

人を感動させたり熱狂させたりできるのは素晴らしいことだけど、
誇大化した感動や熱狂は、作者に葛藤を与えることがある。
「他者から見られるイメージ」と「(自分が思っている)本来の自分」との乖離。

アメリカのグランジ・バンド、Nirvana が「Smells Like Teen Spirit」を発表。
この曲は商業的な成功を収め、Nirvana は一躍ロックスターとなった。
しかし、自分による自分のイメージと他者による自分のイメージがかけ離れていき、
それが重圧となったためか、ヴォーカル&ギターの Kurt Cobain は自ら命を絶った。

彼はロック界の伝説の一つとなり、Nirvana の楽曲は今でも評価されている。
人を感動させたり、熱狂させる力がある。
しかし、死した今も彼は葛藤に苦しんでいるのだろうか。

A mulato
An albino
A mosquito
My libido

A denial

(ムラート、アルビノ、蚊、俺の性的衝動、そして否定、……)
――Nirvana「Smells Like Teen Spirit」より

思想の多様性は必要なことだと思う。
ただ、多様性を受け入れるというのは大変なことである。
時間がかかることだし、受容を急かしてしまうと、
場合によっては「自分」の存在理由を揺るがすものにもなりかねない。

今日では思想に限らず、
色々な局面で多様性を受け入れることが求められるだろう。
しかし、今日の世界の流れが速くても
多様性の受容は急激に行わず、
時間をかけて、ゆっくり浸透させていってほしいものだと感じる。
::::::::::

音楽の話をしようと思って書いたのに、かなりそれてしまった。

結論ありきで書くのではなく、
書きながら結論を模索してるせいだろうけど(お陰で長文になってしまうのだが)、
それにしても最後は盛大に音楽の話からそれたな。

この盛大っぷりは、渋さ知らズオーケストラに匹敵する盛大っぷりだと思う。

……と、無理矢理音楽の話題に結びつけて締めくくってみる。

投稿者 むすてぃー : 05:44 | トラックバック

2007年06月24日

[音楽]冗長な文章で主題歌を語る

眞鍋かをりさんのブログ(2007年6月23日付)で、

「某動画サイトで昔のアニメのオープニング曲とエンディング曲検索して見まくってた」

とのことが書かれていたのだけど、そのアニメのOP・EDのうちで
自分も検索して見たことあるのが結構あって吹いた。

アニメの主題歌って結構覚えてるもんですね。

こないだ、何故だか突然
サイキックラバーが歌ってる「特捜戦隊デカレンジャー」主題歌を聴きたくなって
思わず、デカレンジャーのコンプリートソングコレクションを借りてきた。
いやまぁ、聴きたかったのは主題歌だけなんだけど、
シングルがなかったのでアルバムを借りてきた次第でございます。はい。

デカレンジャーの本編は全然見たことないのだけど、
主題歌は色々な場面で聴く機会があって、聴いてるうちに好きになっていった。

アニメとか戦隊モノって、娯楽としての要素があって
確かにその要素は大事なものなのだけれども、
それと同時に、誰かに夢を与えたり
何かを考えさせたりできる側面もあるじゃないですか。

自分自身、拙稚ながらも一応創作に携わったりすることのある人間なので
自分が夢を持ち続けるってことは大事にしたいし、
一方では誰かに影響を与えられるようにもなりたいと常々思うのですね。

アニメとか戦隊モノの主題歌って、
その作品自体の縮図というか、テーマの提示というか、
主要な部分をイメージ化して伝えるものなんですよね。
作品のエッセンス部分を、聴覚的なアプローチで伝える役目を担っている。

うまく言葉では言えないのだけど、それってすごいことだなと思う。

「夢を与える」とか「何かを考えさせる」という、作品の根幹部分を
ギュッと歌(曲)の中に濃縮しなければならないのだから。
主題歌っていうくらいだから、
作品の主題を5分程度の演奏時間の中で凝縮して提示しなきゃだもんねぇ。
そういう創作ができるって、やっぱり素晴らしいことだと思う。

何だか文章が冗長になってしまった。
とりあえず、

やっぱり
デカレンジャーの歌は
かっこいい

などと言って記事を強引に〆めてみる。
やデかな(縦読み)。

うちに「日本アニメーションの世界 主題歌・挿入歌大全集 第3集」ってのがあるので
こんな話を書いていたら、久し振りに聴きたくなってきた。
聴いてみるか。

投稿者 むすてぃー : 07:23 | トラックバック

2007年06月15日

[音楽]ヴォーカル「卒業」

東京エスムジカのヴォーカル2人が卒業だそうで。
「脱退」ではないので同窓会があるかもしれないそうです。

東京エスムジカといえば、
私が勝手に定めた「私的に好きなアーティストランキング」で
日本のアーティストでは1、2位を争うくらいのポジションにいる。
要はそれだけ好きだということなのだけど。

ヴォーカルというのはバンドの顔なので、
それがなくなるというのは、残念であったり、寂しくもある。
インディーズデビュー前からのメンバーだからなおさらなのかも。

「メンバー卒業」とか「メンバー脱退」というイベントは
時に「ゼロキロ地点から再び歩み直す」ことを意味する。

「World Scratch」「Switched-On Journey」「未完成旅行記」
上記の三部作が完結した時点で、卒業。
完結した段階での卒業ということで、一つの区切りを設けているのかも知れない。

まるで、自らの創作作品を文学史的視点から見つめて
位置づけを行っている平野啓一郎氏のようだなと感じた。

Jazztronikのように固定したメンバーを持たずに活動するか、
Deep Forestのようにヴォーカルは「フィーチャリング」という形での参加になるか、
色々推測はしてみるものの、どういう活動を見せるのかはまだよくわからない。
ただ、今後、早川氏がどのような活動をするのか結構楽しみではある。

投稿者 むすてぃー : 02:12 | トラックバック

2007年06月09日

[音楽]クラムボンは笑ったよ

本を買いに新宿まで行った。

本屋へ行く途中、
「シタールの音を増幅させてアンプから音を出してる」
という路上ライヴに出くわした。

形を見る限りではStarsのエレキシタールではなく
普通のシタールだったと思うが、ちょっと感動した。
路上でシタールを弾く人ってあまり見かけないですから。
東京は色々な音楽の形があっていいね。
::::::::::

タイトルは宮沢賢治『やまなし』に登場する蟹の台詞より。

前々からちょっと気になっていたクラムボンの楽曲を初めて聴いた。
「クラムボン」ということで、かぷかぷ笑いながら聴いてます。
かぷかぷ。

楽曲は、浮遊感のあるヴォーカルに、引き締まったピアノとベース、
ジャズィーでテクニカルなドラムがいい具合に折り重なっている。
楽曲それぞれの持つ雰囲気も自由な感じ。
すごくいい。

投稿者 むすてぃー : 01:27 | トラックバック

2007年05月17日

[音楽]秘密の野望

水樹奈々「SECRET AMBITION」を今更聴いてみる。
相変わらずElements Gardenがいい仕事してる。
あのスピード感はたまんねぇな。
カップリングも含めて、熱い。

「Heart-shaped chant」のアルパは上松美香節が出てますな。
作曲の技量ももちろんあるのだが、それにしても存在感がある。

投稿者 むすてぃー : 22:23 | トラックバック

2007年05月14日

[音楽]未完成旅行記

東京エスムジカ「未完成旅行記」、ようやく買った。
金欠と売り切れで買うのが先延ばしになってしまい、
結局手に入れたのは発売日から1か月近く経ってからになってしまった。
以前は「予約してフラゲ」か発売日にほとんどゲットしてたのだけどなぁ。

CDが期待通りでよかったのは大変嬉しいのだが、
CDの山から別のCDのブックレットがどっかへ消えてしまってえらいことになった。
すぐ見つかったのでよかったのだが。
エスムジカで良い気分になってるところに邪魔が入ったみたいな感じだな。

どうも、ブックレットを探している時にほこりを吸い込んでしまったらしく、
鼻がまたむずむずし始めた。
なんというか、出鼻をくじかれた気分。

いや別に、「鼻」に引っかけてうまいこと言いたいんじゃないんだけど。

だんだんタイトルから話題それてきた上に
音楽の話題でもなくなってきたので、強引に話を戻す。

洗練された都会の雰囲気と田舎の土臭さを合わせたような、
あるいはもっと簡単に言えば、新しさと懐かしさが合わさったような。
エスムジカの音楽は唯一無二で不思議な感じ。
こういったサウンドは本当に興味深いし、素敵なものだと思う。
演奏技術もあるので表現も豊かだし。

東京でのライヴが日曜だったのはちょっと悔しかったな。
久し振りにライヴへ行ってみたかった。

投稿者 むすてぃー : 06:17 | トラックバック

2007年05月11日

[音楽]金髪リーゼント

ブライアン゠セッツァー゠オーケストラのアルバムが
近所のレンタルショップにいつの間にやら入っていたので聴いてみた。

久し振りに聴くが、かっこよすぎる。

ストレイキャッツで演ってるセッツァーも好きだが、
個人的にはオーケストラの方が派手で好きだな。

ロカビリーを基調としたギタープレイ、リーゼント、葉巻を吸う姿。
全てが様になっている。
素敵すぎだぜ。

私が真似したら、ドン引きされた挙げ句、友達が減りそうだ。

投稿者 むすてぃー : 00:59 | トラックバック

2007年04月20日

[音楽]元演歌歌手志望とアルパ

水樹奈々「SECRET AMBITION」の収録曲「Heart-shaped chant」で
上松美香さんがアルパで参加してるみたいですね。
作曲を担当したのが彼女のお兄さんなので、
こういう組み合わせはくるだろうと思ってましたが。

アルバム「mika AGEMATSU」で兄妹タッグの楽曲自体は聴いたことはあるけど、
そこに奈々さんのパワフルなヴォーカルが混ざるとはね。
ものすごい化学反応が起こりそうだわ。

「SECRET AMBITION」はまだ聴いてないので、是非とも聴いてみたい。

投稿者 むすてぃー : 05:50 | トラックバック

[音楽]チェリー・ブロッサム

いきものがかり「桜咲く街物語」を借りてきた。

彼らの音楽を聴くのは、確か
「誠に僭越ながらファーストアルバムを拵えました」以来。
つまり、こんな何とも謙虚なタイトルを持つアルバム以来。

一方で、「桜咲く街物語」というタイトルのアルバムを借りるのが
すっかり桜が散ってしまって、
葉桜が絶賛見頃をお迎え中、なんていう時期になってしまった
自分の時期外れっぷりはなんとお粗末なものかと思うのであった。

ちなみに楽曲は、暖かみのあるサウンドが良い感じです。

いきものがかりと言うと、吉岡さんのヴォーカルが印象的だけど
楽曲によっては男声メインの曲もあるので、
「名前だけ知ってて曲も少し知ってる」という人が
アルバムを通して聴くと最初はちょっと驚くかもね。

投稿者 むすてぃー : 04:55 | トラックバック

2007年04月11日

[音楽]30分夜間飛行

口内炎がとても痛いので、
坂本真綾のコンセプトアルバムを借りてきた。
あの、4月2日くらいにこのブログでネタにしたやつ。

4曲目「僕たちが恋をする理由」で、塩谷哲氏がピアノを弾いてた。
塩谷氏に限らず、バックで演奏している方々がさりげなく豪華な面々なので
思わず顔がほころぶ。
むしろ、にやける。
ニヨニヨ。
時々疼く口内炎なんてどうでもよくなる。

ベースのグルーヴが非常に心地よくて、
気持ちよさに酔うあまり口内炎のできた部分を噛んじゃって悶絶したりしたけど、
真綾さんの歌声の引き立て方も、いい湯加減で気持ちいいので
肩の力を抜いていたい時にはいいかも。

口内炎とアルバムの因果関係を問うてはいけない。

投稿者 むすてぃー : 03:09 | トラックバック

2007年03月16日

[音楽]ライヴとフライングゲット

「阿佐ヶ谷」の話。

ほとんど徹夜の状態で
朝10時台の電車に乗り込んで行ってきた。
家に帰ってきたのは23時半くらい。

阿佐ヶ谷へ行ったのは確か10か月振りだったか。
何故だか懐かしく感じた。

14日発売のアルバムをフラゲ。4枚
ライヴの時にも感じたが、以前に比べて歌声にハリが出てきたなと思った。
曲作りにも積極的に関わっているし、楽曲への愛情も感じる。

明快なコンセプトを持ち、
なおかつ歌い手の気持ちが詰まった素敵なアルバムだなと思った。
選曲とか思い入れとか色々伺いたいところだが、
こういったお話が訊けるのはきっと当分先かもね。

ちなみに残り3枚は封を切ってません。
現在絶賛保存中の状態をまだ維持してます。

投稿者 むすてぃー : 02:52 | トラックバック

2007年02月26日

[音楽]ジムノとエスムジカ

ジムノペディと、東京エスムジカ。

このブログでもたまに話題にしているかと思いますが、
日本のアーティストで、自分の一番好きな音楽をやる方々です。
::::::::::

ジムノペディのベースとキーボードが脱退するみたいですね。
以前もキーボードとギターの脱退はありましたが。
またメンバーチェンジするのだと思いますが、
はてさてどんなバンドになるのやら。
::::::::::

東京エスムジカの早川大地氏が休暇中にうっかり結成したグループ、
「ザ・バケイション」が来月1日に一夜限りのライヴを演るらしい。

行きたい。

でもこの日は普通に予定ありだ。
空けられない気がするので、代わりに失意体前屈でもしようかと思う。

投稿者 むすてぃー : 04:20 | トラックバック

2007年01月25日

[音楽]まゆみゆかり今夜ノリオ

今更ながら小島麻由美大西ユカリと新世界モダーン今夜が気になってます。

前二つは昭和の雰囲気漂う感じの曲を歌う方。
モダーン今夜は色々なジャンルのごちゃまぜみたいな感じ。
試聴したら、そのかっこよさに痺れた。
そのうちCDを買いに行こう。

ついでと言ってはなんだが、
つボイノリオ「あっ超ー」も欲しいので一応チェックしている。
つボイ氏といえば、コミックソング。
「金太の大冒険」「名古屋はええよ!やっとかめ」などが代表曲かな。

こんなのばっか気にしてるのに音楽の人を気取ってます、自分。
私はもう主流に帰れないのかも知れない。

投稿者 むすてぃー : 03:14 | トラックバック

2007年01月17日

[音楽]マジカルガール

  _   ∩
( ゚∀゚)彡 魔法少女! 魔法少女!
 ⊂彡

久し振りに顔文字を使ってみた。
ブログに画像を貼るのも久し振りだが。

魔法少女ものの歌がテレビサイズで20曲だそうです。
フルサイズで聴いてみたいというのは贅沢というものでしょうか。
しかし、それでも私はきっと買います。

投稿者 むすてぃー : 01:19 | トラックバック

2007年01月11日

[音楽]ポジティヴとネガティヴの象徴

今更JUDY AND MARYにはまってみる。
「イロトリドリ ノ セカイ」が好きです。

音楽、特にJ-POPに興味を持つようになったきっかけのバンドの一つだったり、
初めてバンドを組んで初めてライヴハウスでライヴをやった時に
JAMのコピーをやったりしたので、このバンドには結構思い入れがある。

「Over Drive」と「小さな頃から」をコピーした。
「Hello! Orange Sunshine」も一応練習してたが、結局ライヴではやらなかった。
「Hello! 〜」は実際に合わせてみると意外と難しそうな気がする。

最初のライヴでやったのは、あとはGO!GO!7188の「ジェットにんぢん」か。
ジェットにんぢん、空飛ぶにんぢん。
懐かしいぜ。

バンドでは、次第にハードロックとかヘヴィメタルをやるようになったので
こういうポップなロックをやったのは、
自分にとっては結構貴重な経験だったかも知れない。

投稿者 むすてぃー : 01:11 | トラックバック

2006年12月29日

[音楽]カストラートとソプラニスタ

昔々、カストラートと呼ばれる男性歌手がいた。
カストラートとは、去勢によって男性ホルモンの分泌を抑え、
少年期の声域を維持した歌手のことで、
地声でソプラノに匹敵する声域を出せるのだそうだ。

一般に、男性は女性よりも肺活量があり、太い声質である。
また、男性ホルモンの分泌は抑えられても、
成長ホルモンはちゃんと分泌されるらしいので
ボーイソプラノを歌う少年よりも体力がある。
昔はカストラート用の歌曲なんかもよく作られたりしたそうだ。

今日では、カストラートのパートは
カウンターテナー(日本では「もののけ姫」を歌った米良美一氏が有名)や、
ボーイソプラノ、あるいは女性ソプラノ歌手なんかで代用するらしい。

余談だが、英語で「castrate」(動詞)というと
「去勢する」「削除する」という意味になる。

一方で、ソプラニスタと呼ばれる男性歌手もいる。
こっちは「いた」ではなく、「いる」ね。
変声期後もソプラノの音域に匹敵する歌声を出せる男性歌手のことで、
世界的にも稀有な存在であるという。

日本だと岡本知高氏が唯一のソプラニスタなのだそうだ。
1月13日にベスト盤が出るらしい。機会があれば買ってみようかしら。

投稿者 むすてぃー : 02:47 | トラックバック

2006年12月28日

[音楽]中世ヨーロッパの雰囲気

卒然、ALI PROJECTの曲が聴きたくなったので借りてきた。

アニソンのオムニバスCDを除くと、
レンタルでは「亡國覚醒カタルシス」しか置いてなかった。
以前は「月蝕グランギニョル」が置いてあったはずなのだが……。
たまたま借りられてるだけかも知れないけど。

アリプロのアルバム買おうかねぇ。
ポップンやってたら「愛と誠」が聴きたくなったよ。

わたくしはへたれなのでポップンは5keyしかできない。
どうも「音符(?)が降ってくる」のを読むのが苦手なのだ。
正直、楽譜を出してくれる方が個人的にはやりやすい気がする。

ちなみに太鼓の達人だと、難易度「むずかしい」で
ワンダーモモーイとハレ晴レユカイが叩ける程度。
難易度「おに」では未だに叩ける曲がない。

アリプロの曲の、中世ヨーロッパの雰囲気漂う感じが好き。
アルバムだとライトクラシカルな感じの曲も結構あるが。

ところで、MALICE MIZERの曲調も中世ヨーロッパって感じだな。
マリスはヴィジュアルばかりが取り上げられがちだけど、
演奏技術・打ち込み技術も素晴らしいと思う。

……これ以上書くと若干痛いトークに発展しそうなのでやめておきます。

投稿者 むすてぃー : 01:40 | トラックバック

2006年11月27日

[音楽]一人ジムノ祭・開催中

先日買ったジムノペディのアルバム
「夜空にかえす、願いゴトの背中」に収録されてる曲の一つに
「傘もさせずに」という曲がある。

一方で、シングル「夢ならクリムゾン」のカップリングに
「傘もささずに」という曲が収録されてる。

タイトルが微妙に違う。

シングルは一枚も持ってないので両者の違いはわからない。
「夢ならクリムゾン」買ってこようかなぁ。
表題曲はアルバム未収録だし。

投稿者 むすてぃー : 03:18 | トラックバック

2006年11月22日

[音楽]うほっ、良い音楽

ジムノペディの新譜キタァァァァァァァァァ!
冒頭からやられました。かっこよすぎます。

ジャズとか歌謡って感じはちょっと薄らいでるけど、
やっぱりジムノペディはジムノペディだ。
あと、なんだかんだ言いつつ
このバンドはロックバンドなんだということを思い知らされた。
::::::::::

キョンの妹のキャラソン喜緑さんのキャラソン

ちょっ、おま。

投稿者 むすてぃー : 17:12 | トラックバック

2006年11月10日

[音楽]精一杯釣られました

桑田佳祐がラジオで「冒険でしょでしょ?」を歌った件は釣りだそうで。

投稿者 むすてぃー : 19:41 | トラックバック

2006年11月09日

[音楽]ハウスでヴァイオリン

インナー・シティー・ジャム・オーケストラ
10月にリリースされたというCDが気になるのでチェックしてみようと思ってます。

何かが欲しい時にお金がないってのは本気で泣けてきますね。
::::::::::

ここ最近、ブログの中でリンクを貼ってばかりだね。

投稿者 むすてぃー : 02:13 | トラックバック

2006年11月08日

[音楽]「みくるに恋した私です」

桑田佳祐氏が「冒険でしょでしょ?」とプリキュアSSのOPをラジオで歌ったそうな

正直、ちょっと聴いてみたかった。
どんな感じになるのだろう。

ラジオってのは「桑田佳祐のやさしい夜遊び」でいいのかな。
小学生の頃は聴いてたな、これ。
今でも続いてるって、なかなかすごいな。

投稿者 むすてぃー : 06:25 | トラックバック

2006年11月02日

[音楽]エレキ吹奏楽器

「EWIって楽しそうだなぁ」と突然思い立ったので、ちょっと検索をかけてみた。
検索結果の上の方にあったページで値段を見たら10万くらいした。
やっぱそんなもんか。

EWIってのはElectric Wind Instrumentの略で、
AKAIが出しているウィンドシンセサイザーの一種。
簡単に言うと、エレキサックスというか、エレキクラリネットというか、そんな感じ。
日本だとT-スクエアが使ってますな。「宝島」とかで。

ライヴとかでやったら、かっこいいだろうね。

投稿者 むすてぃー : 21:15 | トラックバック

2006年10月30日

[音楽]ディープフォレスト

久々に Deep Forest を聴いた。
言わずと知れたフランスのエレクトロニカ・ユニットである。

やばい。すごくいい。

投稿者 むすてぃー : 05:20 | トラックバック

2006年10月24日

[音楽]ひからびた胎児

高校時代に使っていた鞄から
エリック=サティ「ひからびた胎児」の譜面を発見した。
サティいいよサティ。

サティは、背景音楽……つまりBGMの概念を打ち立てた人で、
ある自作の曲を彼が演奏する時、「(俺の音楽を)聴くな」と言ったそうで。
その時に演奏していた曲は、
家具などと同じで、あくまでも背景の一部であると考えて弾いていたのだろう。

サティは曲も好きだが、
何と言っても楽曲タイトルのセンスが素敵すぎる。
先に挙げた「ひからびた胎児」の他にも
「犬のためのぶよぶよした本当の前奏曲」とか。

「音楽の異端児」などと呼ばれていた存在なのだが、
西洋音楽史、特に現代音楽を語る上では重要な作曲家である。

投稿者 むすてぃー : 03:07 | トラックバック

2006年09月27日

[音楽]CDとか

ジムノペディの4枚目のアルバム
「夜空にかえす、願いゴトの背中」の発売が決まったようですね。多分買う。

酔いどRadioの「黒猫劇場」がやばい。可愛すぎる。
惚れそうだ。猫に。
いや、猫に恋愛感情とか、そういう少女漫画的なものじゃなく。

投稿者 むすてぃー : 12:03 | トラックバック

2006年08月18日

[音楽]博士

「癒し系」という言葉が好きではない。
「これで癒されなさい」と押しつけられるような圧迫感が嫌だ。
しかもその圧迫感には、どことなく商業主義のにおいが感じられる気がして
ますます好きになれない。

商業なしに現代の生活は成り立たない、というのはわかるのだけど、
手のひらで踊らされるような、あるいは第三者の考えに基づいた規定事項に
自分の意志とは無関係に沿わされるような。
そんな感覚が、なんだか自分の肌に馴染まない。

ところで話は変わるが、
何故だか突然、久し振りに葉加瀬太郎が聴きたくなったので、借りてきた。
案の定、「癒し系」のコーナーに置いてあった。
カテゴライズしにくい音楽は大抵何故かこういうコーナーでCDが見つかる。

どうでもいい話だが、
「葉加瀬」という苗字は全国に6世帯しかないらしい(ウィキペディアより)。

私が中学生の頃、テレビで「ソングラ」という、
提示されたテーマを元に作った自作曲を披露する番組があったが、
それに出演してた頃と見た目がほとんど変わっていない。
CDの楽曲も相成ってか、不思議と何処か懐かしい気分に浸れた。

投稿者 むすてぃー : 23:52 | トラックバック

2006年08月09日

[音楽]空に架かるアーチ

ラルクが過去の8cmシングルを、
12cmシングルで今月30日に再発売するようで。

昔のラルクは随分聴いていたので嬉しいと言われれば嬉しいのだが、
中でも嬉しいのは、メンバー逮捕劇の影響ででシングルカットされなかった
「the Fourth Avenue Cafe」がシングルで出ることが嬉しい。
演奏にスカパラが参加し、「るろうに剣心」のエンディングで2〜3週間だけ流れた曲だ。

上の曲そのものはアルバム「True」で聴けるのだが、
カップリングがメンバーの楽器入れ替えユニット・D'ARK~EN~CIELの予定だった。

D'ARK~EN~CIELか。懐かしいな。CDでは未発表なんだよな。
ようやく聴けるのか。

投稿者 むすてぃー : 18:39 | トラックバック

2006年08月04日

[音楽]地元レンタルショップにて

帰宅の道を歩く途中で立ち寄ったら、
涼宮ハルヒのコーナーみたいなのができてた。

OP/EDのみならず、SOS団ラジオ支部やキャラソンまで置いてある。
あれ、キャラソン買わなかったっけ、自分。
2006年7月17日あたりにキャラソンの話題を出した気がするぜ。
別に「借りれば良かった」なんて思ってないよ。思ってないんだからね。

しかし、「今期のアニメ」コーナーを飛び出して独立コーナーを築くとは。
一般世間でもそんなに流行っているのか、ハルヒ。すげぃな。
なんか流行にまんまと乗せられた気がするのは、
ちょっぴり悔しい感じがしないでもない。まぁ、いいんだけど。

ちなみに今回は林原めぐみのシングルを借りた。
スレイヤーズのアニバーサリーイメージソングだそうで。
「Give A Reason」が収録されてるらしいので思わず借りた。
この曲、好きなんですわ。

ハルヒの話題を最初に振っておきながら、
最後にほとんど関係ない方向に話がそらしてしまったのはご愛嬌で。

投稿者 むすてぃー : 00:41 | トラックバック

2006年07月28日

[音楽]最近聴いているのは

平野綾の曲ばっかり聴いてる気がする。
曲のポジティヴっぷりから元気を分けてもらえるような気がしてね。
「オラに元気を分けてくれ」みたいな。元気玉かよ。

元気を暑さに60%くらい持って行かれてしまっているので(残りはストレスとか)
夏バテで体重が落ちたりしないように、それなりに何かを食べるようにはしてる。

バイトの社員食堂の定食は、食欲がなくても
今のところは大盛りにしてもらって完食してるし、
「甘いものは別腹」でアイスとかもそれなりに喰ってる。
しかし何故か体重が落ちる。

どうすれば体重が維持できるのかをちょっと問うてみたい。
できれば、今の自分の体脂肪率(9%)を維持しながら
体重を増やす方法とかあったら、訊いてみたい。

あれ、「音楽」カテゴリでトピックたてたのに音楽の話題がちょろっとしかない。

……。

えーと、平野綾の歌ってる曲っていいよね。

投稿者 むすてぃー : 09:34 | トラックバック

2006年07月17日

[音楽]キャラソン

買うのは1枚だけでいいかなと思っていた。
でも、気付いたら3枚。
あれだよ、これはいわゆるインパルスというものだ。

そこで「インパルス」の意味を英和辞典で調べたりしてはいけない。
::::::::::

CDコーナーを見ていると、
「ライブアライブ」のアニメの録画したやつ(?)を放送していた。

アニメ版はまったく見ていなかったので
「動いて・しゃべる」彼女たちを見るのはこれが初めてだったのだけど、
ライヴシーン、普通にかっこいいっすね。なんか感動してしまったよ。
自分もライヴをまた久々にやりたくなってきた。

バニーガールで歌うのは流石に勘弁だが。

投稿者 むすてぃー : 22:42 | トラックバック

2006年07月15日

[音楽]タイポップス

西新宿に「サワディーショップ」というタイポップス専門店があり、金曜に行ってきた。

そこでCDを買ったのだが、トラック5の一部分だけ何故か聴けないという悲劇。
製造過程のミス? 他のトラックは問題なく聴けるのですがね……。

ちなみにFour Mod「LOVE LOVE」を買った。
アイドルポップの王道って感じがいい。チープテクノな感じもいい。
ただ、買うことの決め手が「ユニット組んでる二人が可愛いから」という、
至極音楽的な部分と関係ないというのは秘密で。

とりあえず、気になる方は「Four Mod」でイメージ検索でもどうぞ。

投稿者 むすてぃー : 02:58 | トラックバック

2006年07月10日

[音楽]ポッドキャスト

ハルヒの4巻が見当たらない。どこやったんだ。
::::::::::

ジムノペディの酔いどRadio」を先日聴いた。

MP3形式で36MBくらい容量があるので
回線がナローな方にはきついかも知れないけど、
ラジオ絵本でのナオミさんの声とBGMがやばいくらいに良いので、
それだけでも一聴の価値はあるかと思うよ。

毎月26日更新のようです。

投稿者 むすてぃー : 08:47 | トラックバック

2006年06月02日

[音楽]「雨、所により花吹雪」

ジムノペディのファーストアルバム。
えろい。

「夜感リサイタル」は歌詞からしてえろいのだが、
全曲を通して主にサックスのえろさが素晴らしい。
「歌謡曲風サウンドは、すべからくえろくあるべきだ」と言わんばかりのえろさ。

なんだか、えろいのを礼賛しているかのような書き方をしてしまった。

どの曲もいいのだが、私は特に「銀河鉄道」「竜宮城」「13」が好き。
「ジェリー」もノリがよくていいね。
::::::::::

体調がよろしくありません。季節の変わり目だからか?

投稿者 むすてぃー : 00:45 | トラックバック

2006年05月26日

[音楽]パラベンス・プラ・ヴォセー

英語の歌で一番有名な歌のひとつに
「ハッピー・バースデイ・トゥ・ユー」がある。

この曲は元々「Good Morning To All」という名前で
幼稚園児向けの歌として1893年に作られ、歌詞も違っていた。
コピーライトを得たのは1935年で、
戦勝国といえども本来なら著作権が切れているはずなのだが
著作権保持期間は延びに延ばされ、
現在は2030年まで、とある会社がこの曲のコピーライトを保有しているらしい。

流石アメリカの企業、俺たちにできないことを平然とやってのける。
でもそこに痺れることもなければ憧れることもなかったりする。

まぁ、そんな自分の楽曲でないものの著作権をゲットして
どうにか儲けようとする夢のないお話は置いといて。
もしやるとしても、自分自身の曲で儲けたいぜ。

ウィキペディアでこの歌のことを見てみようと思ったら
困ったことに日本語の記事がない。
ちょっと意外だった。
まぁ、仕方ないので英語の記事を流し読みで眺めてた訳ですが…

この歌って、単に「Happy birthday to you」というフレーズを
繰り返すだけのものばかりじゃなくて
それ以外にも結構いろんな歌詞のパターンがあるんだね。
あとマリリン=モンローが「Happy Birthday, Mr. President」なんて歌を出してたとか、
私にとってはいいトリビアだ。へぇへぇへぇ。3へぇ。

そんな中でふと、英語以外の各国語では
この歌がどんなふうに歌われているのかが気になりまして。

…で、他の言語でウィキペディアを見てみたら、
スペイン語とポルトガル語の歌詞があった。

調子に乗ってAllTheWeb.comのオーディオ検索で音源を検索してみた。
英語以外の言語で歌う「ハッピー・バースデイ・トゥ・ユー」って、なんか新鮮だ。
フィンランド語の「ハッピー・バースデイ・トゥ・ユー」は教えてもらったが、
これらの言語(英語、西語、葡語、芬語)以外ではどう歌っているんだろうか。

蛇足だが、ジムノペディのナオミさんが歌っていた
「ハッピー・バースデイ・トゥ・ユー」は、なんかポルトガル語っぽいな。
「Parabéns pra você」って歌ってるように聞こえる。

ウィキペディアに載ってた歌詞からそんな発見ができて、ちょっと面白かった。

投稿者 むすてぃー : 01:40 | トラックバック

2006年05月10日

[音楽]「今宵も、うたかた探し」

そういえば懲りもせずまたジムノペディのCDを買った。
ストーリー仕立てのようになっているコンセプトアルバムだ。

曲が良いのと、アルバム全体がひとつの作品としてまとまっているだけでなく、
13曲収録(約60分)で値段が2500円と、洋楽の輸入盤並に安い。
ちなみに、こないだ買った「8つの小品」は10曲入り(約40分)2300円。

私がよく買う、洋楽(ジャズ、クラシックなどを含む)の輸入盤や
民族音楽のオムニバスなどは、渋谷や新宿に行かないと売っていないが、
値段が邦楽などのCDに比べて安いのは嬉しい。

CDは確かに安いのだが、
渋谷や新宿まで出るために、果たして
どれくらい交通費がかかるのか、というのを訊いてはいけない。

投稿者 むすてぃー : 22:59 | トラックバック

2006年04月28日

[音楽]ジムノペディ

今日3本目の記事ですね。
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ヴィレッジヴァンガードで例のドリンクと一緒に、
ジムノペディ「8つの小品」を買ってきた。
ジャズィーで、ソングス・フウィッチ・ウィア・アネイブル・トゥ・カテゴライズで、
どことなくアンニュイで、ふわーっとしてて、気持ちいい。

意図的に、下手にカタカナ語を使って
世の中のカタカナ語の氾濫に警鐘を鳴らしてみるの図。

ちなみに、上記の長いカタカナは訳すと
「ジャンル(範疇)別に分類できない歌」という意味になっているかと思います。
私が文法ミスとかしていなければ。

投稿者 むすてぃー : 17:37 | トラックバック

2006年04月24日

[音楽]知ってる人にはどうでもいいこと

そういえばマザー3の音楽はどんなジャンルもアリって感じでしたね。
マザーシリーズの音楽はそういうところが好きです。
マジプシーたちの名前も教会旋法(グレゴリア旋法)から取ってましたし。

ちなみにイオニア、エオリアの旋法が
教会音楽に取り入れられたのは16世紀頃で、
現在の長音階・短音階と音程関係が一緒なので、
今日の西洋音楽はこれらの形が主に用いられているそうです。
(三室戸文光、小出浩平・著『新しい音楽通論』より)
::::::::::

それはそうと、なんか最近回線が切れやすい。こまった。

投稿者 むすてぃー : 04:55 | トラックバック

2006年04月08日

[音楽]アニメソング

左利きのギタリストがストリートで歌っているのを見つけた。

わたくし、実は左利きというのにちょっと憧れがあります。
ほら、なんか格好良くないですか?
ビートルズでいうポール=マッカートニーみたいな。
左利きってだけで、ちょっと天才肌なオーラが匂ってきたりしないですかね。

まぁ、左手を不浄の手としている宗教に属していたりすると大変だろうけどさ。
::::::::::

さっき、水樹奈々「ETERNAL BLAZE」を
曲を聴きながらギターでコードを追って弾いてみたのですが、
自分の身の程知らずっぷりを知りました。

坂本真綾と水樹奈々の楽曲は素敵な展開を見せたり、
ギターを弾く上で私が苦手とするフラット調に転調することが多かったり
「転調しないけど元からフラット調」だったりするので難しく感じます。

だから、アニソンのパフォーマンスをライヴでできるってすごいと思う。
下手なHR/HMよりずっと難しいんだもんよ。

投稿者 むすてぃー : 23:16 | トラックバック

2006年03月31日

[音楽]素晴らしき哉ピーチ

何故だ。
何故なんだ。

何故……

脳内でワンダーモモーイがエンドレスリピートで流れているんだ。

投稿者 むすてぃー : 00:55 | トラックバック

2006年03月24日

[音楽]音楽漁り

借りた吹奏楽のCDに、ボロディン「だったん人の踊り」が入ってる。
導入部分の旋律が有名。綺麗な曲です。
::::::::::

電気グルーヴ「ポケットカウボーイ」を数年ぶりに聴く。

ファミコンサウンド、楽器化された英語詞部分の歌、
地声とファルセット(裏声)、声色の使い分け、……。

石野卓球が、実はかなり歌が上手いのは前から知っているのだが、
しかしこれ、どうやって歌っているんだ。
いくつかの声をサンプリングして繋げたのかな。
どっちにしても、すごい。
::::::::::

その前に聴いていた、緒方賢一「DE・SU・ZO」で思いっきり吹いた。
何の曲かは曲名からお察しください。

投稿者 むすてぃー : 01:43 | トラックバック

2006年03月18日

[音楽]約100年前の録音

サイト弄ってたら疲れてしまった。
ゆっくりやろう。
::::::::::

約100年前にコーカサス地方、
中央アジアで録音されたという音楽を聴いている。

100年前というと、当然私が生まれるずっと前だ。
もしかしたら前世で生きていたかも知れないけど、
流石に前世の記憶なんて持ってない。

ロシア革命が起きる前の録音で、
この録音に携わった人たちはもうみんな亡くなっているだろうけど、
蓄音機が発明されてまだ30年あまりの時代の
音楽の録音ってのはやっぱり貴重だなと思う訳で。

学術的な目的で聴かれることが多そうなCDだけど、
マニアにはたまらないものかもね。

投稿者 むすてぃー : 01:23 | トラックバック

2006年03月15日

[音楽]フラワー・フラワー

久し振りにベースを弾いたら、D線が切れた。
「切れた」というより「伸びた」とか「ほどけた」と言った方が正しいけど、
「切れた」と言う方が多分わかりやすいと思う。

ふてくされてベースをベッドに放置してバイトへ行ったのだが、
これじゃあ眠れない。
::::::::::

「誰かに捧げる曲を挙げてください」、という設問を受けまして、
わかりやすい曲がいいだろうと思い、花*花の曲を勧めたのだけど、
実はこのデュオの曲って、
「あ〜よかった」「さよなら大好きな人」「赤い自転車」しか知らない。

火曜日はレンタルが安い日。
それじゃあベスト盤でも借りてみるかーと思い、
借りてきて、聴いてみた。

おいおい、結構良い曲いっぱい書いてるじゃないか。

しっとり系な曲が多いグループと勝手に想像していたけど、
スウィングでグルーヴィーな曲も結構多いのでちょっと驚いた。
先入観を持つのはよくない。

投稿者 むすてぃー : 01:17 | トラックバック

2006年03月13日

[音楽]背伸びのトリッパー

ライヴ行ってきました。楽しかったです。
1月28日の記事を参照していただければ何のライヴかはわかると思います。
::::::::::

今月入ってから5つ(うち1つは3枚組)もCD買ってる。ひょえー。
まぁ、そのうち2つはシングルなのですが。
::::::::::

口内炎はまだ治っていませんが、痛みはだいぶ取れてきました。
クスリとかは何も使ってません。

で、調子乗ってブロックチョコを食べたら
ピーナッツの破片が奥歯に引っ掛かって、
そいつが口内炎にダイレクトに攻撃してきやがりまして。
なかなか痛い思いをしました。

我ながら莫迦だと思いました。まる。

投稿者 むすてぃー : 02:03 | トラックバック

2006年03月11日

[音楽]愛の魔法

魔法陣グルグルの前期OP曲「MAGIC OF LOVE」って結構長い曲なんですね。
イントロだけで1分くらいあるし。

そんな訳でCDをガッと購入。ぬるぽ。ガッ。

・Al Jarreau「This Time」
・「1909年のコーカサスと中央アジアにおける出張レコーディング」
・「日本アニメーションの世界 主題歌・挿入歌大全集 第3集 SF・ファンタジー編」

ジャズ(に分類されてた)、民俗音楽、アニソン。

私がこと音楽に関して雑食性を保っているのはいつものことです。
いいものは、いい。

時間なくて全部聴いてないですが、音楽はかなり良い感じです。

投稿者 むすてぃー : 10:03 | トラックバック

2006年02月25日

[音楽]スペイン

こないだカフェに入った時に、
Chick Corea「Spain」の歌ヴァージョンが流れて、一人で興奮してた。
歌ヴァージョンなんてあったのか。知らなかった。
欲しいCDが増えてしまった。売ってたら来月買おう。

そうやってお金が減っていく訳か。

投稿者 むすてぃー : 05:31 | トラックバック

2006年02月14日

[音楽]オルティンドー

ヨーヨー=マのCDで、1曲目にオルティンドーという、
モンゴルの伝統音楽でいわゆる「長い歌」と呼ばれるものが入ってたのだけど
それを聴いていたら泣きそうになった。
どうもこういう音楽に私の涙腺は弱いみたいだ。

投稿者 むすてぃー : 03:48 | トラックバック

2006年02月11日

[音楽]あばばばば

今日って土曜日だったんだな。
「世界ふしぎ発見!」の存在をすっかり忘れていた。
最近忙しくて見てないな。

かねてから噂されていたことだけど、「この木何の木」のテーマソングが
アカペラアレンジされてたのって本当だったのね。
今日初めて見てちょっとだけ衝撃を受けたよ…。
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ABBA聴いてます。スウェーデン発のものでは一番有名なグループかな。
日本だと「Mamma Mia」「Money, Money, Money」なんかが超有名か。
こういう超有名曲は、歌詞を見るとなかなか面白い。

ちゃんと聴いたことなくて借りてきたけど、曲が良すぎる。
とてつもなく今更感満載なコメントであれですが。
まぁ、曲がいいから売れたんだろうけど、こんなに佳曲揃いとは。
アメリカ、日本に次ぐ音楽輸出国・スウェーデンおそるべし、みたいな。

ABBAがThe BeatlesやElvis Presleyに次ぐレコード売り上げがある、
……というのを本で読んでちょっとびっくりした。そんなに売れてたのか。

他に、ヨーヨー=マがモリンクール(馬頭琴)を弾いてるCDと
Ray Charlesのベスト盤を借りた。

借りた理由は、

「ヨーヨー=マって馬頭琴も弾くのか」というのと、

「Ray Charlesの曲『Georgia On My Mind』の
 歌詞中に出る『ジョージア』という単語が『ジョジョ』に聞こえる」らしい。
本当か? 一応確認してみよう、というような感じ。

しかし、CD屋に行くと毎回思うことがある。
ここにあるCDって自分が生きている間に全部聴けるのか、と。
本屋に行っても似たようなことを考えることがある。
そういうことを思うたびに愕然とする。「そんなの無理だべ」と。
まぁ、贅沢な悩みだといわれればそれまでなのだが。

そういう途方もないことを考えてもどうしようもないんだけどねぇ。
やっぱり欲があるわけさ。

投稿者 むすてぃー : 22:39 | トラックバック

2006年01月29日

[音楽]そんな訳で

オーディオコード買ってきた。
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HappyHoliday! Vocals 行ってきた。楽しかった。
余は大変満足じゃ、みたいな。

敵などいないので四面楚歌なんてものではないけど、
相変わらず孤立無援ではあったかもね。出掛ける時はいつもひとりだから。
いい加減自分の「人見知り症候群」をどうにかしたいです。
「来る者拒まず」でも、自分からあまり積極的に輪に入ったりしないので…。

サインペン持って行ってCDにサインをいただいて、握手もしていただいて、
いい年してはしゃいでいた自分がいます。

ライヴ直後の熱気冷めやらぬうちだったせいか、
もの凄い勢いでタメ口使ってた気がします。
失礼になっていなければいいですが…。

3月のチケット買いました(昨日の記事バナー参照)。行ってきます。
一番の楽しみは「ペルシャ」の歌だったりしますが……
とにかく何事もないことを祈ります。
他から突然の召集令、つまり突然用事が入ってしまったりとか。
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ライヴ終了後はファミレスに行くことになり、
その後友人宅でいたストをやる流れに。

久々に勝ったのはいいのですが、
勝てた分、ここで今年の分の運勢を使い果たしてやいないかが少々不安です。

それじゃあおやすみ(現在朝の7時10分ほど前)。

投稿者 むすてぃー : 06:29 | トラックバック

2006年01月28日

[音楽]ぜろさんいちに

  _   ∩
( ゚∀゚)彡 ゆりりん! ゆりりん!
 ⊂彡

「見知らぬ国のトリッパー」のカヴァーCDっていうのにものすごく惹かれた。
路上ライヴでリクエストしたら歌ってくれた曲。
この曲好きなんです。

…ここのブログで初めて顔文字使ったな。
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オーディオコードが天に召されました。
新しいのを買わないといけないみたいです。

投稿者 むすてぃー : 03:26 | トラックバック

2006年01月27日

[音楽]「君と見てた未来」

セカンドアルバムの先行シングル、東京エスムジカ「君と見てた未来」購入。
「Real ASIA」も一緒に買おうと思ったけど見つからなかった…。

ロマのブラスバンド、Mahala Raï Bandaが参加したタイトル曲も、
インドネシアの民族楽器をフィーチャーしたカップリング曲も、
どちらもかなり格好良い。個人的には前のシングル「風の行方」より好きだな。
これはセカンドアルバムを買わない訳にはいかないなぁ、と。

もうひとつのカップリング、「綺羅」のコリアンヴァージョンも良い。
インディーズアルバムの曲が思い出深いからというのもあるけど。
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先日の熱は無理矢理治しました。
睡眠+水分と、ビタミンCの入った飲み物、そして食後の風邪薬で。
あと気合いがあれば一晩でどうにかなるかも、と仄かな期待を寄せて。

しかし、木曜は何故か微妙に腹痛などを起こしてしまったようで、気持ち悪い。
風邪のせいというより、食中りとかそういう類の感じがする。何となくだけど。

大人しく寝よう。まだやることは多い。

投稿者 むすてぃー : 00:50 | トラックバック

2006年01月18日

[音楽]手詰まり

ヴォーカル録りたいなぁ、と思いつつも、
曲の形がある程度できてこなきゃ録音できないもんねぇ。頑張ります。

投稿者 むすてぃー : 22:49 | トラックバック

2006年01月03日

[音楽]やまだかつてない

ファンシーララのオープニングのはっちゃけ具合が好きです。
あれだけはっちゃけた曲なら元気になるわ。

最近アニメ関連の話題が多い気がする。意識してる訳じゃないんだけど。
もっと色々な話を書こう。
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幼稚園児の頃、「山田邦子のやまだかつてないテレビ」が好きでした。
当時は20時くらいにはすでに寝てたのでそんなに頻繁には見てませんでしたが。

小6の時も23時就寝、どんなに遅くても0時就寝だったのを思えば、
今の生活リズムは当時と比べると随分と変わっちまったなぁと思う今日この頃。
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最近、やまだかつてないくらいにアニソンばっかり聴いてる。

自分の中の大きなブームが、

「60年代音楽」→「HR/HM」→「クラシック」→「民族音楽」→「アニソン」

という感じで流れているのだけど、
この流れがどういった結びつきなのか、未だに関連性を見いだせずにいる。
ふと系統の違う曲を聴いていたら、どんどんマイブームになった…という感じ。

一つ言えるのは、どの音楽でも良いものは良い。これ普遍の原理。

投稿者 むすてぃー : 04:15 | トラックバック

2005年12月14日

[音楽]ラヴ・ユー・オンリィ

20歳くらい年上の女性と結婚する夢を見た。
な、何故…。

わがままを言えば、できれば相手の年齢は近い方がいいです。
まぁ、実際は年齢ってそんなに気にしないけどさ。

「愛は年の差を越える」とは良く言うけれど、
「クイズ年の差なんて」とは良く言うけれど(言いません)、
流石に20歳の差ってのはちょっと離れすぎてるかも知れない。自分にとっては。
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さてさて。「LOVE YOU ONLY」といえばTOKIOの歌ですね。
懐かしいです。もう11年前の歌なのか…。
この歌、結構好きです。底抜けに明るいラヴソングってのが良い。
この頃のジャニーズ系グループって結構アニメの歌を歌ってたりしますよね。

確か「ツヨシしっかりしなさい」の主題歌で、その時に初めて聴いたけど、
今改めて聴いてみると、歌詞とか、追っかけコーラスの入れ方とか、
結構ビートルズを意識した曲作りをしているように感じられる。

こんな曲を今の時期に一人で聴いてるとか
なかなか良い根性してると思います、自分。
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うおおっ!?
「摩訶不思議アドベンチャー」の編曲者って田中公平氏だったのか!
あと「CHA-LA HEAD-CHA-LA」の作詞者が森雪之丞氏だったのにも驚き。
初めて知った…。

投稿者 むすてぃー : 01:55 | トラックバック

2005年11月21日

[音楽]ハウス! メタル! エスニック!

元気を出したい時に聴く音楽。
あとは「自分にとっての懐メロ」とか元気が出てきますかねぇ。

まずNightwishを聴く。いわゆるシンフォニック・メタル。
メタルの重厚な音に、オペラの歌唱法を大胆に取り入れた音楽。
これは胸にくる。元気になるどころか普通に感動する。

次にAngelin Tytötを聴く。
サーミ語によるシンプルなアコースティックの曲「Don Leat(あなた)」が良い。

さらにハウスミュージックのノリが良い感じのJazztronikも貪る。
ハウスにリズミカルなピアノってのは反則的なかっこよさがある。
「七色」「SAMURAI - 侍」が良い。身に沁みる。ご飯3杯いける。母さんおかわり。

投稿者 むすてぃー : 01:32 | トラックバック

2005年10月28日

[音楽]天使の少女たち

「Annel Nieiddat」というグループの歌を聴いている。

これはサーミ語での名前で、フィンランド語では「Angelin Tytöt」、
英語で言うと「Girls of Angel」、
つまり直訳すれば「天使の少女たち」という名前のグループです。

うちの大学の語学の先生から借りたのだけど、これがまた、やばい。
歌詞はサーミ語なので意味はさっぱりわからないけど、
聴いてて泣きそうになった。いやまじで。

クラシックの合唱ってのは普通、お腹から声を出し、
「頭のてっぺんから声が出ている感じ」で歌う(その方が澄んだ声がするから)けど
このグループはブルガリアの合唱みたく喉声での合唱を聴かせてくれる。

ソロの時は、ヴィブラートというよりはむしろ演歌の「こぶし」に近い調子で歌うので
民謡的なあたたかさとか、素朴さとか、泥臭さとか、力強さとか…
とにかく人間の感情がそのまま伝わってくるような感じがする。

あんまり関係ないけど、モンゴルのホーミーをらくだに聴かせると
涙を流すという話を聞いたことがある。
良い音楽ってのはそういうもんなんですかねぇ。

投稿者 むすてぃー : 00:25 | トラックバック

2005年10月14日

[音楽]「愛と情熱の神」

また風邪でもひいたか。
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ヤァラルホーン「愛と情熱の神」(原語表記:Gjallarhorn「Sjofn」)が良すぎる。
歌はフィンランド語、スウェーデン語、アイスランド語のものがあり、英語の対訳付。
フィンランドのグループなのだけど、
その音楽性、フィドルの使い方、歌い方なんかはスウェーデン的な感性を感じる。

というかブックレットがスウェーデン語(と英語)だったので
多分そもそもがスウェーデン語系によるバンドなんだろう。
(※フィンランドの公用語はフィンランド語とスウェーデン語です)

北欧、特にスウェーデンのフィドル中心の音楽に
オーストラリアの楽器であるディジェリドゥーや、
シャーマニックドラム、アラビック・パーカッションなどをふんだんに織り交ぜた
「人種のサラダボウル」ならぬ「音楽のサラダボウル」…いや違う、
むしろ「音楽の坩堝(るつぼ)」と言った方が良いかもしれない…、そんな状態に、
美しいコーラスワークを数本のツタのように絡ませた独特の音楽がたまらなく良い。

これで嫌なこともしばらく忘れられそうだ。

ついでにやらなきゃいけないことまで忘れてしまったら問題だけど。

投稿者 むすてぃー : 02:18 | トラックバック

2005年10月10日

[音楽]「ジプシーのうたを求めて」が良い

mixiのスペースでも貼りましたが…。
ここ1年で買ったCDのオビなんぞを蒐集してみた。
見にくいけど。

とりあえずそこそこの大きさの画像を貼っ付けましたので
画像をご覧になる方は「続きを読む」からどうぞ。

なんかロマのCDが多い。
さりげなくサクラ大戦とかハードロックのCDも入ってる。あと同人のCDとか。
チック=コリアなんかも買ってるので随分ストライクゾーンが広いかもしれない。

あ、いや、まぁ、その、ストライクゾーンっていうのは音楽の話で
女性の好みの話ではないですよ?

投稿者 むすてぃー : 01:58 | トラックバック

2005年09月16日

[音楽]久し振りに「音楽」更新

風邪をひいてしまったっぽい。

きっと最近の憂鬱な気分とか、
劣等感を感じたりするのは全部風邪のせいだ。
「そうだ、そうに違いない!」と、全ての責任を風邪に押しつけておく。
悪いね、風邪。実のところの原因は全部私にあるんだけどさ。
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そんな、ネガティヴ思考をポジティヴ思考に無理矢理変換しようと
悪あがきを試みては苦悶するかのような前書きはさておき。

こないだの新曲デモをどうにかしてみたので、
かなり久し振りに「音楽」を更新して、新曲を公開しました。
全英語詞ですが、訳もつけてますのでご参考までにどうぞ。

ちなみに「ロウミング・エンターテイナー(Roaming Entertainer)」とは
「流浪のエンターテイナー」という意味で、この曲は
閉鎖的・保守的な村にふらりとやって来た流浪の音楽芸人を主人公としてます。
排他主義への揶揄の気持ちを含めたりなどもしてますが、まぁ、それはそれで。

お時間のある時にでも聴いていただければ幸いです。

投稿者 むすてぃー : 17:06 | トラックバック

2005年09月06日

[音楽]天使の歌声

久し振りに聴いたシャルロット=チャーチの「Enchantment」が良い。

E. サティの「ジムノペディ第一番」のアレンジ「From My First Moment」とか、
「Habanera」のフラメンコギターとか、「The Laughing Song」の高音域とか。
まさにEnchantment(魔法、魅惑)!

多様なジャンル(=クラシックやポピュラーの枠だけじゃない)に挑戦する
クラシック畑の歌手って、すごく良いですね。
もちろんクラシック一筋な方も素敵なんですが。

なので、サラ=ブライトマンとか好きです。「Harem」とかやばいくらい良いです。

あと、音楽がクラシックみたくキチッとしたものでなく、
民族音楽なんかにあるような「若干の不安定さ」を敢えて残すアレンジが好き。
あまりにも整然としすぎているものより、
多少は人間くさい不完全な部分のある方が自分は良いなぁと思えるのです。

打ち込みの正確すぎるドラムよりも、
「上手い」と言われているドラマーの叩くドラムの方が心地良いのは
きっとそういう人間くささがあるからだと思うし。
正確なリズムからの微妙なズレが、かえってグルーヴを生むってのもあるけど。

投稿者 むすてぃー : 00:49 | トラックバック

2005年09月05日

[音楽]うむむむ

「耐えろ! もうすぐ給料日だ!」

そんな訳で今、金欠です。万博での散財がかなり利いてます。
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ふとブックレットを見て気付く。

YMOの「東風」って1978年の曲なのか!
まだ自分生まれてないのか!
父親の体内でも生成されていない頃からあったのか!

「RYDEEN」も1979年の曲か…。

しかしまぁ、今でも曲が色褪せていないのって、すごい。
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半年くらい曲を作ってない。

一番最後に作った曲が
ペトリ=ラークソネンの「Täällä Pohjantähden alla」のアレンジか。
フィンランドの民謡みたいな曲なんだけど、絶対誰も知らないような曲やんけ。
ちなみに良い曲です。シベリウス高校の合唱で聴いたけど、それがかなり良い。

これも4月に作って以来なんだな…。むぅ。
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昨日(4日)から5日連続でバイトです。
まだ夏休みなのでいつものシフトより1時間長くやります。
やったー(棒読みで)。

まぁ、あれだ。働けるだけまだ幸せだぜ。うん。

投稿者 むすてぃー : 00:36 | トラックバック

2005年08月17日

[音楽]アルタン、クラナド、……。

ケルト音楽のCDを買った。Altanの「Local Ground」です。

ケルト音楽は新宿や渋谷に行かなくても、
いわゆる「ワールドミュージック」コーナーに行けば必ずCDを見つけられるくらい
色々な所で見られるので、最も触れやすい民族音楽のひとつだと思う。
親しみやすいメロディ、ノスタルジックな雰囲気はすごく魅力的だ。

随分色々な所でケルト音楽は聴けるようになったけど、
その割に、ケルト音楽のアーティストは意外と知られてないような気がする。
というか私自身、全然知らない。
アルタン、クラナド、あとはリヴァーダンスで有名なビル=ウィーランくらいだな。

あちこちで聴くもんだからすっかり知ったつもりになっていたけど、
実のところ大して知ってる訳でもない。

音楽以外でもこういうの、よくある。
例えば英語なら、「come」の意味を「来る」以外にどれだけ知っているか、とか。
「〜になる」という意味を持ったり、「〜に変わる」という意味を持ったり、
名詞として使うと実は卑猥な言葉にもなりえる。
基本単語だけど、その使われ方は基本であるが故に多様な使われ方をする。

だから、たまに基本に立ち戻ってみるのって結構大事だと思ってる。
意外と大変なことなんだけどねぇ。
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ちなみにクラナドってのは某感動的ゲームではなく、
ケルト音楽をやるバンドに「クラナド」ってのがいるんです。へぇーへぇーへぇー。

投稿者 むすてぃー : 00:48 | トラックバック

2005年07月14日

[音楽]シベリウクセン・ムシーッキ

シベリウスのCDを買ってきた。CD2枚組で1500円。安い。
しかも演奏はほとんどがベルリンフィル。指揮はカラヤン。なんて豪華な…。
まぁ、60〜70年代の録音なので古いんですが。

「フィンランディア」はいくつかのオケの演奏を聴いたことがあるけど、
やっぱりベルリンフィルの音は安定感があって非常に良い。というか格好良い。
指揮は…シベリウスに関しては、
個人的にはパーヴォ=ベルグルント指揮の演奏の方が好きかなぁ。
曲の解釈が非常に深い感じがするので。
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最近なんだか刺激が足りない。
足りないというか、大きな刺激がない。
CDも色々聴いているし、本も色々読んでいるつもりなのに。
実生活がすでに刺激的だから、神経が鈍っているのか。
確かにほとんど毎日12時間以上は外に出てるけどねぇ。
16時間って日も週1くらいであったな…。ある意味刺激的。
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ちなみに火曜〜水曜は友人と某ファミレスにて徹夜で話し込んでました。
まぁ、楽しかったんですが、徹夜すると疲れる…。

投稿者 むすてぃー : 01:12 | トラックバック

2005年07月05日

[音楽]みず&ちゃら(YTB)

風邪が治りません。
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Miz「DREAMS」とChara「Caramel Milk」を借りた。
今宵は自分の中だけで密かに女性ヴォーカル祭り。

Mizはスウェーデンでもデビューしたって聞いていたので少し興味があった。
爽やかで透き通るような感じで、水みたいに体の中にすっと入ってくる。
アルバムは全編英語なのにJ-POP扱いっぽい。まぁ、いいんですが。
今度「グランディア3」の主題歌を歌うんだそうで…。知らなかった。

Charaの方は「スワロウテイル」の衝撃冷めやらぬうちに、
YEN TOWN BANDの曲を久し振りに聴いてみたいと思って、ベスト版を借りた。
「Swallowtail Butterfly 〜あいのうた〜」(YTB)を筆頭に
「やさしい気持ち」とか「タイムマシーン」とかが懐かしすぎる。

音楽に目覚め始めた時期は、手当たり次第に
まずは手近なJ-POPをラジオで聴き漁ってたっけな。
あの頃はポップかロックしか聴いてなかったけど、何聴いても新鮮だった。
この時に聴いてた音楽が、今の自分の音楽スタイルの基本になってるっぽい。

どんな音楽でも楽しむ…こういう気持ちは大事なんだろうねぇ。

投稿者 むすてぃー : 01:07 | トラックバック

2005年06月30日

[音楽]最近注目しているもの・3

火曜、どうも異常に暑いと思ったら
うちの隣町では37℃まで気温が上がってたらしい。
横浜でさえも35℃まで上がってたようで。
私を殺す気ですか。

私にとって、20℃以上はもう既に「暑い」の域です。
だから夏はダメだ。蚊も出るし。
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昨日(水曜)、用があって新宿へ行ってきたので、
帰りにタワレコ寄ってCD買ってきた。

フィンランドのロマの音楽を探しているのだけど、
マニアックすぎるせいか置いてなかった。
今度渋谷で探してみよう。それでもなければ一か八かでムーミンカフェかな。

今月買ったCD:
・オムニバス「Carnet de voyage musicaux - ASIE・EUROPE」
・Chick Corea「The Best of Chick Corea」

前者は、民族音楽の老舗アリオンのCDからのセレクトで
アジアからヨーロッパの民族音楽を集めたもの。
後者は、ジャズ/フュージョン界を代表する
天才キーボーディスト、チック=コリアのベストアルバム。
久し振りに聴きたくなったのでタワレコで衝動買い。

チック=コリアは、中学時代に吹奏楽部の顧問の先生に
「The Leprechaun(妖精)」を借りて聴いて以来、
久しく聴いてなかったのでちょっと懐かしかった。
収録曲の「Reverie」とか「Nite Sprite」とか好きだったな。

ちなみに、ベスト版の1曲目「Spain」は
今最もホットなウクレレスト、Jake Shimabukuroもカヴァーしてます。
これもおすすめ。

投稿者 むすてぃー : 00:40 | トラックバック

2005年06月17日

[音楽]ファンファーレ=チォカリーア

人生にいっぱいいっぱいです。
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ルーブル美術館展、今週に行こうと思ったけど行けなかった。
来週は学校のない水曜も土曜も予定が入ってるので、行くとなると再来週か。
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今朝起きたら、すでにとんでもない時間で
「やべっ、遅刻だ!」と思ったら、1限が休講だった。
あ、あぶない…。

スリルのあるものは好きですが(音楽とか)、
こんなところにスリルは求めたくないです。
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Fanfare Ciocărlia(ファンファーレ=チォカリーア)「GILI GARABDI」をジャケ買い。

これをジャケ買いかよ!」とか言ってはいけない。

そう、ジャケットには、
人生の酸いも甘いも知り尽くした(と思われる)中年太りの逞しいオッサン達…
私はこれを見てジャケ買いしました。
どんな物好きですか。

ちなみに財布に入ってたのは3000円ほど。
なのに2600円のCDを買いました。
莫迦でごめんなさい。

ケルト音楽のグループでCLANNADっていうのがいるのですが、
買う時に、こっちのCDとどっち買おうかちょっと迷った。

前に買ったMahara Raï Bandaに引き続いてルーマニアン=ロマニー=ブラス。
宣伝文句は「世界最高最速ジプシーブラス」。
クラリネットとかアルトサックスとかいますが、基本的にはブラス。

最高最速と宣伝するだけあって、アツイです。萌えます燃えます。本当に。
特にトランペット、バリトン、チューバが、ヤヴァイくらいに格好良いです。

日本版のボーナストラックにはなんと、Jazztronik野崎良太氏のリミックスが!
買ってから気付いたけど、買って良かった。

投稿者 むすてぃー : 00:46 | トラックバック

2005年06月08日

[音楽]ジンギスカン

世界最大の帝国・モンゴル帝国の祖、チンギスハーン(ジンギスカン)。

そして、多分、日本人に一番なじみのあるドイツ語の歌のひとつに
「ジンギスカン(Dschinghis Khan)」が挙げられると思う。

このページを見ていたらちょっと聴きたくなったので
思わずAlltheWebでオーディオ検索かけてしまいました…。

こんな内容の歌だったんですね。随分ハッスルしてるようで。
私はドイツ語わからないので真かどうか知りません…。
まぁ、「アクセス独和辞典」とか駆使すれば調べられますけどね。面倒だけど。

投稿者 むすてぃー : 01:49 | トラックバック

2005年05月25日

[音楽]70s&80s

雨降られ、空に振られ。
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カーペンターズの曲のメロディセンスは非常に良いな。
…という訳で、カーペンターズのベストを借りた。
中学の時はお昼時の放送で必ず流れていたので数曲は知ってる。
「Superstar」「Sing」「Top of the World」「Only Yesterday」は何度も聴いたし。

当時は特に何も思わなかったけど、今聴くとなんかハッとさせられる。
あと歌詞の日本語訳なんか見てて「良いなぁ」と思えたりしたものなどもあり。

カレン=カーペンターってドラム叩いてたんだ…。知らなかった。

あとマイケル=ジャクソン「スリラー」も借りた。
あの4000万枚売り上げたモンスターアルバムですね。売り上げ世界記録の。
こちらは80年代サウンド。マイコゥの声高ぇぇ! あとリズムが気持ちいい。

ただ、TOTOとか聴いてた時も感じたけど、
自分はどうも80年代サウンドより70年代サウンドの方が好きっぽい。
80年代ロックとかポップは、何か独特の雰囲気があって
それが何故かチープに感じられてしまってあまり好きになれない。

80年代ので好きなロックorポップは…YMOくらいだな。
YMOはファミコンちっくなコンピュータ=サウンドの活かし方が上手くて、
それが非常に味があるから好き。
まぁ、ハードロックとかメタルなら80年代の曲で結構好きなのはあるけど。

こういう私は80年代生まれ。

投稿者 むすてぃー : 01:58 | トラックバック

2005年05月19日

[音楽]雷電

サントリー烏龍茶の今度のCMはYMO「RYDEEN」のカヴァーのようですね。
最近ほとんどテレビ見てないので見ることができるかちょっと微妙ですが。

8月に出る予定のaminのアルバムに収録のようなので多分買うかと思います。

とりあえず、新曲「いつの日か」はストリーミングで聴く感じでは良い曲だと思う。

投稿者 むすてぃー : 06:13 | トラックバック

2005年05月16日

[音楽]〜・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ

先日英語を教えた方が、坂本真綾「Lucy」を貸してくださったので聴いている。
実は、この人のCDは「少年アリス」しか聴いたことがないが、
とにかく表現力がすごい人だと思う。歌を「自然」に歌いこなしているあたりとか。

ちなみに「Lucy in the Sky with Diamonds」はビートルズの名曲。
人によっては、Lucy といったら
ミッシェル・ガン・エレファントの「Get Up Lucy」の方を思い出す方もいるかも。
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バイト先の担当場所が場所なので、知り合いは誰も来ないだろうと踏んでいたのに、
今日、バイト中のところをとうとう後輩に見つかってしまった。
音楽ノートの場所を訊かれてお客様をご案内しておった際に、たまたま鉢合わせ。
何このドッキリ。

後輩よ、そこで笑顔を見せてはいけない。
見られてはいけないものを見られた訳でもないけど、
目があった瞬間に笑顔を見せられると、なんかこっ恥ずかしくなってくる…。

…えぇ、こう見えてもシャイなんです、わたくし。
自己主張するのはステージの上か、カラオケくらいです。

とにかく、あまりにびっくりしてしまったので、
それまで脳内作曲していた曲のメロディをすっかり忘れてしまった。
なんてこった。

…そんな訳で、今度から意図せず誰か知り合いに邂逅したら
こっそり逃げるか、後ろから足カックンすることにします。

投稿者 むすてぃー : 03:27 | トラックバック

2005年05月12日

[音楽]4枚中、4枚目

Fela Kuti「Zombie」を聴き終え、今オムニバスのCDを聴いてます。
また2時間ちょっとしか経ってないのに新記事かよ。

例によってまたまた、若干長いので「続きを読む」でどうぞ。毎度すみません…。
わざわざ時間を割いて、全部読んでくださる方には本当に感謝です。

フェラ=クティのCDは、聴いた感じでは
ロックとジャズのクロスオーヴァーみたいな音楽ですね。
シンコペーションの使い方とか、そんな感じがする。
軍に対する反骨精神が剥き出しで、
コーラス隊が「ゾンビーゾンビー」と歌っているあたりが非常にグロいです。
ただ、非常に強いエネルギーがある。パワーがある。

対して、今聴いている、北欧の伝統音楽のオムニバスCDですが、
「トラディショナル」というより「エスノポップ」って感じで結構聴きやすいです。
フィドルが多用されていて、優しくも力強く、
そしてどことなく哀愁を感じさせるメロディが良い感じです。
落ち着いて聴けるので、BGMとして聴くにはもってこいですね。

色々聴いていて、
音楽のジャンルとしての「エスニック」の概念がよくわからなくなってきた。
敢えてジャンル分けすると、

マハラ=ライ=バンダ: クラシック
上松美香: イージーリスニング〜ニューエイジ〜クラシック
フェラ=クティ: アフロビート(〜ロック+ジャズ)
北欧の伝統音楽: イージーリスニング

…てな感じですが。

でも、マハラはルーマニアンロマニー、上松氏の弾く楽器・アルパは南米の楽器、
フェラ=クティはアフリカ、北欧の伝統音楽はもうそのまんま、……
…と、それぞれが地域の持つはっきりしたアイデンティティを持っているんですよ。

CD屋に行くと、これらは「ワールドミュージック」コーナーに置かれ、
アメリカやイギリス、そして日本の「ロック」「ポップ」と違った扱いになる。
欧米や日本の「クラシック」とも違う扱いになる。

こういう意図的な区別がなんだか、
多数派(マジョリティ)の、少数派(マイノリティ)に対する
優越感みたいなものを感じてならない。

音楽の多様化は進んでいるけど、
世界は今でもロックやポップ、あるいは西洋クラシックが主流で、軸になってる。
まぁ、「わかりやすい音楽」だから軸になってるんだろうけど。

アイデンティティの主張をしたくても、軸がこれらにあるから
似通った音楽、いわゆるありふれた音楽が出来上がったりして
独自性が生めなかったり、自分のアピールができなかったりする。
ユニークとか、オリジナリティから離れてしまう…みたいな。

なんかむつかしいことを考えているせいか
自分で書いてて頭がこんがらがってきた。もうこのへんで書くのを止めよう。
収拾がつかなくなりそうだ…。

投稿者 むすてぃー : 04:50 | トラックバック

[音楽]まだ4枚中、2枚目ですが

これの前の記事で「CD大量に買った」って話を書きましたが、それの続きです。
まだ前回の記事書いてから2時間くらいしか経ってませんが。

またですが、「続きを読む」からどうぞ。

…全部のCD聴いてないうちからでアレですけど、
Mahala Raï Bandaを聴いて、今、上松美香をPCでパワープレイしているんですが
ちょっとこれはやばいです。非常に良いです。買って良かった。
前者は聴いてて思わず踊りそうになった。今はもう夜中の2時過ぎなのに。

上松美香氏って、「題名のない音楽会」に出てたりしていたので
クラシックのイメージが私の中では結構強かったのですが、
曲を聴いててかなりびっくりしました。
テンポの速い曲はちょっと奏法の荒いところもありますが、それでもかなり良い。

アルパみたいに、ポロロンって爪弾くような楽器は3拍子系の曲が似合いますね。
いやまぁ、自分が「夢のなかに咲く花」とか、
それのアレンジの「Pour Mon Petit Ange」を作ったからってのもありますが。

4枚聴いたらまた感想でも書きます。

しかしどうしてくれよう。
曲を聴いていると勉強の手も止まるし、トイレに行きたくても行けない。
一度ちゃんと聴いた後ならBGMに良いかも…。

投稿者 むすてぃー : 02:25 | トラックバック

2005年05月06日

[音楽]最近注目しているもの・1

後々「2」としてまた何か書きそうなので、前もって「1」とつけておく。

最近は東欧のロマミュージックが気になってます。
西欧のロマは、The Gipsy Kingsに代表されるように、
ギターをかき鳴らし、情熱的なヴァイオリンを奏で、
「オーレ!」とか言いながら踊ったりするような、
でも何処か、哀愁漂う雰囲気を持っている音楽…といった感じですが、
東欧のロマはブラスバンドが主流のようです。
給料入ったらルーマニアンロマニーのCDでも買おうかと思ってます。
来週までの辛抱です。頑張れ自分。

バイト先近くのタワレコにこの人たちのCDがあったので
虎視眈々と狙っております。密やかに狙っております。

ただ、聖地のとらのあなにあった「時間あるぅーTシャツ」も欲しいので
ちょっとお財布と相談しながら決めることにします。
両方買いそうだけど。
…まぁ、Tシャツが残っていればですが。
先日行ったら一番の目当てだった「時間ねぇーTシャツ」がなくなってたので不安。

聖地巡礼に行く時は「我が素敵な友人ズ」が
ミアカフェのカードポイントを溜めるために)多分一緒についてきてくれるでしょう。
聖地巡礼は、仲間がいる方が楽しいですから。

投稿者 むすてぃー : 00:42 | トラックバック

2005年04月22日

[音楽]アイドル考

芸能界で「アイドル」って言われてる人って、大変だよなぁと思う。

世間からのあるイメージがあれば、それを保つように強要されるし、
常に人の目に晒され、注目されるからまともに街も歩けないし、
時には仕事以外のプライヴェートな部分にも気を遣わなければならない。

一方で、大衆受けを狙ったポップスばかり歌っているために
音楽をやっている人にとっては、
そういったポップスに面白みとか興味を感じられなくて、
あまり興味を持たれなかったりする。

ルックス重視の世界だからか、旬が過ぎれば世間から忘れられて過去の人に。
トップアイドルと呼ばれる人はまだしも、
一時期だけブレイクした人なんかはそういう流れが激しいから、
ちょっと可愛そうにも思えてくる…。こう感じるのはエゴかも知れないけど。

日本の音楽は最近多様化してきて、結構面白い時代に入ってきたと思う。
「アイドル」の歌も多様化してるはずだけど、聴いててもあまり面白みを感じない。
歌唱力はそれなりにあっても、曲のアレンジがテキトーだったりとか。

ものすごく偏見に満ちた内容になっちまいましたが…。
アイドルフリークな方で「ちょっと待て! この人のこの曲はいいぞ!」という
強いお勧めがあったらポイントも交えてこっそり教えてください。
個性の強い音楽だともれなく食いつきます。

というか、別にアイドルじゃなくてもいいので良い曲があったら教えてください。

投稿者 むすてぃー : 02:01 | トラックバック

2005年03月31日

[音楽]定期演奏会

なんとか無事終了しました。皆さん本当にお疲れ様です。
自分で言うのもなんですが自分もお疲れ様です。うん、疲れた。
きっと本番前リハーサルからエンジンかけた状態で突っ走ったせいだろう。
あるいは久し振りのステージで緊張したせいもあるやも知れない。

しかし高校生は元気でいいなぁ。
自分にもああいう、はっちゃけた時代があったのか…。
…でも高3あたりから自分の性格はかなりドライになってきたような気もする。
当時から協調性のない人間まっしぐらという駄目っぷり。
::::::::::

定演前に図書館で資料集め。
新聞の特集で気になるものがあったので、該当箇所を1週間分コピィ。

その後、集合時間の4時間も前に海老名市入り。その際に本屋で立ち読みなど。
山田真哉『さおだけ屋はなぜ潰れないのか』がなかなか面白かった。
会計に関する本だが、専門的な勉強とかでなく「会計の本質」を説いている本で、
実生活にも活かせる話が色々。数学が苦手でも大丈夫です。

投稿者 むすてぃー : 23:58 | トラックバック

2005年03月29日

[音楽]定演のシーズンです

妹の定期演奏会へ。
コンクールA編で県、アンサンブルコンテストで東関東に行くだけあって
演奏は非常に良かったと思う。フォルテの表現が非常に格好良い。
逆に言えば、ピアノの部分をうまく演奏するのは難しいだろうな…と。

そこで中学時代の後輩に会ったりなど。元気そうで何より。
::::::::::

「ハッピー・エンド・レターズ」買いました。現在全曲リピート。

C/Wの「希望の帆を掲げ」が
ライヴで貰ったサンプリングCDよりミックスが良くなってる。

同じくC/Wの「月夜のユカラ」の英語版
「Yukara or a Story Under the Moonlight」も良い。
アイヌ語や日本語の古語のフレーズは英語にならずそのままなんだなぁ。
リズミカルな言語の英語と、流線的な日本語&アイヌ語との対比。それもそれで。

投稿者 むすてぃー : 01:08 | トラックバック

2005年03月27日

[音楽]徒然なるまま

今日はハードだった。
頭痛から復活して間もないというのに、私は莫迦か?

午前〜昼下がりは吹奏楽の練習。
E.ベースやってくれと頼まれ、今日ベースの譜面を2つ貰った。
えぇ、今日ですよ。
いやぁ、1つはすぐできるのでいいんですが、もう1つが曲者でして。

これ、ベースのリズムからしてフュージョンサンバの曲なんですが、
実は、フュージョンサンバというジャンルは、
演奏するということに関しては、自分にとって苦手なジャンルの一つなのだ。

とにかく、グルーヴ感を出すのが難しい。

この手の曲は16分音符単位でノリを上手く出すことが要求される。
つまり、基礎練が大事になる訳ですが…。それでも難しい。
吹奏楽バンドにおけるベースは音を間違えちゃいけない楽器だ(すぐバレるから)。
頑張れ自分。本番まであと残りわずかだ。

午後、部活後は用で出掛けて、
夕方〜夜はある活動をするため市民体育館で色々やってた。
非常に充実した一日だったけど正直かなりしんどい。
::::::::::

そして今は吹奏楽の音源の録音。
多分後輩が聴きたがるだろうし、自分でも聴くだろうし。

CD-Rドライブが非常に調子が悪いのと
Ogg Vorbisを大量に置けるほどハードディスクの容量もないので、
超ほんとマジめっちゃウホホ久し振りに、MDというものに音楽を録音。
うわー、何年振りだろ。MDに触れるなんて。

「音楽を聴く時はPCを通して聴く→MDよりもCDの需要有り」であったり、
MDプレイヤーが所謂MP3プレイヤーに取って代わった…などの理由から
最近はめっきりMDに触れる機会がない。
「音楽の聴ける携帯」でよく音楽を聴いてたこともMD離れを促進したのかも。
PC使ってるとMDがちょっと不便に思えてしまって…。
特にMP3やOgg Vorbisに出合ってからは。
::::::::::

実に眠い。乳酸が体中に溜まっているみたいだ。
冷蔵庫にたまたまあった「アミノ式」飲めば多少は良くなると思っていたが
そんなでもない。

うーん、やっぱりこう言う時は寝るに限る。そいじゃ、おやすみ…ぐーすかぴー。

投稿者 むすてぃー : 23:54 | トラックバック

2005年03月25日

[音楽]コーラス本番

日付変わっちまいましたが。
昨日(24日)はコーラスの本番@青葉台。

それなのに、午前6時くらいまで友人宅にいたというのが
我ながら結構莫迦だと思った。
それでも、本番は夕方からだったので寝る時間はちゃんとキープできましたが。

久し振りにスーツ着た。
スーツなんて長らく着用してなかったので、ネクタイの結び方を忘れてた。
なので、「ネクタイの結び方」で検索し、ヒットしたページを見ながら結んだ。
まさにインターネットさまさま。

最早インターネットさまに足を向けては眠れません。
「タイが曲がってらしてよ」と言われたら
インターネットさまと姉妹の契りを交わすんじゃないかと思う程、お世話になった。
ありがとうインターネットさま。

しかし、ネットでネクタイの結び方を修得しようという試みは
端から見ると結構シュールな光景なのではなかろうか。
::::::::::

そういえば、友人宅に午前6時までいたっていう話なんですが。

帰宅するちょっと前に影山ヒロノブ氏の出てるテレビ番組がやっていたので見てた。

歌ってたのは彼ではなかったのだけど、
その番組で、檄帝をスパニッシュアレンジで演奏してた。
非常に格好良かった。

原曲の前奏などのメロディを受け持っているストリングスのパートを、
全部A.ギターで弾いてるのがめっさクール。
ラテンパーカッションのみで構成されたリズム隊も非常に熱い。

…うん、ただそれが言いたかっただけ。

投稿者 むすてぃー : 00:43 | トラックバック

2005年03月22日

[音楽]弾けるものなら弾いてみろ!

妖精のエアと死のワルツ」。
譜面がものすごいことになってる。これもある種の芸術なんだろうか。

音符の配置はもちろん、途中からテンポが四分音符イコール788になってたり、
フォルテ10個とか1分の6拍子とか。
あと曲想を表す言葉として「Play ball!」とか「Moon-walk」とか書いてあったりする。
譜面見て思わず笑ってしまったよハッハー。

「こりゃボクも負けてられないな」と、
何に向けられるでもない闘争心をかき立てて無意味に自身を鼓舞して見るなりよ。

投稿者 むすてぃー : 04:00 | トラックバック

2005年03月21日

[音楽]Vo.なしのスタジオ練習

ヴォーカルなしでロカビリーを合わせる。Stray Catsの曲を3曲ほど。
ブライアン=セッツァーの曲はギターが結構鬼なので、
ギター弾きの友人がかなり苦労しておりました。

ロカビリーとかジャズとかって、
同じ様なフレーズの繰り返しが多いので(特にベース)、
自分がどこをやっているのかわからなくなるんですよね…。
いやー、ヴォーカル欲しいなぁ。

投稿者 むすてぃー : 23:35 | トラックバック

2005年03月18日

[音楽]おんどりゃああ

筋肉痛が治りました。
よかった。
::::::::::

昨日、母校の音楽発表会があったので、行ってきた。
なんかまた音楽でステージ踏みたくなったなぁ…。
高校生って若いなぁ。いいなぁ。ちくしょう、若いって羨ましいなぁ。

自分も10代のうちにいろんなことやっておきたいなぁ、と思った一日でした。
10代でいられるのはあと3か月くらいしかないですが。
::::::::::

…で、その「いろんなこと」の一環として、
まず今度のスタジオ練習でやる曲の譜面を書こうと思います。
もっと早く書いておけよ自分。

いかにもアメリカって感じのロカビリーをやるのでその譜面を書いてるのに、
その時に何故か「御旗のもとに」と「万物創世記のテーマ」が脳内に降臨して
交互にエンドレスリピートで流れやがるのでちょっと調子が狂っております。

そういえば中学時代の友人が、
高校時代に「御旗のもとに」を吹奏楽でものすごくやりたかったって話をしてた。

確かに、これを吹奏楽でやったらかなりかっこいいと思う。
自分もちょっとやってみたい。

だけどこの曲、
聴いてみるとサビの原曲キィがE dur(Eメジャー:C管楽器でシャープ4つ)なので
吹奏楽で原曲キィのままやると譜面がとんでもないことになりそうだ。

一般的に吹奏楽の曲は、楽器の特性上フラット調が多いので、
シャープ調の曲は指使いが難しい楽器があったりするのです。
多分、クラリネットとかサックスは特に大変だと思う。

もうそろそろ演奏会のシーズン。
「今更サクラ大戦3かよ!」とかツッコミはなしで
吹奏楽かオケでどっかやってくれないかなぁ。できれば原曲キィで。
半音下げのEs durにすると曲調が少し暗くなって迫力が若干落ちる感じがして…。

そもそもこの曲の吹奏楽やオケ編曲のスコアがあるのかは疑問。

投稿者 むすてぃー : 00:35 | トラックバック

2005年03月07日

[音楽]Ogg Vorbisにて曲をアップ

…しました。

今まで過去の作品ばかりアップしてましたが、今回はかなり久し振りに新曲を。
タイトルが割と直球。もうこういう歌のシーズンかなぁと思いまして。
本当はもう1曲歌モノをアップしたかったのですが、
まだ歌を入れてないので、そちらはまたそのうちということで。

投稿者 むすてぃー : 17:31 | トラックバック

2005年03月06日

[音楽]わたしゃ音楽家 山の子リス

PCも欲しいが、とりあえずMIDIインターフェイス買わなきゃ。
::::::::::

バンドの集まり。
バンドをやろうにも、ヴォーカルがいない。困った。どうしよう。
でもセッションしないのもあれだから、今度スタジオ練やろうという話に。

今月はなんか大変だ。
高校からは吹奏楽だけでなくコーラスからもお呼ばれが来た。
「交通費なくて練習に行けません」とかなったらどうしよう。

金欠なので本当にそういう事態が起こりそうだから怖い。
::::::::::

童謡「山の音楽家」では、
リスがヴァイオリンを、ウサギがピアノを弾き、
小鳥がフルートを吹き、タヌキが太鼓を叩き、最後にセッションをしてる。

おいおいベーシストがいないじゃないかベーシストが!

なんだ、ちっちゃい子は低音に魅力を感じないとでもいうのか!
あの床からズンズン響く低音の心地良さ! 支えがあることの安心感!
耳が聞こえなくても低音域はその特性上「感じる」ことができるのに!
こんなに大事なパートを蔑ろにするとは何事じゃああ!

…そう思ったのは、ボクだけで良い。
そう童謡にツッコミを入れてしまったのは、ボクだけで良い。
::::::::::

何故だか憂鬱なご様子の自分がいる。何だかもう、お先真っ暗。
一人でいるだけでこんなメランコリックな気分になるなんてこりゃ大変だ。

投稿者 むすてぃー : 19:19 | トラックバック

2005年02月18日

[音楽]うおおお

上松美香氏のコンサート、行きたいなぁ。
ちょうどうちの地元に来るんだよなぁ。あーもうすぐニューアルバム発売なのかぁ。

しかし、つい最近まで名字を「うえまつ」と読んでいた自分がちょっと恥ずかしい。
ちょっとどころか、かなり恥ずかしい。「一国の恥だ」と思えるくらい、恥ずかしい。
「うえまつ」って伸夫氏かよ、みたいな。

あとどうもテルミンの演奏もうちの地元でやるらしい…。これも気になる。
::::::::::

昔の曲その1(MP3)その2(OGG)。それぞれ違う曲です。
どちらも一部の人しか知らないだろうと思われる楽曲ですが…。
もちろん感想とか聞かせてもらえると嬉しいですが、多分週末には消します。

投稿者 むすてぃー : 02:02 | トラックバック

2005年02月13日

[音楽]む

高校の吹奏楽の練習へ。
OB・OGが自分含めてふたりしかいなかったのは何かの陰謀か策略か。

とりあえず、平日に練習しに行かないとなぁ、と思った。
::::::::::

■小沢健二「LIFE」
突然小沢健二を聴きたくなって、借りた。
結構古い。もう10年以上も前のアルバムだ。
基本的に曲調はまったりなのでゆったり聴ける。さりげなく6分台の曲が多い。
歯切れの良いリズミカルな詞の歌い方が、聴いてて気持ち良い。

■オムニバス「世界がもし100人の村だったら」
実はウヨンタナ(内モンゴル)の歌が目的だったけど、
ブックレットを見てると、さりげなく知ってる方々がちらほら。
オセアニア(NZ)、喜納昌吉&チャンプルーズ(日本・沖縄)、
シセル(ノルウェー)、フェイ=ウォン(中国)、フェミ=クティ(ナイジェリア)、……。

アジア、ヨーロッパ、アフリカ、南北アメリカ、オセアニア…と、
あらゆる地域の音楽をしっかり収録してるのがミソ。
もちろん、それぞれの地域の中にも、
更に細分化されて、多様化された文化があるので
ここにあるのがそれぞれの全てであると思ってはいけない訳ですが。

投稿者 むすてぃー : 16:34 | トラックバック

2005年02月12日

[音楽]MUJI「BGM 6」

無印良品のCDはさりげなく佳曲揃い。
「BGM 4」のアイリッシュ音楽も良かった。これで1050円はお買い得。

「BGM 6」は南スペインはセビリアの音楽・フラメンコが中心。
ロマ人(ジプシー)によって生み出されたこの音楽は、
力強く、情熱的で、何処か懐かしい。

スペインといえばThe Gypsy Kingsが有名ですかね。彼等の音も好きです。

投稿者 むすてぃー : 16:49 | トラックバック

2005年02月08日

[音楽]フィール・ジャズィ

日記もといエッセイの書き方を、どういうスタイルで書くと
見やすくなるかなどを色々思案して、色々試しております。
::::::::::

未だかつてないペース且つ、やまだかつてないペースでシーケンサを睨む。
そういやあ「やまだかつてないテレビ」結構好きだったなぁ(当時幼稚園児)。
ちなみに今はなんかジャズっぽいの書いてる。
なんかキッチュなオールドスタイルって感じになってきた。

3、4時間くらい、こまめに保存することも忘れてずっと作業に没頭してたので
「エラーで強制終了」とか出なかったのが本当に幸いである。
この「エラーで強制終了」には過去何度泣かされたことか。

※「エラーで強制終了」
それまで費やしてきた時間と苦労が全て水泡に帰すという、
崩壊のまじない・バルスにも匹敵する破壊力を持つ非常に非情な恐ろしい現象。
一旦発動すると、もれなくその日は終日無気力になってしまう。

しかし、泣かされてる割に
これからはこまめにセーブしようという教訓はあんまり活きてない。
経験から学べよ自分。

投稿者 むすてぃー : 16:34 | トラックバック

2005年02月02日

[音楽]「音楽」カテゴリィ

こんなカテゴリィで括っても、別に音楽的な話ばかりする訳でもなく。
こないだは「音楽」カテゴリィの中でトイレの話したし。


久々にJazztronik聴いた。いやあ、格好良いわ。聴いてて気持ち良い。


明日はカラオケに誘われてるので、行ってくる。
4、5人くらいが丁度良いねという話をしてた気がするけど、
結局3人で行くっぽい。
当日に、更にもう1人行けなくなったとかならないように祈ります。


閑話休題。
メロディックな音を得意とするメタルバンド、Sonata Arctica
ライヴの情報がフィンランド大使館のサイトにあってびっくりした。

投稿者 むすてぃー : 19:55 | トラックバック

2005年01月29日

[音楽]声楽のコンサートへ

チケット頂いたので、今期最後のテストの後に行ってきた。
テノールのコンサート。クラシックのコンサートは久し振りだった。

芸大の方と知り合った。メルアドもらっちゃったよウホホ。
ウホホとか言って、なんか変態みたいじゃないですか、わたくし。

まあ、面と向かって「お前は変態だ」と言われても凹みますが。
そこで「じゃあ本当に凹むか試してみよう」とか言って実行しないように。
仮に変態だと思ってても、変態と罵らないのが「優しさ」ですよ。

…だから私は変態じゃないってばさ。


やー、しかし眠い眠い!

投稿者 むすてぃー : 23:28 | トラックバック

2005年01月27日

[音楽]拙稚な感想文ですが

現在18時。

CDを衝動的に4枚借りた。全部ベストアルバム。
そして主に懐メロ。カラオケ対策です。

以下に小学生並の文章で
独断と偏見に満ちた感想文を書き留めておきます。
遠慮なく、書き留めておきます。ご了承ください。


Cocco「ベスト+裏ベスト+未発表曲集」
繊細で叙情的で、激しくも優しい。そんなこっこ氏が活動停止後に発表したベスト版。Disc1の1曲目「Way Out」と最後の曲「樹海の糸」を聴き比べるとえらい格差があるが、どの曲も気分が沈んだ時に聴くと勇気を貰えるというか、元気づけられるような曲である。私もこんな曲が書きたいですなぁ。
彼女の曲で個人的に好きなのは「樹海の糸」「焼け野が原」「もくまおう」。特に「樹海の糸」いいっすね。バラードじゃないけど、泣ける。

GLAY「DRIVE -GLAY complete BEST」
ブリティッシュロックを軸とする、言わずと知れた日本を代表とするバンド。技術は確かだし、メロディセンスやユーモアを備えたバンドだが、個人的に楽曲は昔の方が好き。というか最近の曲があんまり自分の肌に合わないだけなんだけど。このアルバムを借りた動機は「春を愛する人」が入ってたからだし。
この曲は名曲だと思う。「口唇」のカップリングだけど、こっちの方が好き。むしろこっちをA面にしても良かったんちゃう? …と思うくらい、好きです。付き合ってください。

…ボケてみました。後でどなたかツッコミをお願いします。

Gackt「THE SIXTH DAY -SINGLE COLLECTION-」
今現在の時点ではまだ聴いてないので、独断と偏見に満ちたレビューはまた後ほど。
Gackt氏はMALICE MIZERの時から知っているが、当時小6だった自分はこのバンドの楽曲にかなり衝撃を受けた。マリスと言えば衣装に目が行きがちだが、演奏技術はかなりのもので、楽曲の幅もクラシック、ポップ、ロック、テクノ、何でもござれ。楽曲クオリティもかなり良い。
ちなみにGackt氏ソロ転向後の作品はあんまりよく知らない。…いやまあ、だから借りてきたんだけど。

Queen「Greatest Hits」
言わずと知れた英国のロックバンド。去年ドラマで使われて流行ったけど、恥ずかしながらちゃんと聴くのは今回が初めてだった。去年のライヴでクイーンの曲やったのに…。
拙稚で使い古された言葉になってしまうが、敢えて言おう。このバンドは本気で凄い。本気と書いてマジと読むくらい凄い。ついでに誤解を恐れずにもう一言敢えて言えば、フレディ=マーキュリー氏変態すぎ(注:褒め言葉です)。
1曲目の「Bohemian Rhapsody」の楽曲の展開とか、本当凄い。演劇をそのまま楽曲にしたような展開。「Bicycle Race」の展開も凄いが…。このアルバムが、クイーンの本国イギリスで527週間(≒10年間)ずっとトップ100に居座っていたというのも何か頷ける。

どうでもいいことだが、欧米の文化流入を防ぐためにアラブ諸国ではロック音楽が禁止されていることが多い。トルコなどは比較的寛容っぽいけど、イランなんかはかなり厳しい。去年クイーンだけイランで解禁になったが、それもヴォーカルのフレディ氏がイラン系の人だったから認められたらしい。


追記。現在29時。…日付変わってるのに変わってないことにしてるし。

しかしクイーンは凄かった。まだ頭の中でリピートしてる。

Gackt氏のアルバム拝聴。
ストリングスのフィーチャーの仕方とか彼らしい。全体としてはロック+エレクトロ+ストリングスか、アコースティック+エレクトロって感じか。この中では「OASIS」「再会〜Story〜」が佳曲ですかね。今まで聴いたことの無かった曲調ってのがなくてそんなに衝撃受けなかった。やはり自分はソロよりマリスの楽曲の方が肌に合うみたいでした…。

投稿者 むすてぃー : 17:26 | トラックバック

[音楽]MP3再生トイレ

http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0501/26/news102.html

「音楽」のカテゴリーで書いていいのか、これ…。
まあ、ブルジョワの贅沢ってやつですが。

私がこの記事について敢えて言いたいのは…

何故Ogg Vorbisじゃないんだ!

ということである。音楽のあるトイレに対しては何とも思わない。
ただ、Ogg Vorbisもっと広めようよ、と思う。そんなOgg推進派のわたくし。

「Ogg Vorbisってな〜に」と思う方は
バビロニック・ドットコム」の「Ogg Vorbisノート」で
その魅力がわかりやすく語られてますのでどうぞ。
ここの読者の皆様でぜひOgg Vorbisの知名度を上げましょう!

投稿者 むすてぃー : 10:04 | トラックバック

2005年01月22日

[音楽]どうも

最近クラシックを結構聴いてます。でも同じ曲ばっか。

昔からクラシックは派手な曲が好きでして。
ワーグナーの「ニュルンベルグのマイスタージンガー」、
エルガー「行進曲『威風堂々』第1番」とか。
最近では天野正道が結構好きですの。

幼稚な言葉で恐縮だけど、
やっぱりクラシックの作曲家ってすごいと思う。
時を隔てても未だに愛される音楽を作れるって、素晴らしい。
クラシックに限らずとも、有名なところでは
ビートルズとかPPM、日本の歌手なら美空ひばりとか。

自分もそういう音楽が作れるのかな、と
冬の空を見上げながら考えてみたとです。
北風が身にしみるとです。北風小僧の寒太郎です。
さぶぅござんす。ひゅるるんるんるん。

投稿者 むすてぃー : 20:09 | トラックバック