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2007年08月30日

[拍手返信]8月30日分

火曜日のサザエさんなんて今の子供にゃワカンネ。

いつの間にか懐かしむ存在になってしまいましたね、火曜日のサザエさん。

投稿者 むすてぃー : 09:10 | トラックバック

2007年08月29日

[雑事]明るい窓のお向かいさん

ニコニコ顔出す愉快な家族。

タイトルと書き出しの出典が何かわかったらウェブ拍手でどうぞ。
個人的には懐かしさのこみ上げるものです。

ところで、セル画のアニメは今や「サザエさん」くらいなんだそうで。
「ドラえもん」ですら既にコンピュータでの制作になっているそうだ。
(※情報元はこちらの記事から)

コンピュータ制作のアニメは綺麗で、それはそれで素敵だと思えるけど、
セル画アニメもアナログ的な味わいがあって結構好きなのである。
だから「いずれなくなってしまうのか」なんて思うと、少し寂しく感じる。
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せっかくなので図書館にでも行こうと思っていたのだが、
起きたら見事に昼間であり、そのうち雨に降られてすっかり行く気をなくした。
その反動からか、音楽を垂れ流したり、ゲームをやってたというぐだぐだっぷり。
次の休みに行こう。
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ちなみに前回のブログで取り上げた、久石譲「Oriental Wind」ですが、
私が聴いていたのはピアノソロではなくバンドアレンジによるものです。
ピアノ、ヴァイオリン、チェロ、コントラバス、二胡、琴、アルトサックスなどと、
あとマリンバ、いくつかのエスニック・パーカッションが取り入れられた素敵編成。
格好良すぎる。

投稿者 むすてぃー : 20:27 | トラックバック

2007年08月26日

[音楽]強引に音楽の話へ引き込む

東京エスムジカの新譜は来春発売のようで、今から楽しみである。
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西へ北へと出掛けていたり、働いていたりと休みなく動き続けていて、
時にはそれが楽しかったりしてなかなか充実しているような気持ちになるのだが、
かねてから執筆を続けている論文が進んでいないことに気が付いてしまったため
仕方がないので今度ちょっくら資料収集でもしてくんべ、と思ったのであります。

そういう時に限って、楽譜が書きたくなったり
外国語の勉強をしたくなったりしてきちゃうのだから、
欲望が一気に噴出するとやーね、なんて考えてしまう今日この頃なのです。
やる気のあるうちに一気にやってしまいたいのですよ。
やる気のない時にやろうとしても
頭痛だったり嘔吐感に苛まれたりしてしまうだけなので。

なんてことを考えながら、久石譲「Oriental Wind」を聴いてみる。
伊右衛門のCM曲だが、曲を全部通して聴くとすんげーかっこいい曲なんだな。
楽器の使い方が絶妙。

ユーチューなんとかとか、なんとかチューブなんていうサイトで
コンサートの映像とか見られたりするかもしれない。

投稿者 むすてぃー : 02:19 | トラックバック

2007年08月22日

[拍手返信]8月21日分

日本すいか割り協会を発見。

ウィキペディアで「すいか割り」の項目を見ても、
この協会について触れていますね。

Japan Suika-Wari Associationという英文表記が面白い。

投稿者 むすてぃー : 04:01 | トラックバック

2007年08月21日

[雑事]ポイフル

ポイフルというグミが結構好きです。

深夜にやっておきたいことがあったので
夜食を100円均一ショップで購入した際にポイフルも一緒に買ってきたのだけど、
あれって、コラーゲン入ってたのね。2000mgも。

コラーゲンといえば、フカヒレに多く含まれているのが知られている。
フカヒレといえば、言わずと知れた高級食材の一つだ。

ということは、
100円ちょっとでフカヒレを食しているのと同等ということになるのだろうか。

そう考えると、ちょっとリッチな気分になった。

チープな思考回路の持ち主ですみません。

投稿者 むすてぃー : 03:59 | トラックバック

2007年08月20日

[音楽]スウィート・ヴァケイション

SWEET VACATION」(注意:音が鳴ります。)

素敵すぎる。
早川大地さんの音楽、大好きです。

洗練されていて都会的、一方で土臭さもある。
新しくも、何処か懐かしい。
ふわりふわり、綿雲のように浮かんでいくような高揚感に浸れる。

以前muzieで「44 featuring mocca」というユニット名で、
ポップでキャッチーな曲をたくさん配信してたのを思い出した。
何だか懐かしい(そして、もはや「muzie」という響き自体も懐かしい)。
エスニックな感じの曲があまりなかったのを覚えている。
あっても、東京エスムジカ「月凪」の原型である「Thibetan yellow」くらいだったか。

遊び心を時折織り交ぜて想像力をかき立てる詞の世界。
遊び心とは、例えば「Summer Day」という歌で、
「(a) summer day」と「朝まで」を引っかけているあたり。
韻を踏んでいるというか、言葉遊びというか。
語彙は豊富だし、言葉の遣い方がうまい。

そして楽曲の構成方法。
エスニックであれ、超ポップなサウンドであれ、
「早川大地らしさ」が音楽に滲み出ていて、それにすごく惹かれる。

SWEET VACATIONも、CD化されたら間違いなく買うな。

投稿者 むすてぃー : 03:50 | トラックバック

[雑事]インテリと研究所

小島よしおが早大卒というのを知って、
彼の「そんなの関係ねぇ」で全てを流すという芸風を何となく納得した。

早大というと、
「良くも悪くも得体の知れない知性が湧きだしてくる」
というイメージがあるのだが、これは偏見だろうか。

そもそも、
彼の芸風イコール知性として捉えられるかどうかが問題かも知れないが。
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閑話休題。

先日、大阪、京都、滋賀へ行ってきた。
何処へ行ったかなど、内容に関しては後日また書こうと思う。

とりあえず、宿泊先の近くでこんな看板を見つけたので載せてみる。

字体のせいもあるかもしれないが、
ちょっと妖しい雰囲気を醸し出している。

個人的には、株式会社なのがポイントだと思っている。

投稿者 むすてぃー : 02:37 | トラックバック

2007年08月13日

[雑事]都立図書館はお気に入り

クリフォード・ギアツ、去年に亡くなってたのね。
ウィキペディアを見ていて知った。
解釈人類学で有名な方ですが、まだ存命かと思っていたので少しびっくり。

この人の本、読みたいのだけど
amazonでも取り扱いなしのものが多くてなかなか手に入れにくい。
都立図書館にでも行くかなぁ。

投稿者 むすてぃー : 07:03 | トラックバック

[雑事]ペルセウス座流星群

ペルセウス座流星群が夜空に降りしきる中、私は
「迷作」として一部の人には有名なファミコンソフト「星をみるひと」のリメイク作品、
STAR GAZER」(フリーウェア)というゲームをやってました。

自由度が高い分、難易度は「RPGの初心者には難しい」くらいのレベルですが、
操作性が素晴らしいのでいい息抜きになります。
フリーウェアだけど完成度は高い。

「星をみるひと」のリメイクをやっておきながら、実際の星空は見上げていないって、
なんだか因縁めいたものを感じるぜ。

投稿者 むすてぃー : 06:23 | トラックバック

2007年08月10日

[雑事]イクスペンスィヴ

CDと本が棚に入らない状況がずっと続いている。
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自転車が欲しいと思ったので、価格.comで調べてみた。

「ノーブランドでいいから、買うなら1万円ちょっとで出費を抑えたい」
と思っているのだが、安い自転車ってなかなかないのね。

そりゃまぁ、ブリヂストンやプジョーなどの自転車には魅力を感じるし、
ロードバイクなんてあれば、坂道でもあまり疲れないし、
その気になれば関東を抜けて自転車の旅にでも出られるからいいなとは思う。

しかし、結局行き着いたのは
「ヨーカドーとかダイエーで買えばいいんじゃね? あるいはドンキホーテ」
という思惑。

こだわりのあるもの以外は無頓着というか、結構ケチケチしてます。

投稿者 むすてぃー : 03:44 | トラックバック

2007年08月08日

[雑事]エリクサー風味

もうだいぶ前の話なのですが、

「友人らと待ち合わせをしていたのだけど、自分以外は全員遅刻」
というシチュエーションがあった。

そのうちの一人がわざわざ飲み物をおごってくれた。
それも、飲み物の棚にあったものの中で一番高かったものを。

それがこれ。

「飲むバラ」

パッケージデザインがそこはかとなく妖しい。
そして、わかりやすすぎる飲み物の名称が更に妖しさを増幅させている。

まぁ、せっかく一番高いのをおごってもらったので、
飲んでみたのですよ。
ゴクリと。

味は……。

……。

……。

ちなみに、私は全部飲みきりました。

投稿者 むすてぃー : 02:58 | トラックバック

2007年08月05日

[音楽]音楽と思想の多様性

商業主義がからんでくると、作品の作者にとって
「他者に感動を与えること」と「葛藤」は紙一重になるのかもしれない。

アメリカの歌手、Mariah Carey は7オクターヴの歌姫。
オランダのシンフォニック・メタル・バンドである Within Temptation の
ヴォーカル、Sharon den Adel は9オクターヴの声域をもつという。

それだけの広い声域をもっているってのは、ただただ驚異だな。
うらやましい。

歌ってのは、普段の会話では使わないような声域を使うせいか、
声域の「驚異」に出合うとどうしようもなく感動してしまう。
モンゴルのホーミー、ブルガリアの喉声による歌唱、サーミ人のヨイクなどもそう。

さっき、インドの人たちの歌声をサンプリングしたCDを聴いてて、
ちょっと涙が出そうになった。

嗜好、文化的・歴史的背景、生い立ち、音楽的教養の中身は人によって違うので
「人を感動させる歌唱法」ってのは人それぞれ意見があるだろうけど、
何であれ、人を感動させる技術を持っているというのは素晴らしいことだと思う。
それも、「声」という最も身近な楽器の一つで人を感動させるということは。
クラシックにしろ、ポップスにしろ、いわゆる「ワールド・ミュージック」にしろ。

人を感動させたり熱狂させたりできるのは素晴らしいことだけど、
誇大化した感動や熱狂は、作者に葛藤を与えることがある。
「他者から見られるイメージ」と「(自分が思っている)本来の自分」との乖離。

アメリカのグランジ・バンド、Nirvana が「Smells Like Teen Spirit」を発表。
この曲は商業的な成功を収め、Nirvana は一躍ロックスターとなった。
しかし、自分による自分のイメージと他者による自分のイメージがかけ離れていき、
それが重圧となったためか、ヴォーカル&ギターの Kurt Cobain は自ら命を絶った。

彼はロック界の伝説の一つとなり、Nirvana の楽曲は今でも評価されている。
人を感動させたり、熱狂させる力がある。
しかし、死した今も彼は葛藤に苦しんでいるのだろうか。

A mulato
An albino
A mosquito
My libido

A denial

(ムラート、アルビノ、蚊、俺の性的衝動、そして否定、……)
――Nirvana「Smells Like Teen Spirit」より

思想の多様性は必要なことだと思う。
ただ、多様性を受け入れるというのは大変なことである。
時間がかかることだし、受容を急かしてしまうと、
場合によっては「自分」の存在理由を揺るがすものにもなりかねない。

今日では思想に限らず、
色々な局面で多様性を受け入れることが求められるだろう。
しかし、今日の世界の流れが速くても
多様性の受容は急激に行わず、
時間をかけて、ゆっくり浸透させていってほしいものだと感じる。
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音楽の話をしようと思って書いたのに、かなりそれてしまった。

結論ありきで書くのではなく、
書きながら結論を模索してるせいだろうけど(お陰で長文になってしまうのだが)、
それにしても最後は盛大に音楽の話からそれたな。

この盛大っぷりは、渋さ知らズオーケストラに匹敵する盛大っぷりだと思う。

……と、無理矢理音楽の話題に結びつけて締めくくってみる。

投稿者 むすてぃー : 05:44 | トラックバック

2007年08月04日

[拍手返信]8月2日〜3日分

ふんわり名人酷かった…。

うーん、あの食感・味は、好き嫌いが分かれるかも知れないです。
個人的には割と好きでした。

俺もちょっと前に教えてもらって。なんかお菓子のTVチャンピオンのチャンプが勧めるお菓子第二位とからしいよ(字余り

2回に分けて拍手を送ってくださってましたが、繋げちゃいました。
越後製菓さんが10年の試行錯誤の結果、ようやく辿り着いた食感らしいですね。
第二位、と言われると、第一位は何なのかちょっと気になります。

黒ごま?胡麻だれ?味もあるょ! あれ美味ぃょね! 初めて食べた時フワフワ具合にビックリした!!

きなこ餅の他には「ごまだれ餅」「チーズもち」があるようですね。
どうでもいいけど、「チーズもち」だけ「もち」がひらがな。
『R25』2007年7月19日号によると、新味の発売計画らしきものもあるようです。

投稿者 むすてぃー : 15:08 | トラックバック

2007年08月01日

[雑事]とろけるきなこ

気がつけばもう8月。

蝉時雨にうつつを抜かしていたら
時の流れの早さをすっかり忘れてしまっていた、
そんなような心境である。
無常の風の吹きすさびようといったら、もうね。
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とてつもなく今更なのだが「ふんわり名人」という米菓が、すごい。
リンク先はきなこ味だけど、他にもいくつか味があるようだ。

米菓のくせして、口の中でとろけやがる。
どうも、巷で流行しているものらしい。

「たまにはブームに便乗して買ってみるか」

と思って買ってみたが、あの食感にはびっくりだぜ。

ただ、はじめてコンビニで見かけたとき、
「きなこ味」が一瞬「きのこ味」に見えて、
その刹那、買うのをためらいそうになってしまった。

「きのこ味」

名前だけ見ると、実に怪しい味である。

投稿者 むすてぃー : 12:36 | トラックバック