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2007年12月31日

[雑事]モノクロの街に色を付けて

「夫天地者万物之逆旅、光陰者百代之過客」
(李白「春夜宴桃李園序」、『古文真宝後集』より)

夫れ(それ)天地は万物の逆旅(げきりょ)にして、光陰は百代の過客なり。

「そもそも天地は万物の宿屋で、月日は多くの年代の旅人である」
書き下し文を更に崩してみると、ちょっと味気ないかもしれない。

この李白の文は、
松尾芭蕉『おくのほそ道』の序文のモチーフとなった文なんだそうだ。
へぇ、へぇ。
2へぇ。
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夜な夜なコンビニへ出掛けては
菓子などを買い込んで食べている。
モノクロに見える街の中、ぼんやりと灯る街灯に照らされる中
歩きながら食べていたり、あるいは帰宅後に食べたり。
とりあえず、一晩で空けることが多い。

最近で一番菓子類を食したのは、
安売りしていたチロルチョコ(50個入り)を
一晩で40個ほど食べた時だろうか。

ちなみに、体重の増加は今のところはそれほどない。
ただ、体脂肪率は上がっているような気がする。多分。

菓子を食べた後にご飯を食べることもあるので、
もしかして満たされてないんじゃないかと思うことはある。

満たされないこと。
今すぐに思いつく心当たりは
ここのところ音楽をあまりやってない、という点か。
音楽の刺激がないから、英気を養えないのかもしれない。

そういや、ライヴも行ってないな。
行きたいライヴ(特にエスムジカ、ジムノペディ、スイバケなど)がある日は
給料日前や予定のある日が多かった。

というわけで、
むすてぃーさんは、満たされる音楽を切に募集しています

音楽をやっていない人にも取っつきやすい曲で、
かつ、音楽をやっている人が聴くと発見のあるような曲が理想です。
あるいは、「玄人好みだね」とか言われちゃいそうな曲とか。

そういうのが思い浮かばなければ、
とりあえず聴いててつまらなくならない曲で全然オウケイです。

宛て先はウェブ拍手か、こちら【msty.rikop(at)gmail.com】まで。
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最近聴いた中で面白いと思ったのはPerfumeくらいか。

キラキラした感じのテクノポップなのだが、
なんというか、中田ヤスタカ氏の音の使い方が、すごい。
遊び心満載なくせして、「こう来るか!」と思わせる音の配置。
PVも素敵。特に「エレクトロ・ワールド」のPVが格好良すぎて涙がちょちょ切れる。

あとは、いきものがかり
ヴォーカルにパワーがあり、声だけでもポップ感を出せる。
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それでは、皆様よいお年をー。

投稿者 むすてぃー : 04:11 | トラックバック

[拍手返信]12月31日分

「小泉文夫の遺産 民族音楽の礎」、楽天では18万円だったよ。

情報ありがとうございます。
なるほど、3万円ほど安いですね。
3万って結構大きいな。
ただまぁ、18万円でも高いことに変わりはないけど。

投稿者 むすてぃー : 01:35 | トラックバック

2007年12月27日

[音楽]小泉レガシィ

クリスマス前後よりも年末年始、特に年明けのスケジュールが鬼です。
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小泉文夫の遺産 民族音楽の礎」が欲しい。

しかし、21万イェンってのは高い。なかなか手が出せない。
でも、欲しいなぁ。

某芸術大学の図書館にあるらしいと教えていただいたので、
機会があれば伺いたい。

投稿者 むすてぃー : 03:21 | トラックバック

2007年12月26日

[楽曲制作]新曲公開とデモ

「音楽」に楽曲をアップして掲載しました。
といっても、過去にここでデモとしてアップしたものですが。
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楽曲制作があんまりにもご無沙汰で申し訳ないので、
制作中のまま放置している楽曲のデモとかを置いておきます。

デモ曲その1 和風、しっとり(注:ノイズ除去してないです)
デモ曲その2 疾走してる感じ(注:ノイズ除去してないです)
デモ曲その3 こびとのマーチみたいな感じ、「ピストンコラージュ」にて制作

これら以外にも作りかけはまだいくつかあるけど、それはまたいずれ。

あとは、ここで公開してない曲だけど
近いうちに一から作り直したいと思ってる既製のオリジナル曲。

少女、旅に出る (2002)
ストップ・パッスィング・タイム (2003)
憧憬 (2004)

どれも若さが出ています。

「少女〜」は歌詞をつけたいと考えているのでメロディをまるっと変えるつもりです。
「ストップ〜」はもっと曲を長くして、もっと展開させたい。
「憧憬」は、パソコンをスペックの高いものに買い換えたら録り直ししたい。
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時間がないわけではないのだけど、
どうも自分に余裕がなくて楽曲を作れないようだ。
あるいは、感動が足りないのかもしれない。
かつてのように、もっと感動屋にならなければな。

投稿者 むすてぃー : 11:44 | トラックバック

[雑事]クリーチャー係

いい加減サイトを更新しないと2007年が終わってしまう。
何を更新しよう。
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今更ながら、最近いきものがかりをよく聴いております。
来年発売の「ライフアルバム」、買うか借りるかは検討中。

自分自身は、小学生の頃に
生き物係をやったことあったかは覚えてないのだけど、
黒板係になりたかったという記憶はあります。

「黒板係」=「黒板に色々書いてあるのを黒板消しで消すという役目の係」。

なんでこの係に魅力を感じていたのか、今となっては謎です。

投稿者 むすてぃー : 03:04 | トラックバック

2007年12月23日

[雑事]スリーピン

ちょうねむいお。
さむいお。
あうあう。

投稿者 むすてぃー : 07:49 | トラックバック

[音楽]そういえばの続き

大臣先生冷静なレスさんくすこ!
お陰で頭の中がだいぶすっきりしたです。
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●ストリーミング

確かに、「ストリーミング」と呼ばれる形式での音楽再生は、
OGG、MP3、WAVなどといった
保存可能な音声ファイルの形式によるものではありませんな。
故に、DLとストリーミングは区別されるべきというのも合点がいきました。

●サイトのBGMがMIDIやMP3などの場合

……この場合は、サイト閲覧時に音楽を「複製」したと見なされるってことですね。
このへんは自分の懸念する事項だったです。
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ようつべやニコ動で著作権侵害っぽいものが流れていて
それの取り締まりが必要である点も同感です。

ニコ動は垢を持ってないのでどういうふうになってるかわからんのですが、
ようつべの場合は、動画データがHDDのテンポラリに保存されたり、
DL支援サイト(ツール)の利用などによってデータのDLが可能ですからねぇ。

件の「DL違法化」の議論では、「DL」とはどういう行為なのかが、
いまいちはっきりしないなと感じておりました。

DL違法化の議論をするにあたっては
「DL」とはこういう行為を意味してる、っていう説明は必要な気がします。
用語の定義が曖昧なままだと、議論自体も曖昧になりそうなので。
もっと深く議論されて欲しいなと思います。
そしてできることなら、
その議論を見ながら自分も色々と質問や意見を投げかけたい。

投稿者 むすてぃー : 02:31 | トラックバック

2007年12月21日

[音楽]そういえば

前回の話なのですが(論点がずれていたらすみません)。

自分がひっかかっていた点である
「『ダウンロード』とは何か」ということについて確認をします。
この語が何を示すのか、定義によっては自分の主張が変わってきますので。

確認する理由:
 ・前回リンクを貼った記事を自分が読む際に、
  こちらの方で確認不足があったかもしれない。
 ・自分自身が誤った認識によって文章を書いているかもしれない。
 ・以上に挙げた点を検証したいため。

変な点、お気づきの点がありましたらご指摘いただければ幸いです。
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まず、こちらが確認不足であった点を自分で検証しておきます。

「Webブラウザに残るキャッシュ」については複製とは扱われないようで、
「違法サイトで公開されたコンテンツのストリーミング視聴は合法」とのこと。
(参考URL:http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0712/18/news125_2.html
この点は自分の確認不足であったので申し訳ないです。

前回、「ダウンロード違法化」の記事を一読した時、「ダウンロード」とは、
「キャッシュに残る」というのも「ダウンロード」と見なされるのかと思ってました。
「『ダウンロード』とは何なのか」という点にちょっとひっかかりを感じておったのです。

自分の文章には責任を持つというスタンスがあるので
慎重に書いたつもりではありますが、
うまく文が書けてなくて誤解を招く箇所があるかもしれません。

なので、読んでいて何かあれば教えてくださいね。
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本来「ダウンロード」とは
「コンピュータネットワークにおいて接続された他のコンピュータに存在するファイルを
コンピュータに転送し、受け取る事(ウィキペディア - 「ダウンロード」の項より)」
を指すので、自分自身は上記の内容で「ダウンロード」の意味を理解をしています。

ところで、「キャッシュに残る」というのは、
つまり「マイコンピュータ」の「一時ファイル」フォルダに残るということ。

 ※「一時ファイル」フォルダとは、
  「Internet Temporary Files」という名称のフォルダを指すものと
  私は解釈しております。

 ※「一時フォルダ」の位置(Windows XP)
   「マイコンピュータ」
   →「Documents and Settings」
    →「Administrator」(管理者権限でログインしている場合)
     →「Local Settings」(隠しフォルダ)
      →「Internet Temporary Files」

上に記した「Webブラウザに残るキャッシュ」云々という記述から、
私は上記URLに記載されている文章を読んだ際に
「キャッシュが残る」というのは「ダウンロード」と見なされない
というふうに解釈をしました。

ところで、
「一時ファイル」にデータが入った時点で
すでにPC内にデータがダウンロードされているのと同様となります。
(「一時ファイル」内のデータは一定期間を過ぎると消去されるとはいえ)
例えば、「一時ファイル」から「マイドキュメント」などに移せば
当該データファイルの半永久的な保存が可能になります。
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ダウンロードとは何かという点でひっかかったのは、以下の点からです。

MySpaceでは、
「MySpace ミュージック」で、
音楽ファイルがストリーミング形式で勝手に流れることがあります。

「MySpace ミュージック」では、
音楽を「ダウンロード」をする場合、音楽をアップロードした者(アーティスト)が
「ダウンロード」を認めない場合は
フラッシュの音楽プレイヤーの「Download」のリンクをクリックしても
「ダウンロード」ができない(させない)よう、表面上はなっています。

しかし、ここでストリーミング再生したファイルは
「一時ファイル」フォルダに格納されます。
そうなると、意図的でなくともPC内には音楽データが取り込まれしまう、
つまり「ダウンロード」されてしまっているのです。

たとえば、あるウェブサイトを閲覧しようとした際、
不意にBGMが流れてしまった場合、
BGMの元データが「一時ファイル」に保存されます。
つまり、PCに「ダウンロード」されます。

今は、「Webブラウザに残るキャッシュ」については複製とは扱われず、
「違法サイトで公開されたコンテンツのストリーミング視聴は合法」という
見解を確認したのですが、

そのことを確認する前までは、
勝手にBGMが流れるサイトの音楽を、
「ユーザーが進んでダウンロードしようとしている訳でないのにダウンロードされてしまう」
ことまで規制されるというふうに私は捉えていました。

それで、「ダウンロード違法化」の記事を見た時に
「これはよくない気がする」と考えてしまったのです。
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最後に、
ウィキペディアの「アップデート」の項に
アップロード側の責任」というのがあったので
ここまでの文章を書く際に参照したことを付記しておきます。
::::::::::

これまでの文章は、
ソースがウィキペディアばかりなので信頼性がいまいちかもしれません。
私自身も公正な視点で見ているつもりでいながら
偏った視点から語っている可能性があります。

何度も書いていますが、また繰り返し書いておきます。
他力本願かも知れませんが、
間違いや変な点があれば指摘をしていただきたいです(さっきも書いたけど)。
自分の考えで間違っている部分があれば訂正しなければいけませんので。

投稿者 むすてぃー : 22:54 | トラックバック

2007年12月20日

[音楽]音楽の世界における大人の事情

違法サイトからの音楽ダウンロードを違法化

アップロードが違法なのはよくわかるけど、
ダウンロードも違法ってのはユーザーにとってはちょっと厳しすぎる気がする。
締め付けすぎると法の目をくぐろうとする人が増えてむしろ逆効果なのでは。

例えばCCCDだけど、
これ、違法コピーを締め付けるために出されたけどむしろ逆効果だった。

コピーコントロールといいながら普通にコピーできてしまうし、
音質は悪いし、CCCDが原因で再生機器が破損しても無償保障の適用外、
おまけにCCCD導入後、結果として売り上げはむしろ減少している。

ちなみに、CCCDがそれなりに出回っていた2003年は
CCCDでない「世界で一つだけの花」が250万枚を売っているし、
年間オリコンチャートのトップ20にCCCDは4枚のみ。

本当にいい音楽は売れるし、そうでなければ売れない。

著作権は大事なものだし、早急に対策を練らなければいけないのはわかるが
自分の音楽の売れない理由を、
上記のようなことは、自分の実力じゃなくてユーザーに転嫁しているようで
なんとなく嫌な感じがする。

投稿者 むすてぃー : 15:48 | トラックバック

2007年12月17日

[音楽]好きな音楽人

唐突ですが、
当サイトのプロフィールにて挙げられている好きな音楽人を一部取り上げて、
いろいろ書きます。
自己満足もいいところです。

ちなみにプロフィールは
メニューより「インフォ」をクリックし、
ページ内の「著者近影」→「詳しく」をクリックすると見られます。

自分の場合、ブログを書くという行為自体が
すでに自己満足であると考えています。
パーソナルな立場から私見偏見を垂れ流すというプチ自己顕示によって
自分を充足の極みへといざない、自分のストレスはそこはかとなく軽減されます。
自己顕示のついでにレゾンデートルの再確認もしてます。

小難しいことはさておき、
これより私見偏見を適当に垂れ流しますので
続きを見たい方は適当にどうぞ。
::::::::::

【邦楽】

上松美香:
 アルパ奏者。キャラクターと演奏のギャップがすごい。

河村隆一:
 歌手。LUNA SEAのヴォーカルをやっていた人。ヴィブラートとファルセットが素晴らしい。むすてぃーは小学生の頃、彼の楽曲をよく聴いていた。そのためか、彼の歌唱はむすてぃーの歌唱スタイルに少なからず影響を与えている。

菅野よう子:
 作曲家。アニメやCMなどの楽曲を手掛ける。ジャンルを問わず幅広く楽曲を制作する姿勢、テンションコードの使い方、楽曲の展開方法など、好きな理由を挙げていくとキリがない。憧れる作曲家の一人である。

木ノ下ゆり:
 歌手。現代を生きる魔法少女。路上ライヴや箱ライヴを精力的にこなす。

坂本真綾:
 声優、歌手。本職は声優なのか歌手なのか。最近は舞台での活動もしている。ピュアな歌声と表現力が魅力的。

ジムノペディ:
 ヴォーカル、サックス、ギター、ベース、キーボード、ドラムからなるバンド(現在はベース、キーボードが脱退し活動停止中)。現在、「自分の好きな邦楽アーティスト」の2トップのうちの1つ。ロック、ジャズ、ポップス、昭和歌謡などを混ぜたような楽曲を特徴とする。リーダー・小林殉一(サックス)による楽曲と歌詞世界の独創性が大好き。制作するアルバムもコンセプト性があり素敵である。

東京エスムジカ:
 ヴォーカル2人、キーボードからなるバンド(現在はヴォーカル2人が「卒業」している)。現在、「自分の好きな邦楽アーティスト」の2トップのうちの1つ。彼らの楽曲には様々な民族音楽が取り入れられており、創造的でなおかつ洗練されたポップスを聴かせてくれる稀有な存在である。また、独特な言葉のセンスによって紡がれたイマジネイティヴな詞世界も魅力の1つである。余談ではあるが、むすてぃーは東京エスムジカのリーダーである早川大地(キーボード)の音楽をこのバンドの結成以前、すなわち「44」や「44 featuring mocca」の頃から聴いており、彼の音楽性はむすてぃーの音楽の方向性のみならず人生に多大な影響を与えた。

L'Arc-en-Ciel:
 ヴォーカル、ギター、ベース、ドラムからなるバンド。4枚目のアルバム「True」はむすてぃーの音楽の原点であり、収録楽曲では特に「flower」を好んでいる。ちなみにむすてぃーは未だにこのアルバムが邦楽ロックの中では最高のアルバムだと信じており、同様に「flower」を邦楽史上最高のポップロックであると評している。

MALICE MIZER:
 基本的にはヴォーカル、ギター、ベース、ドラムからなるバンド。いわゆる「ヴィジュアル系バンド」であるが、バンドとしての明確なコンセプト性と演奏技術・表現力の高さは特筆に値する。バンドの中核をなすコンセプト性は、中世ヨーロッパの雰囲気を感じさせる楽曲へ如実に表れている(例: 「月下の夜想曲」、「再会の血と薔薇」)。一方で「S-CONCIOUS」のような、シーケンサによる打ち込みを主体とし、調性の崩れた現代クラシック音楽を思わせるような楽曲も書く。

【洋楽】

amin(巫慧敏):
 中国・上海出身の歌手。楽曲は北京語の歌が多いが、英語や日本語の歌も歌う。彼女自身は日本語がかなり堪能である。アルバム「おなじ空の下」の楽器の多様性とセンスは素晴らしいの一言。

Charlotte Church:
 イギリス・ウェールズ出身の歌手。「天使の歌声」といわれるソプラノが美しい。クラシックにとどまらない音楽活動も魅力。公式サイトのブログを読んでいたら、今年秋に女の子を出産したとのこと。おめでたい。

Chick Corea:
 アメリカのキーボーディスト。「Spain」は名曲であり、大好きである。

Deep Forest:
 フランスの音楽ユニット。「東京エスムジカの早川大地が影響を受けたアーティストらしい」ということで聴いた。楽曲展開、民族音楽の楽曲への取り入れ方が秀逸。フィーチャーした歌手も素晴らしい人ばかり。むすてぃーにかなりの影響を与えたユニットである。

Erik Satie:
 フランスのクラシック作曲家。環境音楽、つまりBGMの概念を作り出した人。楽曲のネーミングセンスが素敵すぎる(例: 「ひからびた胎児」、「犬のためのぶよぶよとした前奏曲」)。日本では「おまえが欲しい」、「ジムノペディ第1番」あたりが有名かと思われる。

Gary Karr:
 アメリカのコントラバス奏者。コントラバスの可能性を広げた人物(だと自分は勝手に思っている)。むすてぃーがコントラバス奏者として最も尊敬する人物。

Jaco Pastorius:
 アメリカ・ペンシルベニア州出身のベーシスト。エレクトリック・ベースの奏法に革命をもたらした人物。むすてぃーがエレクトリック・ベース奏者として最も尊敬する人物。

Mr. Big:
 アメリカのバンド。編成はヴォーカル、ギター、ベース、ドラム。演奏技術が素晴らしすぎる。楽曲もいい。正にスーパーバンド。日本では「To Be With You」が有名だろう。むすてぃーがバンドをやっていた時、しばしばこのバンドの楽曲を演奏していた。このバンドでのベースの用い方はむすてぃーの音楽に少なからず影響を与えている。

Nightwish:
 フィンランドのバンド。編成はヴォーカル、ギター、ベース、キーボード、ドラム。楽曲展開のセンス、演奏技術の素晴らしさがとにかく素晴らしい。

The Beatles:
 イギリス出身のバンド。もはや説明不要かも知れない。編成は、基本的にはヴォーカル、ギター、ベース、ドラム。楽曲によってはキーボードやシタールを弾いたり、歌だけで参加し全く楽器を演奏しなかったりするので、「ヴォーカル、ギター、ベース、ドラム」による編成は必ずしも絶対的なものではない。現在「ポップス」や「ロック」と呼ばれる音楽の原点となるバンドであり、これらの音楽を語る上では欠くことのできない存在である。直接的であれ間接的であれ、現在のポップスやロックにおいて彼らの影響を受けていない音楽はないと断言しても過言ではない。また、クラシックの音楽家にも影響を与えた(当時、クラシック音楽家にとってポップスは下等な音楽と見なす風潮があったが、彼らの音楽によってその認識が徐々に変わっていった)。解散から30年以上を経過した今でも彼らの楽曲は色褪せておらず、今聴いても新鮮であり、多くの発見がある。時を経ても色褪せない音楽はむすてぃーの目標とするものであるため、彼らの音楽は尊敬の対象であり、同時にあこがれでもある。

投稿者 むすてぃー : 02:17 | トラックバック

[拍手返信]12月15日分

おはようナイスデイナツカシス。。ポンキッキのすぐ後か。

知っている人がいて安心しましたぜ。
ポンキッキの後ですね。
学校を病欠した時や、夏休みなどの長期休暇時に見たような記憶があります。

投稿者 むすてぃー : 02:13 | トラックバック

2007年12月15日

[雑事]しゅらば

さりげなくしゅらばです。
ラテン文字で書くと「SHURABA」です。
言語によっては「S」にハーチェクという記号を付けて「ŠURABA」とか書くかも。

だから何。
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アクエリオン全話をようやく見終えた。
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マクドの新メニューのひとつであるメガタマゴとやらを食べた。
メガタマゴ、目が卵。
一万年と二千年前から目が卵。

目がぁ、目がぁぁ!
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しゅらばなのであたまがおめでたくなったようです。
じぶんの。
あたまはもとから可笑しいから別にいいじゃない、とかいわない。
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ハバナイスデイ。おはようナイスデイ。

投稿者 むすてぃー : 02:24 | トラックバック

2007年12月10日

[雑事]息抜きのつもりが

「魔王物語物語」(2007年12月6日の記事参照)、先日クリアしてしまいました。

レベル40前後でクリアしましたが、
正直、「予定調和の最終決戦」というスキルがないときつかったです。
(↑軽くネタバレになりそうなので、一応あぶり出し処置にしました)

このゲーム、クリア後にもお楽しみ要素があるみたいなのですが、
それには来年挑むことにします。
忙しいから。

投稿者 むすてぃー : 15:29 | トラックバック

[音楽]リスン・トゥ・ザ・ミュージック

自分の曲をアルバムとして出したいという欲求が昔からあります。

ところで、
シングルCDとして出される個々の楽曲は、「作品」である。
これに異論を持つ人はいないと思う。

では、アルバムだとどうだろう。

アルバムは、「作品」の単なる寄せ集めなのだろうか。
それとも、アルバムはそれ自体が1個の「作品」なのだろうか。

ちょっと話がずれるが、
私は「アルバム」と「ベストアルバム」は別物として考えている。
ベストアルバムはほとんどの場合「作品」の寄せ集めだろうね。

もし自分のアルバムを作る機会があるのだとすれば、
「作品の寄せ集め」としてのアルバムではなく、
「作品」としてのアルバムを作ってみたい。
::::::::::

MySpaceで自作の音楽をこっそり公開している。

先日、MySpaceでSWEET VACATIONの方々にフレンド承認してもらったので
ちょっと浮かれ気分です。

MySpaceというSNSサイトは、
mixiと違って招待制のSNSではないので誰でも参加できるのが特徴である。

結構有名なミュージシャンも登録しており、
(例えばDir en grey、GO! GO! 7188、小室哲哉、植松伸夫)
音楽を公開していたりするのでなかなか楽しい。

インターネットでの音楽発信が手軽になっていくにつれて、
「自分の音楽を誰かに聴いてもらう」ことに関しては
昔より垣根が低くなったように思う。

「垣根が低くなった」ということは
「今まで以上に玉石混淆になりがちである」、つまり、
良い音楽に出会える機会も増える一方でそうでもないものに出会うことも増える
ということを意味するであろう。

ただ、従来のやり方にとらわれない
面白い発想で音楽をやる人に出会える可能性もある。

音楽の発信者・受信者の関係が
これからどのようになっていくのか、楽しみでもあり、怖くもある。

投稿者 むすてぃー : 01:26 | トラックバック

2007年12月08日

[雑事]続・腕時計の話

前回の話、まだ引っ張ってます。

秒針が取れて分針にひっかかった腕時計の写真。

ひょっとしたら、私の気付かぬ間に
この時計は、魔法か何かの力の作用によって
ダリの「記憶の固執」とか「時間のプロフィール」みたいな感じになり
その際に秒針が外れ、そしてそのまま元に戻ってしまった、

なんていうことが起こったりしたのではないかと一人で考えてみた。
::::::::::

上記の話題とは関係ないけど、
ダリってチュッパチャップスのデザインもやってたのね。

投稿者 むすてぃー : 05:37 | トラックバック

2007年12月06日

[雑事]秒針が分針を止めやがった

魔王物語物語」というフリーゲームが面白いです。
バランスがシビアなのでRPGが苦手な方には難しそうですが、
手ぬるいバランスのRPGに飽きた人にはいいかもしれません。

相変わらずDQ4のプレイはクリア寸前で止まってます。
ちなみにDS版でなくてファミコン版ね。
::::::::::

腕時計が壊れた。
困った。

どう壊れたのかというと、

秒針が取れて分針にひっかかり、動かなくなった

写真が撮れれば
ちょっぴりシュールな現代芸術みたいな感じになりそうだが、
あいにく当該腕時計をどこに置いたのか忘れてしまった。

直すのにいくらかかるだろう。
10気圧の防水タイプなので簡単な修理でも預けないといけないだろうが。
(これくらいの気圧の防水時計だと修理後に防水テストとかやるそうです)

2000円くらいで買った時計なのだが、
それ以上の値段が修理でかかるなら新しく買ってしまおうか。

投稿者 むすてぃー : 14:05 | トラックバック

[覚え書き]アニメ・映画・その他

見ていない(全編見ていない)アニメを見たいがための覚え書き。

・創聖のアクエリオン
・交響詩編エウレカセブン
・宇宙船サジタリウス
・カウボーイビバップ
・攻殻機動隊 (S.A.C./2nd GIG/S.S.S.)

見ていない映画を見たいがための覚え書き。

・それでもボクはやってない
・大日本人
・少女の髪どめ (イラン)
・バグダッド・カフェ (西ドイツ)
・北極のナヌー (アメリカ)

その他・覚え書き

・Steinberg Cubase 4
・Aria SWB-Beta
・iMac

投稿者 むすてぃー : 13:13 | トラックバック

[拍手返信]12月3日分

わぁ。めずらしくむすてぃーが病んでる!お茶でも飲んで元気になりなょ。つ旦

ネガティヴになるのは、実はそんなに珍しくもないですよ。
最近は論文執筆などの作業がはかどらなかったりしているせいですね。
あと金銭的余裕がないせいとか。
原因はたぶん主に後者。

投稿者 むすてぃー : 13:02 | トラックバック

2007年12月02日

[雑事]ネガティヴ

音楽に少し助けられた。
少しだけ。
音楽への取り組みでハイになったが、
それが終わった時の反動が今きた。

弱くなったな、自分。
::::::::::

何しているのだろうな。

投稿者 むすてぃー : 21:02 | トラックバック

[雑事]誰か

助けて。

投稿者 むすてぃー : 04:55 | トラックバック

2007年12月01日

[雑事]師走になってしまった

12月になってしまった。
今年度に入って全くこのサイトを更新していないのが驚きだ。我ながら。
::::::::::

イギリスの国旗が変わるかも知れないらしい。

ユニオンジャックはイングランド、スコットランド、北アイルランドの
それぞれの旗の組み合わせでできているが、
ウェールズは早期に連合王国に組み込まれたために
イギリス国旗には組み込まれていないのだそうだ。

で、ウェールズが「自分とこの旗が使われてない」と不満を言ったら
「じゃあ変更を考えてみましょう」と
国旗デザイン変更に向けた動きが出てきたらしい。

このことが「痛いニュース」で取り上げられてたのだが、
国旗デザインのある意味ハイセンスな考案には笑った。
よくこんなの思いつくな。

投稿者 むすてぃー : 05:43 | トラックバック