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2008年08月30日

[楽曲制作]サガフロ曲アレンジ

時間に少し余裕ができたので、音楽関係をいじってみました。
「楽曲制作」のカテゴリで更新するのは結構久し振り。

今回は「楽曲制作」というか、「楽曲再編集」です。
なんか新しいのを期待していた方、いらっしゃいましたらすみません。
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・「ドゥヴァン」アレンジ版 (Ver. 2.0)
PSソフト「サガ・フロンティア」より。作曲:伊藤賢治。
2004年に「第5回 爆裂MIDIコンテスト」の「イトケン祭2」へ出品したものです。

・「時の調べ」アレンジ版 (Ver. 2.0)
上と同じく、PSソフト「サガ・フロンティア」より。作曲:伊藤賢治。

どちらの曲も以前公開したことのあるものですが、
音源差し替え&リマスターをしています。

聴いてくださった方、もしよろしければ感想ください。
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以下、好事家向けの楽曲情報。

差し替えを行った音は以下の通りです。

A. Gt.(「ドゥヴァン」のみ), B., Pf.(「時の調べ」のみ), Perc.: SuperQuartet
その他メロディラインなど: HyperCanvas, Fantom-XR, VSC

「ドゥヴァン」の、最後の方で地味ーに聞こえてくるピアノは一応私が弾いたものです。
また、「時の調べ」は、B., Pf., Perc.以外はVSCのままです。

音源の差し替えを行ってミックスした後、
SoundEngineでグラフィックイコライザ、マキシマイズ、あるいはオーバーダビングなどによって
微妙に音圧を上げたり、音のバランスをいじりました。

その他、WAVE編集時に、
楽器ごとに色々とエフェクトをかけた気がします(詳細は失念)。
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安物とはいえ、スペックが段違いにいいPCへと新調したので
以前よりも制作環境がだいぶ快適になりました。

まず、VSTiを作動させてもPCが動くことに感動した
本気で感動した。
以前のPCだと全然動かなかったのだもの。

投稿者 むすてぃー : 02:02 | トラックバック

[雑事]謝辞

大臣堂先生

遅くなってすみません。VSTiの情報thxです!
藤本氏の記事からも素敵っぽい感じが伝わったので、ぜひ使ってみます。

投稿者 むすてぃー : 02:00 | トラックバック

2008年08月27日

[雑事]最初の峠は越えた

試験(その1)を受けてきた。
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DTMマガジンを立ち読みした後で、フリーのVSTソフトを検索。
とりあえずフリーのマキシマイザーをDLしておいた。

VST、選択肢が多くて何がいいのかわからん。もう少し調べないとだなぁ。

投稿者 むすてぃー : 13:40 | トラックバック

2008年08月21日

[音楽]楽器奏者の性差?

超個人的、かつ超主観的なことなのですが、
……というかブログではほぼ毎回個人的なことしか書いてないのだけど、
ギター弾きやベース弾きで
個人的に「この人、すげぇなー」と思える人は男性に多いなと、ふと思った。

先に断っておくと、「ギターやベースは男の方が巧い」といいたいのではない。
本当なら女性ギタリストやベーシストでも
神懸かり的な演奏ができる人はいるだろうに、
なぜか、なかなか見あたらないというのがちょっと不思議だと感じた。

もし、女性のギタリスト(*1)や女性のベーシストで
「このプレイヤーはすごいぞ!」という人がいたら教えてください。
特にベーシスト。
ロックやフュージョンなら、ビリー・シーンやジャコ・パストリアス、
クラシックならゲイリー・カーのような演奏ができる人。
もしいるのならば、是非聴きたい。

ちなみに、個人的に「このプレイヤーはすごい」と判断する際の評価基準は、
「卓越した演奏技術・表現力を持つこと」と、
「オリジナリティ溢れる演奏をすること」です。
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*1: 女性ギタリストだと、村治佳織のプレイは本当に素晴らしいと思う。

投稿者 むすてぃー : 16:05 | トラックバック

2008年08月14日

[雑事]猛暑日

となりまちと、となりのとなりまちのさいこう気温をみたら、
それぞれ36℃、37℃でございました。
どおりでだるいわけだ。

どれくらいだるいかというと、
ブログの文がほぼすべてひらがなでもまったくきにならないくらい、けだるい。
「ほぼ」すべてというあたりがぽいんと。
もはやてきとうなのである。

投稿者 むすてぃー : 14:13 | トラックバック

2008年08月13日

[雑事]五輪ピックと色とりどり

オリンピック開会式の花火がCGだったり、
「革命歌曲」を歌っていた女の子が口パクで本当は違う女の子が歌っていたらしいけど、
オリンピックはエンターテインメントだと思えば全然OKなんじゃないかねぇ。

……と、オリンピックをほとんど見ていない人間が言ってみる。
高校野球もほとんど見てない。

高校球児や五輪選手の頑張りには敬意を表したい。
でも、どちらかというと、五輪や高校野球の結果よりも、
日本のプロ野球や米国メジャーリーグ、欧州サッカーの結果の方が気になってしまう。
なぜだかよくわからないけど、五輪や高校野球の盛り上がり方はあまり好きになれない。
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久々にジュディマリを聴いた。
「イロトリドリ ノ セカイ」「小さな頃から」「Over Drive」が特に好き。

「イロトリドリ〜」は神曲。ROBOTSヴァージョンも好き。
後者2曲は自分が初めて箱ライヴで演奏した曲なので思い出深い。
また演奏したいなぁ。

投稿者 むすてぃー : 06:46 | トラックバック

2008年08月11日

[映画]「殺人狂時代」

チャールズ・チャップリン。アメリカ。1947年。

お金のために殺人を続ける男、アンリ・ヴェルドゥの生活ぶりと、
彼が逮捕され、死刑の絞首台へと行くまでの顛末を描く。
製作・監督・脚本・作曲をチャップリンが手掛け、彼の多才が見事に発揮されている。
また、映画の中では、彼の完璧主義者ぶりを随所に見出すことができる。

チャップリンといえば喜劇作品だが、この映画は全編を通してシリアス。

悪運の強いアナベラのしぶとさは見所。
彼女の描き方は喜劇をずっとやってきたからこそできるのだろうなと思う。
シリアスな映画だけども、彼女の存在には喜劇的な要素が滲み出ている。

あと、ヴェルドゥが劇中最後部で言った台詞、

一人の殺害は犯罪者を生み、百万の殺害は英雄を生む。数が(殺人を)神聖化する

「私は、殺人者としてはアマチュアだ」という旨の台詞との相乗効果かもしれないが、
この言葉が非常に印象的だった。
(台詞の引用はウィキペディアの「殺人狂時代」項目より)

この映画が公開されてからもう61年が経過しているけれども、
上に挙げた台詞に感じられる重みは、今の世の中でも変わっていないような気がした。

投稿者 むすてぃー : 08:36 | トラックバック

[映画]「ゲド戦記」

宮崎吾朗。日本。2006年。
公式サイト: http://www.ghibli.jp/ged/
(注意・音が出ます)

ル゠グウィンの原作の映画化作品。
「つまらない」と話題だったが、見ずに評価はできないので見てみた。

……ごめん、評判通りだ。つまらない

2ちゃんでも散々な叩かれ方だったけど、

・シーンが冗長(とりわけ、テルーの歌うシーンは長すぎ)。
・キャラに自分(監督?)の思想を語らせてしまっている。
・加えて、演技が大根。
・1時間見ただけでも、3時間映画を見たくらいに疲れた。

このへんの愚痴をこぼしたくなる理由がよくわかった。

絵は綺麗。
でも、豪華なスタッフを使ってるのだし、もっとよく描けたんじゃないかと思う。

あと、テルー役を「手蔦葵(新人)」とクレジットするならば、
エンドロールの最後部は、

「監督 宮崎吾朗(新人)

とした方がいいんじゃないかね。
「(新人)」が付されたからといって評価は変わらないのだけど。

投稿者 むすてぃー : 08:24 | トラックバック

[雑事]「ファイナルファイト」にあらず

「FF3.5」というフリーゲームがある。
(FF3.5@ウィキ: http://www38.atwiki.jp/ff35/

主にファイナルファンタジー3を中心とした
旧スクウェア作品へのオマージュゲームで、
ゲーム内容、難易度の高さから結構ハマっていた。

先日、
「久し振り(2年振りくらい)にFF3.5でもやってみるかー」

と思って、最新版をダウンロードしたのだけど、
旧ヴァージョンとセーブデータの互換性がなくなっていた。
結構進めてたのに、また最初からやるのか。

仕方がないので、
もうちょっと時間に余裕が持てるようになってからやろうと思った。
ゲームを進めるのは攻略サイトを見ずにやってたから結構苦労したのに。汗。

投稿者 むすてぃー : 07:54 | トラックバック

[音楽]学業との両立?

『単一民族神話の起源』や『<民主>と<愛国>』の著書で知られている小熊英二氏が、
バンド活動してたのにびっくりした。

しかもKBBの壼井彰久氏と過去に共演してる。

いいなー、すげぃなー。

投稿者 むすてぃー : 07:43 | トラックバック

[拍手返信]8月8日分

「ぱのぷてぃこん」について、やや弱め。がんばれー(適度に)。

ああ、やはり、やや弱かったですか。
ベンサムやフーコーをもっときちんと読むべきだと思いました。汗。
頑張ります(適度に)。

投稿者 むすてぃー : 07:11 | トラックバック

2008年08月07日

[雑事]ストリートビューとディスクケース

グーグルの「ストリートビュー」ってすげーなぁとも思えるし、恐ろしいなーとも思える。

この技術、大都市への旅行プランを立てる時なんかにはすごく有用だと思うけど、
もしストリートビューの対象エリアに住んでいると、
「自分が誰かに監視されるかもしれない」という感覚を常に持ってしまいそう。
まるでパノプティコンみたいだと思った。

ストリートビューを使えば、
パノプティコンの監視台に(PCを扱える人間なら)誰でも行くことができる。
自分が誰かを監視下に置くことが可能になるかもしれないし、
逆に、誰かに自分が監視される可能性もある。

ストリートビューって便利だと思うけど、だからこそ、
犯罪に使われないようにするためにはどうしたらいいんだろうかと考えてしまう。

せっかくの便利なツールなんだから、その便利さを活かすべきだとは思う。
そう、だから、どっかの莫迦な政治家が、

「ストリートビューは新たな犯罪を生む可能性があるから使用することは即刻禁止」
みたいな法律を作って制定させようとする

……なんてことにはならないようにしたいものだけど、
私の硬い脳みそではなかなか名案は浮かんでこない。
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アマゾンでCD/DVDケースの値段を見ている。

これなのだが。

時価なので、刻々と値段が変化する。

7月下旬に見た時は400円台後半だったのだが、
日によって500円台になったり600円台になったりしていて
なかなか買い時が掴めない。
まるで株の取引だ。

別に、本当に株の取引をやっている訳じゃないのに「買い時が掴めない」とかいうと、
なんだか「格好つけてるただの莫迦」みたいな感じがしてしまうな。

投稿者 むすてぃー : 03:13 | トラックバック

2008年08月01日

[お知らせ]クリエイティブ・コモンズ

「音楽」「書き物」におけるいくつかの作品を、
クリエイティブ・コモンズ宣言しました。

「クリエイティブ・コモンズってなによ?」
という方は、こちらのサイトを見てみてね。
http://www.creativecommons.jp/

あとは、当サイトの「インフォ」でも軽く触れています。

クリエイティブ・コモンズの存在自体は、
実は2005年にこのブログを立ち上げた時から知っていたのだけど、
当時はどんな理念なのかよくわからず、
それ以来もずっとわからないままの状態でした。

今年の初め頃に、早川大地氏(東京エスムジカ/Sweet Vacation)が
クリエイティブ・コモンズの宣言をした楽曲をウェブ上で公開したことで、

「ああ、こういうものなのね」

というのが、ようやくわかってきまして。
頭が鈍いのです、自分。

という訳で、今更な感じもありますが、
当サイトでもクリエイティブ・コモンズ宣言という試みをしてみたのです。

取り急ぎですが、お知らせさせていただきました。
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今こんなのが札幌でやってるらしい。
iCommon Summit'08 http://www.creativecommons.jp/isummit08/

ローレンス・レッシグ出てるのかぁ。
行きたいなぁ。
しかし、自分には時間もお金も全く余裕がない。
行くことができないのが残念だ。

投稿者 むすてぃー : 15:50 | トラックバック

[雑事]暑いです

暑くてへばってますけど、生きてますよ−。

投稿者 むすてぃー : 13:57 | トラックバック